アメブロにお引越ししました

キャタルのブログ「バイリンガルへの道」は、アメブロにお引越ししました。

【↓↓新しいブログはこちら↓↓】

キャタルのブログ「バイリンガルへの道」

http://ameblo.jp/catal/
新しいブログでは、キャタル独自の英語学習メソッド、教師の紹介、レッスンを受ける生徒さんたちの様子、留学・英検合格を目指す方の体験記などを定期的にご紹介していく予定です。お楽しみに!!
[PR]

# by catal | 2008-12-19 17:20  

麻布中3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則③>

鉄則③ 明確な目標を持って英語を勉強する

昨年の8月に村上良哉くんが立てた目標は「TOEFLで450点をとること」でした。
キャタルでレベルチェックも兼ねて最初に受けたTOEFLのスコアは387点。
塾で初めてのレッスンのときに良哉くんは、全生徒に導入している「目標設定シート」に、誰が見てもわかるように目標を書きました。
それ以来毎月、その目標を達成するための行動計画を立ててレッスンを受講しています。

例えば、11月の良哉くんの行動計画は

①ボキャブラリーを200個覚えること
②TOEFLの点数を15点あげること

とありました。

そして11月の末に教師から「He got a 450(PBT) on his TOEFL!!」と喜びのコメントが書かれていました。
「約70点のスコアアップ」という明確な目標を持ってレッスンに取り組んだ結果、目標達成のために何をすれば良いのか、毎回のレッスンで意識することができ、わずか5ヶ月で目標を達成することができたのです。

良哉くんはインタビューの中で「やっぱりレッスンで一番難しいのはスピーキング」だと言っていました。
スピーキング力をあげる方法は、とにかくCDや先生のマネをして英語を声に出すこと。
塾の授業でも家でも、通学途中でもボキャブラリーカードを使って、英語を音読してください。
そして、これからも高い目標を持って、先生たちのように思ったことや言いたいことが日本語と同じように英語で瞬時に話せるバイリンガルを目指してください!
[PR]

# by catal | 2008-03-03 10:16 | 授業紹介  

麻布中3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則 ②>

鉄則② ライティングで新しい表現と文法を身につける
村上くんはキャタルの授業で2種類の英作文をしています。一つは、その日に読んだリーディングテキストののサマリー(要約)を書くこと(この日は”A Christmas Carol”を読んでいました)。
始めは本を見ながらノートの半分しか書くことができなかったのが、今では自分の言葉で一ページのライティングができるようになりました。サマリー・ライティングをすることで英語の長文に対する理解を深めるだけでなく、文中の単語やフレーズを実際に使う練習をすることができます。また、テキストの文章を自分の言葉に言い換えるパラフレーズ(paraphrase)をすることで、新しい表現と文法を学んでいます。

もう一つは、TOEFLのエッセイ・ライティングです。レッスンの後半で扱っているTOEFL専用の教科書で新しい単語や、文法問題を解いた後、TOEFLに出題されるであろうトピックについてエッセイを書き始めます。英語のエッセイを書くときに大切なのは論理的に書くことです。日本語の小論文とは異なった構成のため、良哉くんは発想やロジックをまとめる、マインドマップを使ったブレインストーミングから学んでいます。
この日もエッセイを一つ書き始め、レッスンが終わる8時、書き上げることを宿題として課されレッスンが終了しました。次回のレッスンでは書いてきたものを教師が添削し、より英語らしい代替表現を紹介して、良哉くんの課題の一つである論理的で説得力のあるエッセイが書けるようになることを目指します。
[PR]

# by catal | 2008-02-25 15:23 | 授業紹介  

麻布中学3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則①>

今回は英語塾キャタルの渋谷校に通う麻布中学3年の村上良哉くんの授業をご紹介します。

良哉くんが昨年の8月に立てた目標は:
 ● 2008年夏に海外のサマースクールに行くこと
 ● そのためにTOEFL(PBT)のスコアを450点まであげること

でした。
レッスンを始めたときに387点だったTOEFLスコアは、5ヶ月で目標だった450点までスコアアップしました!

素晴らしい結果を出した良哉くんのレッスンを<英語力アップの鉄則>と一緒に3回にわけてご紹介します。

c0070949_12555415.jpg


鉄則① アウトプット(=音読)を繰り返し行って英語脳を作る

良哉くんのレッスンはいつもボキャブラリーカードの復習から始まります。

英語はもともと好きで、学校でも得意科目だという良哉くんですが、「学校の英語の授業は先生が教科書を読むのをひたすら聞いているだけですが、キャタルでは自分でアウトプットする機会がたくさんある。いつも声に出して読まないといけないところが学校の授業は全然違う」と言います。

ボキャブラリーカードに書かれた例文は、教師に従ってリーディング練習とリピーティング練習を行います。
声に出して読むことで、単語やフレーズが覚えやすくなるだけでなく、実際に使う練習をすることができるので、しっかり読みましょう。

ちなみに良哉くんは毎月100枚以上のボキャブラリーカードを作り、例文の音読をして語彙力を上げています。


次にレッスンはリーディングに移ります。
良哉くんが現在読んでいるのは、チャールズ・ディケンズの名作”A Christmas Carol”です。
英語力アップのポイントはここでも音読をすること!
オーディオCDを使って、ネイティブスピードのナレーションとあわせて一章ずつ読んでいきます。

「以前は全く聞き取れなかったけど、最近は内容がわかるようになった」という良哉くんが言うように、同じものを何回も読むことで、始めわからなくても、少しずつ意味が汲み取れるようになります。
キャタルの教室では生徒さんたちがいつも声に出してリーディングをしているので、大変にぎやかです。

サマースクールや留学を考えている場合は、英会話を瞬時に理解をして、さらに自分の意志を伝えられるようにならなければいけません。
音読練習でインプットと同時にアウトプットをして、<英語脳>を鍛え、リスニング力とスピーキング力を身につけましょう


留学前に英語力をあげる:英語塾キャタル
[PR]

# by catal | 2008-02-14 13:04 | 授業紹介  

「強い英語力」を手に入れる冬期講習 開講中

いよいよ冬休みですが、みなさんはどのように過ごされますか?
英語塾のキャタルでは、毎年恒例のウィンタースクールを今年も開講しています。

キャタルのウィンタースクールでは、一人ひとり目標を立てて、短期クラスで課題をクリアすることで達成感を得て、英語を好きになることを目指しています。

普段教室ではなく、英語の家庭教師で学んでいる方もたくさんいらっしゃっています。


キャタルの冬季講習は英語を学びたいこんな方にはオススメです:

○ 正しい英語の勉強方法を身につけて、学校の試験にも受験にも勝てる「強い英語力」を身につけたい

○ 学期で学んだ英語の復習をして、苦手なところ(特に文法!)を基礎から学び克服したい

○ 英語の本を一冊読んで、長文問題の速読法と解き方のコツを学びたい

○ 自分の意見や考えを英語で伝えらるようになりたい、スピーキング(英会話)力を強化したい

○ ライティングメソッドを身につけて、ライティングを強化したい

○ 留学/転勤に向けて、英語力を集中的にアップしたい

c0070949_12424149.jpg

------------------------------------------------------------------------------------

【日程】
ターム1: 12月17日(月) ~21日(金)  10:00~13:00
ターム2: 12月24日(月・祝) ~28日(金)  10:00~13:00

【場所】
英語塾キャタル 渋谷校
※ 自由が丘校でウィンタースクールは開講しておりません。ご了承ください

【料金】
1レッスン(3時間) 9,450円(税込み)
(1ターム(15時間) 9,450円×5日間=47,250円(税込み))

【形式】
教師1人×生徒2~3人のセミプライベートの個別指導


お申込・お問い合わせはキャタル 03-3780-1577 まで!!






バイリンガル教師が教えれる家庭教師と英語塾のキャタル

慶應NY学院受験コースも開講中!
[PR]

# by catal | 2007-12-18 12:35 | News  

森村学園中等部3年 渡辺寧々さん

今日は、森村学園中等部3年生の渡辺寧々さんをご紹介します。

寧々さんは将来留学をしたいと考え、英語塾キャタルの渋谷校で学んでいます。
キャタルのバイリンガル講師の赤坂先生とのレッスンについてインタビューをしました。

c0070949_1713276.jpg
キャタルの赤坂先生(左)と渡辺寧々さん(右)

Q 寧々ちゃんの英語好きとモチベーションの高さはキャタルのスタッフ内でも有名です。好きになったきっかけは何ですか?

小さいときから海外旅行に行ったり、インターナショナルスクールのサマースクールに参加していたので、言葉の壁はあったけど英語の雰囲気が楽しくて好きでした。

でもだんだん大きくなって、『私もちゃんと話せるようになりたいなぁ』と思うようになり、日本人なのに英語がペラペラのバイリンガルに憧れを持つようになって、勉強しているうちにもっと好きになりました。


Q キャタルで勉強をする前と今では、どのような変化がありましたか?

前から英語は好きだったので、英検も受けていたし、学校のテストでも良い点をとるように頑張っていました。でもキャタル塾に来て、他の人が英語をすごく頑張っているのをみて、自分ももっとやらなきゃ!ってやる気がでました。

今年の夏にサマースクールに行ったときは、外国人を前にしてもなんて返事をすればいいか困らず、一度考えてから落ち着いて会話することができました。

レッスンで赤坂先生とフレーズの練習をたくさんして、英会話のポイントなどを教えてもらっていたので、それが大きな自信になりました。


Q レッスンについて教えてください。好きなところはどこですか?

先生と一緒にカードを使って、わかりやすく例文を覚えたり、フレーズや例文を考えたりするところが大好きです。

自分で実際にスピーキングやライティングをしながら英語で文をあみ出していく発見が楽しいです。

でも一番は、先生がイギリスに長く住んでいらしたので、毎回先生とBritish Englishで会話し、向こうの生活についての話を聞くのも毎回楽しみにしています。


Q レッスンの難しいところはありますか?

一番難しいのは、CDと一緒にテキストの音読をすることです。

この間まで読んでいた本は大丈夫だったけど、今読んでいる”Gulliver’s Travels”(ガリバー旅行記)は凄く速いです。

ゆっくり読めばすぐに意味がわかっても、CDを聞きながら即座に理解することは難しいです。

でもこれができないと海外留学をしたときに一人で生きてけないと思うので、もっと現地の人との会話でリスニングもできるようにこれからも頑張っていきたいと思います。


Q それでは―最後に一言お願いします。

毎回のキャタルのレッスンで赤坂先生と会って授業や会話が楽しくて、英語で自信がなくなったときでもとっても勇気付けられています。

留学したときに自分の言いたいことをきちんと伝えられるように、しっかり勉強していきたいと思います。


寧々さんありがとうございました。
これからも、楽しく積極的に英語を学んでください!






高校留学を目指すならキャタル
[PR]

# by catal | 2007-11-20 17:08 | 授業紹介  

英検を勉強して、「強い英語力」を身につける簡単な方法

英検を受験される皆さまへお知らせです!
中学卒業までに2級を取得する、英検の対策方法の講習を開講します。


従来の英語の勉強方法といえば・・・

     ・ 本に書いてあることを暗記する
     ・ 単語の意味を覚える
     ・ 黙々と勉強する
     ・ ノート、または小さな単語カード
     ・ 英和辞典 (電子辞書)
     ・ 本を黙って読む
     ・ 高校卒業までに2級取得
     ・ 英検に合格することが目的

としています。


しかし、キャタルでは!

     ・ 教師の英語をマネする
     ・ 単語を例文ごと言えるようになる
     ・ 声を出して勉強する
     ・ 英英辞典 (紙)
     ・ 本はCDをマネして声に出す
     ・ 中学卒業までに2級取得
     ・ 英検を通じて、英語を習得することが目的


です!
一日で英検の勉強法を学び、英検が好きになる 『英検1Day講習』 を開講します。

英検を勉強しながら、本当に使える英語力を身につける、簡単な方法を1回のレッスンお伝えします。

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

日程:  11月25日(日)
     英検3級 ・・・ 10:00~13:00
     英検準2級 ・・・ 13:30~16:30
     英検3級 ・・・ 17:00~20:00
  
形式:  教室での授業形式 (定員12名)

場所:  キャタル 渋谷校  (東京都渋谷区桜丘町15-15 NKG東京第2ビル 6F)

料金:  5,000円 (税込み)  ※ 料金にはボキャブラリーBOX(1,780円)が含まれます

. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .



お問い合わせ・お申込みは キャタル 03-3780-1577 までお電話ください!



バイリンガルが教える英語家庭教師と英語塾 キャタル
[PR]

# by catal | 2007-11-15 22:40 | News  

「The Story of Mankind」 英語で歴史を学ぶ学習塾

英語は武器であり、道具である
英語とは決してそれ自体では、目的となりえない

英語塾キャタルでは、英語を使う喜びを伝えることも目的の一つであると考えています。


皆さんは、何のために英語を学んでいますか?
留学のため。
将来のため。
受験のため。
さまざまな目的がありますが、どれも本来的には「英語を使えるようになる」ために英語を学習しているのでしょう。
生徒さんにいち早く英語を使う喜びを感じてもらうために、キャタルの教室では英語で歴史を学ぶレッスンを行いました。

歴史を学ぶ理由
歴史を学ぶということは、過去を知り未来を予測する力を養うことだと考えています。これを少しでも感じてもらえるように、歴史の詳細な出来事や年号を覚えるのではなく、大きな枠とそれが現在にどのように影響を及ぼしているかを考え、過去の出来事を身近に感じ、歴史で学んだことから自分の行動をよりよいものにしていくことができる人材を育てたいと考えています。

c0070949_1725259.jpg教科書は「The Story of Mankind」
第1タームは「ルネサンス」について、第2タームは「産業革命」について学びました。1タームは2回に分かれていて、1回目は日本語も交えて歴史の大きな流れとその出来事の影響について、2回目は英語の文献を読みながら出来事の詳細を確認し、単語や言い回しを学び、最終的には英語でサマリーを書くというものです。
教科書には、「The Story of Mankind」を使っています。この本は、優れた児童文学書に贈られる、John Newbery Medalの栄えある第1回目の受賞作で、歴史の始まりから現在までの歴史のエッセンスをわかりやすくまとめた本です。


レッスンを受けた生徒さんの感想
私立高校1年 Sくんの感想
「何のために歴史を勉強するのか」と尋ねられた時、私は少し戸惑ってしまいました。今まで高校受験の勉強をしていた頃は、そんなことを考えたこともありませんでした。ただ言えるのは、テストに出るからと点数を取るためということです。
キャタルの世界史の授業では、受験とは違った視点で歴史を見ることができた気がします。
「何のために歴史をするのか」その答えは「未来を予想するため」と聞きました。確かに歴史は繰り返されるなんて言葉もあるので妙に納得してしまいました。さらに私は、自分の状況と歴史上の人物を比較してどうすれば良いのかと参考にしたいと思います。世界の歴史を英語で学ぶ楽しさを知り、これからの自分に役立てたいと感じました。

私立高校2年生 Kくんの感想
個人の名前や地名をひたすら覚えていく学校の授業と違い、大きな流れで考える事で難しく考えすぎずに歴史について向き合えた事が自分の中での新しい発見でした。
形式的でない進行だったので聞きやすかったです。英語で歴史を学ぶ準備にもなり良かったと思います。
[PR]

# by catal | 2007-10-05 03:39 | おすすめ  

慶應義塾大学理工学部4年 加留部秀岳先生にインタビュー

今回のバイリンガル教師紹介は、渋谷校でインターナショナルスクールコースや慶應ニューヨーク学院コースを担当している慶應大学4年の加留部(かるべ)先生です。

c0070949_1882789.jpg
+ + プロフィール + +
4才から8年半、アメリカ カリフォルニア州のサンフランシスコ郊外のサンマテオで過ごす。帰国後慶應湘南藤沢中等部・高等部を経て、現在慶應大学理工学部に在学中。

慶應ニューヨーク学院を目指す生徒へ
「僕はインターナショナルスクールに通う生徒や慶應NYを目指す生徒を担当しています。
普段日本の学校で行われている英語の授業では、生徒は英語を知識として学び、頭の中に蓄積していることが多いと思います。しかしそれらは蓄積されていくばかりで、使われる機会がなかなかありません。
それに比べ、慶応ニューヨーク高校で学ぶ生徒は、授業の中だけでなく生活の一部として英語を使う機会が増えきます。そのため日本から進学する生徒は、日本語だけの生活から英語での生活へ移行することになります。その移行がスムーズに行えるように、キャタルのレッスンで英語で考え、英語で話し、英語で読み書きする習慣をつけてもらいたいと思います。」

InputとOutputのバランス
「レッスンを行うにあたって、生徒のOutputをとても重要視しています。
日本で生活していると、普段の生活の場で英語を使う機会は限られています。学校の授業で先生が英語で話していても、生徒は必死に理解しようと聞いているだけなので、その状況では生徒のOutputは少ないと思います。いつも聞いているだけなので、生徒はよく『何を言えばよいかわからない』、また、『言い方がわからない』といいます。
そこで僕は生徒のOutputを促すため、こちらから積極的に質問をし、正しい言い方で正しい返答ができるよう指導しています。
また、テキストの朗読を何回もさせて、体を英語に慣れされる方法を取っています。ただ朗読するだけでなくCDや先生と一緒に読むことで、生徒自身で読解能力を向上させると共に、ネイティブの発音を聞きながら話を理解するという、会話に似た形でリーディングを行うことで読解力を養うことで、InputとOutputのバランスに気をつけています。」

信頼関係を重視したレッスン
「生徒と仲良くなることもレッスンにおいて大切な点です。それは生徒との信用を築くためでもあり、また何気ない話を英語で行うことで会話の基礎を確立するためでもあります。生徒と仲良く、楽しくレッスンを行うことで英語に対する意欲を向上させて、英語力の上達を促すことをレッスンで心がけています。」

慶應ニューヨークを目指す人のための英語塾キャタル
[PR]

# by catal | 2007-10-03 05:42 | 教師紹介  

私たちの原動力 ~インター生のための家庭教師編~

こんにちは、ツダです。
私たちキャタルにとって「お客様の声」は一番の原動力です。
生徒さんが上達されたり、目標を達成されたことの報告をいただくことほど喜ばしいことはありません。
また、「こんなに英語ができるようになった!」という言葉だけでなく「もっとこういうことをして欲しい」というような声も重要だと考えています。

たくさんの方にいただく「お客様の声」ですが、今日はインターナショナルスクールコースでチュータリングを受けている生徒さんの生の声をごお届けします。

キャタルでは、インターに通う生徒さんのために、ご自宅ではみてあげることのできない大量の宿題のサポートや、SAT、SSAT、iGCSEなどの共通試験の対策のお手伝いをしています。
また、より高いレベルの学校への転校や将来の進学に関するカウンセリングも行っています。
新学期が始まり、インターに通われる方の中には、新しい先生のもとで新しいカリキュラム、そしてたくさんの宿題!!と、お悩みの方も多い時期かもしれませんが、キャタルのレッスンで結果を出していただけた人たちをご紹介します。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇

息子が松本先生に教えて頂くようになり約2ヶ月になりました。
はじめにキャタルのスタッフに「何の教科を強化したいですか?」と聞かれ「将来海外での高校受験を考えている中で、今息子は何が必要なのか、何を強化したら良いのか見て欲しい、その上で必要な事を教えて欲しいんです」と漠然とした私の答えに「とてもおっしゃりたい事が分かります」と言って頂きました。そして松本先生とのレッスンが始まりました。
変わった事はまず、自分でどのように勉強するかを覚えた事です。以前は「勉強した?」「したよ、宿題終わったもん。他にどうやって勉強するの?」などと言っていました。今は松本先生と本を読み、何を言っているかを要約して文章を書くという事をしているようで、読んで分からない単語を辞書で調べたり、それでも分からないと「先生にどういう意味か聞いてみよう!」と彼なりの勉強の仕方を覚えたようです。
親がネイティブスピーカーでない為、英語のサポートが充分に出来ずに悩んでいましたが、お兄さんのような先生に優しく教えていただける事で安心して授業を受けているようです。
まだ日本語も英語も未熟な息子には英語しか話せない先生では微妙なニュアンスが伝わらずストレスになっていました。「これを日本語で言うと何て言うの?」などと日本語の勉強にもなり一石二鳥です。
最初にお会いした1時間弱の間に「息子さんには松本先生が良いと思います」と的確に見てくださったキャタルのスタッフの皆さんのおかげだと思います。もし相性が悪かったら週に2回のレッスンは息子にとっては苦痛になっていたでしょう。
その上、親が抱えている心配事(転校、進学の事などなど)のご相談にも親身に対応してくださり本当に感謝しています。
海外での学生生活を経験なさっているキャタルのスタッフや松本先生にご相談できる事は不安や疑問を解決出来ずにいた私にとっても大きな助けになりました。
キャタルの皆さんに感謝し、これからも宜しくお願い致します。
東京都杉並区アオバインターナショナルスクール 4th Grade 匿名希望

インター生のためのバイリンガルチューター キャタル

キャタルをはじめたのは約8ヶ月前。ちょうどインターに通う子供の家庭教師をどうやって探そうか考えていた時でした。郵便ポストにキャタルの広告を見つけ、「やっぱりあるんだ!こういうバイリンガル専門のが!」と、大発見をした気分で早速TELをしました。それから娘は、やさしいお姉さん先生といつも楽しく勉強していました。アメリカ生まれ、アメリカ育ちの娘も両親が日本人の為、家族での会話は日本語です。それゆえ新しいvocabulary やidiomがなかなか増えず、ただ学校から出される大量の宿題に追われる日々でした。
けれどキャタルの林さんとも相談し、小林先生と共にBook Readingを中心とする英語力自体の底上げをしてきた結果、徐々に力がつき始めてきました。事実学校の成績も上がり、Social StudiesなどのPresentationも楽しんでこなしている様子をとても嬉しく思います。これからもどうぞよろしくお願いします。
横浜市サンモールインターナショナルスクール 5th Grade M.Oさんのお母様

[PR]

# by catal | 2007-09-28 01:11 | お客様の声