慶應義塾ニューヨーク学院 合格おめでとう!

今年もキャタルから沢山の生徒さんが慶応ニューヨーク校を受験し、秋のAO入試、3月の一般入試、そして春のAO試験を経て、25名の生徒さんが見事合格しました!
今日は、その中から2名の合格体験記をご紹介します。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = 合格体験記 ① = = = = = = = = = = = = = = = = = =

「キャタルに入ってから自分でも信じられないくらい英語が伸びたと思います。

レッスンで一番力を入れたことは、自分が分からない単語をカードにして、それを何度も繰り返し声に出して読むことです。受験の直前などは、帰りのバスの中で周りも気にせずカードを見ながら声に出して覚えていました。最終的には5箱くらいカードを作ったのですが、NY行きの飛行機の中にも持ち込み、直前まで見ていました。『自分はこれだけやった』ということが自信につながり、いい結果を残すことができたのだと思います。

キャタルでのレッスンでは、基本的に同じことを何度も繰り返しやっていました。リーディングは一冊の本を何度も読み、そのCDも何度も聞きました。文法の問題集も繰り返し解きました。最初は全然正解できずに泣きそうになりましたが、最終的にNY校の入試でレッスンでやったことがそのまま出たので、思わず笑いそうになってしまいました。

試験も面接も自信をもって望むことができたので、自分の実力を発揮することができました。」

世田谷区の私立校に通う 鎌田美都さん

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= = = = = = = = = = = = = = = = = = 合格体験記 ② = = = = = = = = = = = = = = = = = =

「キャタルでは、中学1年生の時から英語を勉強していました。始めは簡単な本から始まり、徐々にレベルを上げていきながら今では難しい内容の本も読めるようになりました。自分が読んできた本を振り返ってみると、自分の英語力が上がってきたことを感じることができます。

c0070949_23531397.jpgこれまで、桑原先生や津田先生などニューヨーク学院出身の先生方から英語を学び、授業や学校生活の雰囲気を聞く機会に恵まれていたことで、刺激を受けて、自分もチャレンジしようという意欲が芽生えました。ニューヨーク校を本気で目指すようになったのは、夏の夏期講習からです。徐々に周りにニューヨーク校を目指す仲間も増え、皆と一緒にニューヨークに行きたいという気持ちが強くなりました。

去年の夏から約半年間の間だけで、単語やフレーズなど新しいボキャブラリーを覚えるために、1500枚のカードを作りました。英英辞典を引いて意味を調べ、ただ単にカードの内容を暗記するのではなく、自分のものになるまで何度も何度も繰り返し声に出して読みました。

レッスンの間だけでなく、自宅に帰ってからもこれを続けていたので、英語を勉強する習慣を身に付けることができたと思います。試験直前に不安になったときにも、自分が作ったカードを何度もやっていると自分がこれだけやったという自信がでて、安心して試験を受けることができました。」

渋谷区の私立中学に通う 丸岡由佳さん





キャタルの慶応ニューヨーク高校に合格するレッスン
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by catal | 2007-07-18 23:54 | お客様の声  

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