小学5年生で単身留学! 三枝夏子さん PART I

今日は今年の4月にイギリスへ単身留学をした小学5年生の三枝夏子ちゃんをご紹介します。
夏子ちゃんがイギリスに出発してもうすぐ半年がたちますが、先日渡英後の学校生活について報告をいただいたので、2回に渡りキャタルで英語を勉強していたころのレッスンの様子と、今のイギリスで留学生活についてお伝えします。
c0070949_2016399.jpg
左:三枝夏子さん 右:キャタルの西田先生と

夏子ちゃんは、留学するために英語力を強化しようと週2回キャタルの英語塾に通っていました。レッスンは1回3時間なので、毎週6時間みっちり英語を聞いて、しゃべって、読んで、書いて、と準備をしみるみるうちに英語力を伸ばしていました。

レッスンでの英語使用率は80%
キャタルでレッスンを始める以前は英会話スクールに1年ほど通った経験したことがありました。しかしクラス1対4の少人数制グループレッスンだったので、あまり発言するチャンスがありませんでした。そのため、キャタルの1対2の個別指導形式について「分からないところを気軽に質問できて、その場で解決することができるのが良い」と喜んでいました。
レッスンではリーディングテキストのLittle Bearを、CDを使いながら何度もシャドーイングをすることでリスニング力とスピーキング力を磨き、最後に教師の前で読んでチェックをしてもらっていました。また、Language Artsのテキストを使い、文法などの基礎力をつけながら留学後にもっとも必要となるライティングスキルを身につけました。
レッスンを始めたころは英語と日本語は半々で行っていましたが、徐々に増えていき80%は英語で行うようになりました。留学後に備えて、英語を英語で考える習慣がついていくことを目指していました。

イギリス留学を決めた理由
小学生の単身留学は最近少しずつ増えてきているようですが、夏子ちゃんは自らこの道を選びました。それまで海外に住んだ経験はありませんでしたが、ご両親がニューヨークに滞在していた頃の話を聞いたり、映画に感銘を受けたことで海外で勉強することに興味を持ったそうです。始めは行ってみたいなぁという気持ちだったのが、留学コンサルティング会社のギャビタス日本事務所にアドバイスをしてもらい、徐々に留学の意志が固まったそうです。実際に自分がイギリスで学ぶことがイメージできたことが決定要因となりました。

将来の夢
夏子ちゃんの将来の夢は英語の使いこなせる外科医になり、国をまたいで社会に貢献することです。本好きの彼女としては、日本語でしか読んことがないハリー・ポッターやダレン・シャンの本を英語の原文で読めるようにもないたいし、「まずは違う文化を持つ友だちをたくさん作りたい」、と英語を勉強することにさまざまな目標を掲げていました。

* * * * * * * * * * * * *

一生懸命勉強した成果が出たのか?!夏子ちゃんのイギリスでの様子は次回お届けします。
[PR]

by catal | 2007-09-21 20:24 | 授業紹介  

<< 小学5年生で単身留学! 三枝夏... カナディアン インターに通う Tくん >>