麻布中3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則 ②>

鉄則② ライティングで新しい表現と文法を身につける
村上くんはキャタルの授業で2種類の英作文をしています。一つは、その日に読んだリーディングテキストののサマリー(要約)を書くこと(この日は”A Christmas Carol”を読んでいました)。
始めは本を見ながらノートの半分しか書くことができなかったのが、今では自分の言葉で一ページのライティングができるようになりました。サマリー・ライティングをすることで英語の長文に対する理解を深めるだけでなく、文中の単語やフレーズを実際に使う練習をすることができます。また、テキストの文章を自分の言葉に言い換えるパラフレーズ(paraphrase)をすることで、新しい表現と文法を学んでいます。

もう一つは、TOEFLのエッセイ・ライティングです。レッスンの後半で扱っているTOEFL専用の教科書で新しい単語や、文法問題を解いた後、TOEFLに出題されるであろうトピックについてエッセイを書き始めます。英語のエッセイを書くときに大切なのは論理的に書くことです。日本語の小論文とは異なった構成のため、良哉くんは発想やロジックをまとめる、マインドマップを使ったブレインストーミングから学んでいます。
この日もエッセイを一つ書き始め、レッスンが終わる8時、書き上げることを宿題として課されレッスンが終了しました。次回のレッスンでは書いてきたものを教師が添削し、より英語らしい代替表現を紹介して、良哉くんの課題の一つである論理的で説得力のあるエッセイが書けるようになることを目指します。
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by catal | 2008-02-25 15:23 | 授業紹介  

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