麻布中3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則③>

鉄則③ 明確な目標を持って英語を勉強する

昨年の8月に村上良哉くんが立てた目標は「TOEFLで450点をとること」でした。
キャタルでレベルチェックも兼ねて最初に受けたTOEFLのスコアは387点。
塾で初めてのレッスンのときに良哉くんは、全生徒に導入している「目標設定シート」に、誰が見てもわかるように目標を書きました。
それ以来毎月、その目標を達成するための行動計画を立ててレッスンを受講しています。

例えば、11月の良哉くんの行動計画は

①ボキャブラリーを200個覚えること
②TOEFLの点数を15点あげること

とありました。

そして11月の末に教師から「He got a 450(PBT) on his TOEFL!!」と喜びのコメントが書かれていました。
「約70点のスコアアップ」という明確な目標を持ってレッスンに取り組んだ結果、目標達成のために何をすれば良いのか、毎回のレッスンで意識することができ、わずか5ヶ月で目標を達成することができたのです。

良哉くんはインタビューの中で「やっぱりレッスンで一番難しいのはスピーキング」だと言っていました。
スピーキング力をあげる方法は、とにかくCDや先生のマネをして英語を声に出すこと。
塾の授業でも家でも、通学途中でもボキャブラリーカードを使って、英語を音読してください。
そして、これからも高い目標を持って、先生たちのように思ったことや言いたいことが日本語と同じように英語で瞬時に話せるバイリンガルを目指してください!
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by catal | 2008-03-03 10:16 | 授業紹介  

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