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麻布中3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則③>

鉄則③ 明確な目標を持って英語を勉強する

昨年の8月に村上良哉くんが立てた目標は「TOEFLで450点をとること」でした。
キャタルでレベルチェックも兼ねて最初に受けたTOEFLのスコアは387点。
塾で初めてのレッスンのときに良哉くんは、全生徒に導入している「目標設定シート」に、誰が見てもわかるように目標を書きました。
それ以来毎月、その目標を達成するための行動計画を立ててレッスンを受講しています。

例えば、11月の良哉くんの行動計画は

①ボキャブラリーを200個覚えること
②TOEFLの点数を15点あげること

とありました。

そして11月の末に教師から「He got a 450(PBT) on his TOEFL!!」と喜びのコメントが書かれていました。
「約70点のスコアアップ」という明確な目標を持ってレッスンに取り組んだ結果、目標達成のために何をすれば良いのか、毎回のレッスンで意識することができ、わずか5ヶ月で目標を達成することができたのです。

良哉くんはインタビューの中で「やっぱりレッスンで一番難しいのはスピーキング」だと言っていました。
スピーキング力をあげる方法は、とにかくCDや先生のマネをして英語を声に出すこと。
塾の授業でも家でも、通学途中でもボキャブラリーカードを使って、英語を音読してください。
そして、これからも高い目標を持って、先生たちのように思ったことや言いたいことが日本語と同じように英語で瞬時に話せるバイリンガルを目指してください!
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by catal | 2008-03-03 10:16 | 授業紹介  

麻布中3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則 ②>

鉄則② ライティングで新しい表現と文法を身につける
村上くんはキャタルの授業で2種類の英作文をしています。一つは、その日に読んだリーディングテキストののサマリー(要約)を書くこと(この日は”A Christmas Carol”を読んでいました)。
始めは本を見ながらノートの半分しか書くことができなかったのが、今では自分の言葉で一ページのライティングができるようになりました。サマリー・ライティングをすることで英語の長文に対する理解を深めるだけでなく、文中の単語やフレーズを実際に使う練習をすることができます。また、テキストの文章を自分の言葉に言い換えるパラフレーズ(paraphrase)をすることで、新しい表現と文法を学んでいます。

もう一つは、TOEFLのエッセイ・ライティングです。レッスンの後半で扱っているTOEFL専用の教科書で新しい単語や、文法問題を解いた後、TOEFLに出題されるであろうトピックについてエッセイを書き始めます。英語のエッセイを書くときに大切なのは論理的に書くことです。日本語の小論文とは異なった構成のため、良哉くんは発想やロジックをまとめる、マインドマップを使ったブレインストーミングから学んでいます。
この日もエッセイを一つ書き始め、レッスンが終わる8時、書き上げることを宿題として課されレッスンが終了しました。次回のレッスンでは書いてきたものを教師が添削し、より英語らしい代替表現を紹介して、良哉くんの課題の一つである論理的で説得力のあるエッセイが書けるようになることを目指します。
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by catal | 2008-02-25 15:23 | 授業紹介  

麻布中学3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則①>

今回は英語塾キャタルの渋谷校に通う麻布中学3年の村上良哉くんの授業をご紹介します。

良哉くんが昨年の8月に立てた目標は:
 ● 2008年夏に海外のサマースクールに行くこと
 ● そのためにTOEFL(PBT)のスコアを450点まであげること

でした。
レッスンを始めたときに387点だったTOEFLスコアは、5ヶ月で目標だった450点までスコアアップしました!

素晴らしい結果を出した良哉くんのレッスンを<英語力アップの鉄則>と一緒に3回にわけてご紹介します。

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鉄則① アウトプット(=音読)を繰り返し行って英語脳を作る

良哉くんのレッスンはいつもボキャブラリーカードの復習から始まります。

英語はもともと好きで、学校でも得意科目だという良哉くんですが、「学校の英語の授業は先生が教科書を読むのをひたすら聞いているだけですが、キャタルでは自分でアウトプットする機会がたくさんある。いつも声に出して読まないといけないところが学校の授業は全然違う」と言います。

ボキャブラリーカードに書かれた例文は、教師に従ってリーディング練習とリピーティング練習を行います。
声に出して読むことで、単語やフレーズが覚えやすくなるだけでなく、実際に使う練習をすることができるので、しっかり読みましょう。

ちなみに良哉くんは毎月100枚以上のボキャブラリーカードを作り、例文の音読をして語彙力を上げています。


次にレッスンはリーディングに移ります。
良哉くんが現在読んでいるのは、チャールズ・ディケンズの名作”A Christmas Carol”です。
英語力アップのポイントはここでも音読をすること!
オーディオCDを使って、ネイティブスピードのナレーションとあわせて一章ずつ読んでいきます。

「以前は全く聞き取れなかったけど、最近は内容がわかるようになった」という良哉くんが言うように、同じものを何回も読むことで、始めわからなくても、少しずつ意味が汲み取れるようになります。
キャタルの教室では生徒さんたちがいつも声に出してリーディングをしているので、大変にぎやかです。

サマースクールや留学を考えている場合は、英会話を瞬時に理解をして、さらに自分の意志を伝えられるようにならなければいけません。
音読練習でインプットと同時にアウトプットをして、<英語脳>を鍛え、リスニング力とスピーキング力を身につけましょう


留学前に英語力をあげる:英語塾キャタル
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by catal | 2008-02-14 13:04 | 授業紹介  

森村学園中等部3年 渡辺寧々さん

今日は、森村学園中等部3年生の渡辺寧々さんをご紹介します。

寧々さんは将来留学をしたいと考え、英語塾キャタルの渋谷校で学んでいます。
キャタルのバイリンガル講師の赤坂先生とのレッスンについてインタビューをしました。

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キャタルの赤坂先生(左)と渡辺寧々さん(右)

Q 寧々ちゃんの英語好きとモチベーションの高さはキャタルのスタッフ内でも有名です。好きになったきっかけは何ですか?

小さいときから海外旅行に行ったり、インターナショナルスクールのサマースクールに参加していたので、言葉の壁はあったけど英語の雰囲気が楽しくて好きでした。

でもだんだん大きくなって、『私もちゃんと話せるようになりたいなぁ』と思うようになり、日本人なのに英語がペラペラのバイリンガルに憧れを持つようになって、勉強しているうちにもっと好きになりました。


Q キャタルで勉強をする前と今では、どのような変化がありましたか?

前から英語は好きだったので、英検も受けていたし、学校のテストでも良い点をとるように頑張っていました。でもキャタル塾に来て、他の人が英語をすごく頑張っているのをみて、自分ももっとやらなきゃ!ってやる気がでました。

今年の夏にサマースクールに行ったときは、外国人を前にしてもなんて返事をすればいいか困らず、一度考えてから落ち着いて会話することができました。

レッスンで赤坂先生とフレーズの練習をたくさんして、英会話のポイントなどを教えてもらっていたので、それが大きな自信になりました。


Q レッスンについて教えてください。好きなところはどこですか?

先生と一緒にカードを使って、わかりやすく例文を覚えたり、フレーズや例文を考えたりするところが大好きです。

自分で実際にスピーキングやライティングをしながら英語で文をあみ出していく発見が楽しいです。

でも一番は、先生がイギリスに長く住んでいらしたので、毎回先生とBritish Englishで会話し、向こうの生活についての話を聞くのも毎回楽しみにしています。


Q レッスンの難しいところはありますか?

一番難しいのは、CDと一緒にテキストの音読をすることです。

この間まで読んでいた本は大丈夫だったけど、今読んでいる”Gulliver’s Travels”(ガリバー旅行記)は凄く速いです。

ゆっくり読めばすぐに意味がわかっても、CDを聞きながら即座に理解することは難しいです。

でもこれができないと海外留学をしたときに一人で生きてけないと思うので、もっと現地の人との会話でリスニングもできるようにこれからも頑張っていきたいと思います。


Q それでは―最後に一言お願いします。

毎回のキャタルのレッスンで赤坂先生と会って授業や会話が楽しくて、英語で自信がなくなったときでもとっても勇気付けられています。

留学したときに自分の言いたいことをきちんと伝えられるように、しっかり勉強していきたいと思います。


寧々さんありがとうございました。
これからも、楽しく積極的に英語を学んでください!






高校留学を目指すならキャタル
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by catal | 2007-11-20 17:08 | 授業紹介  

小学5年生で単身留学! 三枝夏子さん PART II

キャタルの留学準備コースには、家庭教師や教室で英語を勉強しているうちに留学を目指すようになる生徒さんの他に、留学が決まってから、短期間で英語力をあげるために塾で勉強する方もたくさんいます。
渡航までの限られた時間でTOEFLやSLEPのスコアアップを目指したり、留学後の生活で困らないために準備する方など様々です。

小学生にしてイギリス留学を果たした三枝夏子ちゃんも、留学が決まってからキャタルに来た一人でした。

c0070949_16243584.jpg大変な努力家の夏子ちゃんは、短い時間で確実に成果を出すために、レッスンでCDを使って同じ箇所を6回以上聞き、耳を英語に慣らしていきました。
レッスンを担当していたバイリンガル講師の西田が「夏子ちゃんは非常に努力家で、いつも自ら英語で話そうと頑張っています。新しいボキャブラリーやフレーズをすぐに使ってみるので吸収もとても早いです」と話していたように、夏子ちゃんはしっかり準備をして、英語塾キャタルを卒業しました。

渡英後、彼女はまずイングランド南西部の語学学校で寮生活をしながら更なる英語の強化や他の科目の習得に励みました。
そして5月には現地校受験に見事合格し、この秋から正式にサリー州の小学校に通っています。
「友だちはみんなおもしろいし、優しいです」と充実した生活を語る傍ら、「私が行きたい中学校は試験が難しいので、勉強に力を入れている学校を選びました」と今後に対する意欲も聞かせてくれました。

頑張れ、夏子ちゃん!英語が夏子ちゃんの人生の可能性を広げてくれるとキャタルは信じています。


出願のエッセイや面接の準備がしたい
TOEFL、SAT、SLEPの点数をあげたい
短期間で英語力アップがしたい

アメリカやイギリスのボーディングスクールや大学に留学したい方のための英語塾キャタル

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by catal | 2007-09-26 16:30 | 授業紹介  

小学5年生で単身留学! 三枝夏子さん PART I

今日は今年の4月にイギリスへ単身留学をした小学5年生の三枝夏子ちゃんをご紹介します。
夏子ちゃんがイギリスに出発してもうすぐ半年がたちますが、先日渡英後の学校生活について報告をいただいたので、2回に渡りキャタルで英語を勉強していたころのレッスンの様子と、今のイギリスで留学生活についてお伝えします。
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左:三枝夏子さん 右:キャタルの西田先生と

夏子ちゃんは、留学するために英語力を強化しようと週2回キャタルの英語塾に通っていました。レッスンは1回3時間なので、毎週6時間みっちり英語を聞いて、しゃべって、読んで、書いて、と準備をしみるみるうちに英語力を伸ばしていました。

レッスンでの英語使用率は80%
キャタルでレッスンを始める以前は英会話スクールに1年ほど通った経験したことがありました。しかしクラス1対4の少人数制グループレッスンだったので、あまり発言するチャンスがありませんでした。そのため、キャタルの1対2の個別指導形式について「分からないところを気軽に質問できて、その場で解決することができるのが良い」と喜んでいました。
レッスンではリーディングテキストのLittle Bearを、CDを使いながら何度もシャドーイングをすることでリスニング力とスピーキング力を磨き、最後に教師の前で読んでチェックをしてもらっていました。また、Language Artsのテキストを使い、文法などの基礎力をつけながら留学後にもっとも必要となるライティングスキルを身につけました。
レッスンを始めたころは英語と日本語は半々で行っていましたが、徐々に増えていき80%は英語で行うようになりました。留学後に備えて、英語を英語で考える習慣がついていくことを目指していました。

イギリス留学を決めた理由
小学生の単身留学は最近少しずつ増えてきているようですが、夏子ちゃんは自らこの道を選びました。それまで海外に住んだ経験はありませんでしたが、ご両親がニューヨークに滞在していた頃の話を聞いたり、映画に感銘を受けたことで海外で勉強することに興味を持ったそうです。始めは行ってみたいなぁという気持ちだったのが、留学コンサルティング会社のギャビタス日本事務所にアドバイスをしてもらい、徐々に留学の意志が固まったそうです。実際に自分がイギリスで学ぶことがイメージできたことが決定要因となりました。

将来の夢
夏子ちゃんの将来の夢は英語の使いこなせる外科医になり、国をまたいで社会に貢献することです。本好きの彼女としては、日本語でしか読んことがないハリー・ポッターやダレン・シャンの本を英語の原文で読めるようにもないたいし、「まずは違う文化を持つ友だちをたくさん作りたい」、と英語を勉強することにさまざまな目標を掲げていました。

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一生懸命勉強した成果が出たのか?!夏子ちゃんのイギリスでの様子は次回お届けします。
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by catal | 2007-09-21 20:24 | 授業紹介  

カナディアン インターに通う Tくん

今日ご紹介するのは、自由が丘校でレッスンを受けているカナディアン・インターナショナル・スクール(以下CIS)に通うTくんです。

彼がキャタルの教室に通い始めてから、約8ヶ月がたちました。当時6年生だった彼は公立の小学校に通っていましたが、中学校からはインターナショナル スクールに通うことを希望していました。それまで3年ほど英会話スクールに通っていたので基礎的なフォニックスやスピーキングができたものの、ライティングでは短い文章しか書けず、ネイティブの中学1年レベルに届くには大変なステップアップが必要でした。そのため、CISのESLクラスに通いながら、放課後は週3回キャタルに来て徹底的に英語力アップを図ることになりました。レッスンでは筆記試験の対策としてライティングやリーディングを伸ばすと同時に、面接に向けて自分のことや自分の気持ちを口頭で伝える練習をしました。その結果、彼は厳しい試験に見事合格し、この9月から本科生としてCISのGrade7に入学することになりました。
いつも一番大きな声で読んでいる
キャタルの教室がもっとも混雑する夕方7時に、教室の中をぐるっと見渡すと、必ず彼の声が耳に入ってきます。いつでも、誰よりも、大きな声で元気いっぱいにCDに合わせてリーディングを行っています。CDはネイティブのスピードで読まれるためとても速く、1回目のリーディングではついていくことは容易ではありません。それでも2回、3回と同じところを何度も繰り返し読むことで、英語のリズムは見違えるようによくなります。これは、声に出して読むことがただ黙々と読むことよりも多くの感覚を使うため、より脳に刺激を与えることで読んでいることを深く理解し記憶に留めることができるからです。
c0070949_1924437.jpgキャタルのレッスンがない日でも、毎日自宅で英語の勉強を3時間しています。レッスンと同じようにボキャブラリーカードに書かれた文章を読んだり、ときにはおじいちゃんと一緒にCDを使ってテキストの予習や復習をしているそうです。
英語の上達のカギは、キャタルのレッスンに加え、どれだけ自主的に学んだものを繰り返し口にするかです。自宅でもネイティブの英語を耳にすることができるCD付きのテキストを有効活用し、人一倍熱心にこのトレーニングを行っているのがTくんだと言えます。

「英語はおもしろい」
始めキャタルの渋谷校で学んでいましたが、夏に自由が丘校がオープンし、現在は自宅により近い自由が丘校に通っています。レッスンの感想を聞くと、まず始めに「おもしろい」の一言が返ってきました。その理由を追求してみると、「英語は難しいけど、新しい言葉を知ることや、それまで言えなかったことが言えるようになるのがおもしろい。今レッスンで使っているリーディング テキストの”Dracula”の話はあまり好きじゃないけど、たくさん声に出したり、先生と英語で考えるのが楽しい。今日はレッスンで学校の宿題をして、英語のJOKEを自分で作った」と答えてくれました。
彼は英語そのものに加え、何かを学ぶことの楽しさをレッスンで感じています。「勉強」という言葉を聞いて拒否反応を起こすような方も中にはいますが、キャタルでは、新しいことを知ろうと思う探究心や、わからないことや問題が解決できたときのわくわく感をレッスンで味わっていただきたいと思っています。英語は楽しく、おもしろいのです。

今の課題は、ボキャブラリーを増やし、文章構成力を身につけて長文を書けるようになることです。インターのGrade7レベルに追いつくための道のりは長く険しいものかもしれませんが、その過程を楽しみながら一緒に頑張りましょう。
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by catal | 2007-09-19 11:00 | 授業紹介  

カナダに高校留学した 長谷部真史くん

今日は、長谷部真史くんのカナダ留学合格体験をお伝えします。

c0070949_1847933.jpg真史君は、昨年の夏にキャタルの「目標と夢を見つける夏期講習」を受講しました。それまでなんとなくしか将来のことを考えていなかった彼は、講習の最後に「自分の夢が決まることが明日の自分にやる気を与えることだと学びました」と感想を寄せてくれました。

真史くんは当初留学に対して具体的なイメージを持っていませんでしたが、目標を見つけたことで彼のモチベーションは徐々に上がっていきました。そして、ひたむきに勉強を続けた結果、みごとトロントのNiagara Christian Collegiateの入学試験を通過し、3月からカナダで高校生活をおくっています。

そんな真史くんが、キャタルの最後のレッスン後に行ったインタビューの模様を紹介します。

―出発を目前に控えた今の気持ちを教えてください。
不安と期待、半々です。受験前はもちろん、合格通知をもらってからもレッスン数を週5回に増やして、毎日キャタルの教室に通って英語の勉強をしてきました。レッスンの外でも、海外のホームドラマを英語字幕で見て、わからなかったところは巻き戻して見たりして、なるべく多くの時間英語に触れるように心がけていました。それでもやっぱり、実際にカナダに行って、すべてのコミュニケーショを英語で行えるのか少し不安です。でも、「英語で話せるようになりたい」という強い意志はあるので、この気持ちと、好きなテニスを通じてたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思っています。それから、まだトロントに行ったことがないので、まず始めは観光をするのが楽しみです。

―留学を目指すようになったきっかけを教えてください。
始めに留学を意識するようになったのは、両親のすすめがあったからです。でも、キャタルでレッスンを始めた頃は、英語に自信がなかったし、本当に留学をするのか自分の中で漠然としていました。留学を決意した一番のきっかけは、キャタルの先生たちと出会って、海外生活で楽しかったことや英語が通じなくて苦労した話などを聞いたことです。4年間日本を離れて英語だけで暮らすことは簡単ではないけど、自分も海外でチャレンジして、先生たちのようになりたいと思いました。

―留学準備をする中で一番大変だったことは何ですか。
エッセイライティングが一番難しかったです。今まではわからないとすぐに答えを聞いていましたが、キャタルの先生はなかなか答えを教えてくれないので、自分で考えなければいけません。その結果、考える癖と考える力がついたと思います。また、ライティングはただ文法ミスのない文を書けばいいわけではないのでエッセイを書くのはすごく大変でしたが、いつも先生に添削をしてもらい、直してもらったものを何度も清書することで上達することができたと思います。それでも、ライティングはこれからも練習しないといけない課題なので、留学先でもがんばります。

―留学中にやり遂げたいことや目標を教えてください。
もちろん、英語を勉強してNative Englishを身につけることです。それから、日本では勉強することのできないフランス語にチャレンジしてみたいです。また、僕の将来の夢は国際的なスポーツキャスターになることなので、留学を通して広い視野が持てるようになりたいです。そのためには、日本以外の海外から来た友人をたくさん作って、その国の文化をどんどん吸収しようと思っています。そして留学から戻って来るときは、自分のことは自分で管理できる人間に成長していたいです。

―留学を目指すキャタルの後輩たちにメッセージをお願いします。
とにかく自分を信じること、そして前に進むことだと思います。留学をすることへの不安はたくさんありますが、まずキャタルの先生たちの体験談をたくさん聞いて、留学のイメージを具体的にするといいと思います。そして、自分を信じて勉強をすれば結果は出せると思うので、あとは前に進むだけです。
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by catal | 2007-08-28 18:48 | 授業紹介  

森村学園中等部3年 五藤由佳さん

今日の授業紹介は、森村学園中等部3年の五藤由佳さんです。
キャタルの生徒さんの多くがそうであるように、由佳さんもレッスンを始める前のカウンセリングでは「英語はあまり好きじゃない」と言っていました。レッスンを始めたときの保有資格は英検5級。それからリスニングとリーディングを効率的に行い、InputとOutputを繰り返すトレーニングを行ったことで、8ヶ月後には英検準2級を獲得することができました。これには自分でもびっくりしたそうですが、英語は一日二日で習得できるものではありません。毎日続けること、そして何よりもキャタルでは英語を好きであることが大切だと考えています。今月は「いつの間にか英語を好きになった」と言う由佳さんのレッスン風景と英語力飛躍の秘訣をお伝えします。

たくさんのInputとOutput、これが基本
由佳さんはレッスンでも、家でも、CDやボキャブラリーカードを使って、たくさんのInputとOutputをして英語を学んでいます。
レッスンはいつもボキャブラリーカードの復習から始まります。前回のレッスンで覚えた単語だけでなく、ボキャブラリーボックスの中から教師がランダムにカードを選び、テストをします。カードに書かれた定義をヒントに、書かれた例文をカッコを埋めてを読むことができるかをみます。できなかった例文は何度も声に出して読んで、言葉の意味や使い方だけでなく、同時に正しい文法も習得しています。中でも「×」に分類されているものは重点的に行い、「○」や「◎」に昇格できるよう心がけています。

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自然に英語がでてくるようになるレッスン
次に、本を朗読したCDと一緒に声に出して読むことで、リスニングとリーディングを同時に行うキャタル独自のリーディングメソッドに沿って本を読みます。この日は名作「Alice’s Adventures in Wonderland(不思議の国のアリス)」を読んでいました。CDにあわせて音読するRead Alongは、ネイティブの子供たちもたくさん行う、自然に英語を学ぶことのできる手法です。由佳さんはこれまでに何冊もの本をこの方法で読んでいるため、大変流暢に読むことができます。特に「Alice’s Adventures in Wonderland」は親しみがあることから、楽しく読んでいるそうです。また、このトレーニングのおかげで自然に英語で会話ができるようになったとのことです。
レッスンの終盤は、今日読んだ範囲のサマリー(要約)ライティングを行います。「ライティングが一番難しい。英語で一から文章を組み立てるのが大変」と言う由佳さん。確かに、言語において最も難しいのが書くOutputだといいます。けれども初めのころは一行書くのが精一杯だったのが、今では自分の言葉で一ページの要約文が書けるようになりました。英語は特に論理性が求められる言語なので、ライティングは今後も意欲的に取り組みましょう。

洋楽を聴いて、歌詞から学ぶ
最近、由佳さんは自ら英語を読んでみようという気持ちになってきたそうです。中でも洋楽の歌詞は、以前は特に気に留めていなかったのが、きちんと意味を把握するために繰り返し読み上げるようになったとのこと。この日も ”Where are the hopes? Where are the dreams? My Cinderella story scene. When do you think they'll finally see…” と、アヴリル・ラヴィーンの曲からの一節を披露してくれました。


由佳さんが英検準2級を合格したときは、教師も私たちキャタルのスタッフも本当に嬉しく思いました。お休みをせずにほぼ毎日続けてきた努力が結んだものだと信じています。これからも英語を楽しんで学んでください。


生徒さんの声:
「キャタルで英語を頑張ると、不思議と学校や部活もうまくいくようになりました。すごく気合が入ります!キャタルの気に入っているところは先生と生徒の仲が良いところ。呉先生は英語でおもしろい話をしてくれたり、外国での生活はどうだったかなど色々なアドバイスをしてくれるので、すごく楽しいです。いつの間にかボキャブラリーが増えて、自然に英語で会話ができるようになりました。」



呉優美先生から一言:
「由佳ちゃんは英語に対してとてもポジティブで高い意識をもっているため、教え甲斐があり、いつもレッスンを楽しみにしています。レッスンを通して私自身も学ぶことがたくさんあります。これからも目標をしっかり持って、一緒に頑張っていきたいと思います。」

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by catal | 2007-08-17 19:56 | 授業紹介  

青山学院初等部4年 齋藤神威くん

今日は青山学院初等部に通う斉藤神威くんのレッスンを紹介します。
現在4年生の神威くんの目標は、大好きな本『エルマーと16匹の竜』を英語で読むことです。
目標達成に向けて、日々前進しています。
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恥ずかしがらずに、たくさん声に出す
神威くんはキャタルでレッスンを始める前、2年ほど英会話スクールのグループレッスンに通っていました。いつもは元気いっぱいの神威くんですが、みんなの前で英語を話すのは恥ずかしく、あまり発言できなかったことから、英語に対して苦手意識を持ってしまったそうです。そんな神威くんに自信をつけてもらうため、キャタルのレッスンでは、先生が言うことの復唱(リピーティング)はもちろん、本を読むときも、アルファベットや単語の書き取りをするときも、自分の名前を書くときさえも、必ず英語を声に出してもらっています。まちがえても気にする必要はありません。一つ一つ先生が正しい読み方と発音を教えてくれるので、繰り返し練習をするだけ。いつも声に出すことで、英語を話すことへの抵抗感をなくし、自信をつけています。
レッスンを始めたころは、How are you?と聞いても「・・・。」となることもありましたが、今では返事だけでなく、積極的に「これはどういう意味?これは英語でなんて言うの?」と先生に質問をするようになりました。

おうちではCDが先生
どんなにすばらしいレッスンでも、1週間に1回ではバイリンガルになることはできません。そこで大切なのが自宅における学習方法です。神威くんは、普段の生活の中で英語に触れることが少ないので、宿題はいつでも正しい発音に触れられるようにCDを使ったリーディングを行っています。ただ本を読むだけでなく、CDに合わせて真似をするように何度も音読をします。「最近は、自分からCDを聞いています」とお母様がおっしゃる通り、レッスンの外でも積極的に勉強をしていただいているので、始めたころよりもずっと発音が上手になりました。例え意味がわからなくても、まずは耳から英語を入れて、聞こえたものをそのまま声に出すのがネイティブの学習方法です。詳しい内容や新しい単語の意味は、次のレッスンで先生が解説をして理解を深めています。

本のレベルが上がって、モチベーションも上がる
「本のレベルがあがったんだよ!」と嬉しそうに語っていた神威くん。レッスンを始めた当初よりもリーディングブックのレベル4つ以上あがりました。今読んでいるのは、ネイティブの誰もが子供のときに読む"Frog and Toad"です。難しい本でも臆することなく、次々と新しい単語を覚えて、リーディングを楽しんでいるようです。まだ本が終わらないうちから「次は何を読もうかな?」と先生に聞くほど、気合が入っています。目標の『エルマーと16匹の竜』が読めるようになる日も近そうです。


藤井ゆか先生から一言
c0070949_21182248.jpg神威くんの吸収力の高さにはいつもびっくりしています。「これはなんていうの??」と聞き、新しいことをどんどん吸収し、自分のものにしてくれます。英語は、自分から進んで勉強をすることで、一番身に付きます。好奇心旺盛な神威くんがもっともっと英語を好きになってくれるような、そんなレッスンを心掛けたいと思います。これからもたくさん英語を聞いて、たくさん英語を話して、たくさん英語に触れることでいっぱい成長する神威くんをみていくのがとても楽しみです。

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by catal | 2007-08-10 21:22 | 授業紹介