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こんな勉強法をしてみました

はじめまして!キャタルのバックオフィスで色々と勉強させて貰っている五十嵐です。
さて、いきなりですが、バイリンガルである僕個人の知っている「裏道」を紹介したいと思います。

=バイリンガルへの裏道=
【準備】
①好きなことをする(ゲームやスポーツ、音楽等、趣味なら何でもOK!)。
②好きなことを知る(日本語で情報収集をしてみましょう)。

これで下地は出来上がりです。その「趣味の世界」が自分に染み込んでいれば染み込んでいるほど、この先の道筋は、楽チンになります。

【勉強】
④好きな分野の英語雑誌を、買ってみる(立ち読みはダメです!)。
⑤ひたすら、「読んでいるフリ」をする(下知識があればなんとなくわかるハズ)。
⑥好きな記事を何回も読んでみる(内容はわからなくてもOKです)。

これで、なんとなく、英語が「わかる」状態が出来上がります。これを続けていけば、とりあえずOKです。宣伝も兼ねて、発展編です。ここで得た知識をぶつける場としてキャタルの講師を、活用してみてはいかがでしょうか?あやふやだった英語の力が、定着していくと思います。
(あくまで僕の経験に基づいた話なので、ご参考まで!)

インターナショナルスクール生のためのバイリンガル英語家庭教師派遣:キャタル
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by catal | 2006-01-31 19:28 | おすすめ  

☆夢☆

キャタルには夢や目標を持った多くの生徒さんたちがいます。これを読んで下さっている皆さんはどんな夢をお持ちですか?もしかしたら夢や目標がまだ漠然としていて自覚していない人も多いかもしれません。

夢に向かって一生懸命頑張っている人はとても輝いていると私は感じます。私はそのような人を少しでも支えられること、また明確な夢を持っていなくても、素敵な夢を持てるようになれるよう、一助になれるならとても幸せなことだと思っています。

キャタルのオフィスでは、それぞれの家庭で行われているレッスンで常に最大の価値を生徒さんに提供できるよう、定期的に模試をするなどメンテナンスの仕事をしています。また学生時代はずっと家庭教師の先生でもあったので、直接的にも間接的にもたくさんの生徒さんと接してきました。

まだまだ勉強段階ではありますが、こうして少しでも人の人生に影響を与えられたことは、私に非常に大きな充実感を与えてくれるもので、これからも良い影響を与えられる人になれればというのが今の私の目標です。

バイリンガルがマンツーマンでレッスン!英語家庭教師はキャタル
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by catal | 2006-01-27 15:55  

道の始まり

カリキュラム作成や教材の担当をしている沼田です。
バイリンガルへの道というタイトルにちなんで、私自身の道の始まりをご紹介したいと思います。

始まりは小学5年生になって数ヶ月後のことでした。海外旅行にも行ったことがなかった私たち兄弟に親からオーストラリアにこれから住むぞ!と言われ、オーストラリアがどこにあるかもわからないまま飛行機に乗りました。今と違ってその頃の小学校では英語の科目がなかったので、初めてネイティブの英語を聞いたのは飛行機の中だったと思います。今まで日本の街中に住んでいた私にとって、まったく違う環境の中でのスタートでした。

日本人学校ではなく、なぜか現地の学校に行くということになり、子供なりにドキドキしていたのを覚えています。クラスでは一日中、月曜日から金曜日までわけのわからない言葉(英語だったのですが・・・)を耳にしながら時を過ごしていました。ただ、唯一わかっていたのは「先生が何か話している」だけだったのです。

自分の思いも伝わらず、楽しいとかうれしいなど表現する言葉もまったくわからなかったので、無口になり、何回も先生や他の生徒たちの前で悔し涙を流していたのを今でも覚えています。小学校のころのレポートカードには「わからないとすぐ泣いてしまう」みたいなコメントが書かれていました。日本ではかなり成績に自信があった私は初めて「挫折」を味わったのです。

「英語=恐怖、不安、悔しい思い、恥ずかしいもの」であった最初の出会いも長~い道のりを経て、今では「英語=たくさんの出会い、機会、なくてもならないもの」になっています。

キャタルで英語を学んでいる生徒さんたちに是非、言いたいです。バイリンガルへの道の始まりは人それぞれですが、決して諦めずに自分の目指すものをもっていれば必ず英語を自分のものにすることができる!ということを。これからもみなさんの夢の実現を心から応援していきたいと思っています!

バイリンガルを本気で目指す:キャタル
キャタルのバイリンガル講師の声を聞こう:動画配信中!!
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by catal | 2006-01-20 13:17 | 英語教育  

慶應NYコース特別レッスン②

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さて、昨日お伝えした慶應NY特別クラスについて、受講した生徒さんからの感想をご紹介します。


『僕は初めてキャタルの授業を10日間受けましたが学校や他の塾とは違う点がたくさんありました。一つ目はカードBOXです。僕はこのカードのお陰でより効率よく単語などを覚えることができました。二つ目は英語を声に出して言うということです。僕はこれはとっても良いと思っているので、今は英文などを声に出すようにしています。最後はこれは先生が言っていたことなのです、平和や良い人間関係を作っていくにはコミュニケーションが一番大事だ言うことです。なので、私は今世界で一番使われている英語を自ら一生懸命勉強したいです。これからの意気込みは「慶應義塾NY校に合格」することです。これからも宜しくお願いします。



皆さん試験までもう少しですから頑張ってください。<三石>

バイリンガルの家庭教師:キャタル
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by catal | 2006-01-18 16:33 | 英語教育  

慶應NYコース特別レッスン①

年末から年始にかけて、慶應ニューヨーク学院入試のための特別レッスンを行いました。
私が講師をして、全員で10位の生徒さんが参加して、10日間の講義形式のレッスンを行いました。前半はTOEICレベルの文法問題を解き、後半は読解、最後に自分の志望動機と将来の夢について語りあうというものでした。
後半部分は、普段担当している教師にもレッスンを見学してもらい、特別レッスンで学んだ勉強法を普段のレッスンでも活用することができるように、生徒さんに教えた勉強法を教師にも教えることで、レッスンの品質の向上をはかりました。

レッスンの中では、以下の点を重点的に教えていました。
①分からないことがあったらその場で自発的にカードを書き込む事
その場で分かったことも後になって分かるかどうかは分からないので、レッスン中に自分が分からなかったことを後で見直すことができるようにしました。

②なるべくたくさん口にだすこと
自分で口に出して言ってみることで、黙読する視覚中心の勉強方法から、音読する聴覚中心の勉強方法に切り替え、NY校等の海外の学校に行っても通用するような英語力を目指します。

③目標を高く持ち、なぜNYに行く必要があるかを考える
受講生のほとんどは、目標や夢が小さく、将来の夢が何か答えられない生徒がほとんどでした。それは、どんな夢を持っていいのか分からないから、夢を持つことができていないようでした。小さなものでもいいので、夢を自分の口で語り、それをどうしたら大きな夢に発展させ、英語を勉強することやNYに行くことと有意義に結び付けることができるかが自分の力で英語を勉強する意志に発展すると重点的に指導しました。

明日は、実際に受講した生徒さんの声と写真をお届けします。<三石>

慶応ニューヨーク学院を目指す家庭教師のキャタル
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by catal | 2006-01-17 16:19 | 英語教育  

Good & New

みなさんこんにちは。

catalで経理及びバックオフィス全般を担当している片野です。

こういったブログを書くのは初めてですが、たくさんの方に読んで頂ける様に頑張りたいと思います!


さて、タイトルにあります『Good & New』ですが、catalではミーティングが始まる際に、毎回全員で『最近あった良かったこと』を発表し合います。

中には嫌なことや悩み事がある状態でミーティングに参加しているスタッフもいるはず。でも、そんなネガティブな状態でミーティングに臨んでも、きっと実りあるミーティングにすることは出来ないだろう…。

というわけで、この『Good & New』とは、全員で『良かったこと』を発表し共有することによって、皆がポジティブな方向に気持ちを切り替えることができ、ミーティングをより良いものに出来るというcatalならではの慣わしです。

そこで、今後このブログでは、私の『Good & New』を発表していきたいと考えています。
私のつたない文章でも、ネガティブに傾いてしまっている方に少しでも影響を与えることが出来れば…と思っています。

この『Good & New』をすることで、とにかくその場がとっても和やかになり、明るい雰囲気に包まれます。
オフィスではもちろんですが、ご家庭でも家族のコミュニケーションの一環として、皆で食事をする際などに取り入れてみてはいかがでしょうか?

バイリンガル英語家庭教師のキャタル
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by catal | 2006-01-13 11:37 | 雑感  

初詣

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みなさま

あけましておめでとうございます!

今年もキャタルをよろしくおねがい致します!

当ブログを通して、日本の英語教育への熱い思い、キャタルの現場、スタッフのプライベートや雑感などなど、定期的にアップデートしていきたい、と思っております。

写真は年明け4日にキャタルスタッフ全員集合で明治神宮の本殿前で撮ったもの。

東京に12年もいながら実は初めての明治神宮参拝。

想像以上の大きさもさることながら、本殿までの道のりの長さにびっくり。

次回はスニーカーで行くことを誓った仕事初日の朝でした。

では2006年も張り切っていきましょう!
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by catal | 2006-01-06 20:10 | 雑感