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目標の設定

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左の写真は、先週末に四谷駅近辺で撮影したものです。

時間が許せば千鳥ヶ淵、代々木公園、新宿御苑、目黒川、西郷山公園などでのんびりお花見してワイワイ騒ぎたいところですね。
さて、桜をぼーっと眺めながら、田舎から上京してきて丸12年が経ちあらためて時の流れの早さを実感するとともに、年始に設定した目標がどのくらい達成しているかを考えてみました。

とりあえず2006年は仕事、恋愛、健康、スポーツの面において10個の目標をたてているのですが、今のところ順調に推移しています。

この要因としては3つあると思います。
1、紙に書いて持ち歩いていること
2、機会があればまわりの人に自分の目標を宣言していること
3、目標について考える時間をほぼ毎日とり、達成後のイメージを描いていること

特に2をすることによって自分にプレッシャーを与えることも大事だとは思うのですが、まわりに宣言することによって、自分の知りたかった情報がバンバン入ってきます。
「言うのはタダ」という言葉を最近仕事仲間が使っていて妙に気に入ってしまいました。(笑)

皆さんの2006年の目標の進捗状況はどうですか?
この4月から新しい生活が始まる方は今一度目標を明確に設定すると生活もさらに充実してくるはずです。

川本

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by catal | 2006-03-29 18:55 | 雑感  

好きな季節

こんにちは、神尾です。
やっと寒い寒い冬も終わり、段々暖かい日が多くなってきましたね。
晴れてポカポカしていると自然とHAPPYになれるので、春の様に
暖かい季節が大好きです。

もう少し暖かくなれば川でBBQをしたり、夏になれば花火をしたり
これからどんどんアウトドアが楽しい季節になってきますね!
最近は温暖化現象の影響か、はっきりとした四季がなくなってきていると
言われていますが、今は桜がとても綺麗だし夏には蝉が鳴くなど日本の四季は
本当にいいものです。みなさんはどの季節が好きですか?

受験生だったみなさんへ
お疲れ様でした!!!勉強はすごく大変だったと思いますが、
みなさんとてもよく頑張っていたと思います。
4月から新学期が始まり、新しい環境に行ったり新しい友達と出会うなど
楽しいことがいっぱい待っている事でしょう。学生生活思いっきり楽しんでください。

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by catal | 2006-03-27 21:08 | 雑感  

卒業シーズン

こんにちは、キャタルのバックオフィスで働いています五十嵐です。

桜が咲き始めた今日この頃ですが、春といえば、卒業シーズンです。
街をブラブラと歩いてみると、晴れ着姿の方達がわいわいと歩く姿を見ると、思わずうれしくなるものです。

自分自身の経験はありませんが、留学をした友人達の話を聞くと、海外の高校の卒業式に憧れます。幼少時に、卒業していく先輩方を見て、格好いい、と思ったのが原点にあるかもしれません。

日本の高校では味わえない面白いイベント。そんなのに憧れて、留学を決意した人もいるのではないかな、と思いました。

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by catal | 2006-03-20 10:45 | 雑感  

Bilingual method in ''The Broker''

こんにちは、沼田です。

今回はバイリンガルメソッドについて偶然の発見をお伝えしたいと思います。

読書が大好きな私は時間の許す限り電車の中や休日に英語の小説を読んでいます。英語に初めて出会った小・中学校時代は「Roald Dahl」の本にはまり、高校時代は研究者になることを憧れ理系のノンフィクションを読み、大学時代には様々な小説を読んでいました。

最近、はまっているのが「John Grisham」という元弁護士の作家で、文章の書き方や語彙、表現の使い方がとても勉強になります。最近「The Broker」という本を読み終えたのですが、その中でキャタルのバイリンガルメソッドを偶然見つけたのでご紹介します。

アメリカ人のブローカーが、過去をすべて消し、イタリア人としてイタリアに強制的に住むことになるのですが、ストーリーの中でイタリア語を習得する主人公の姿があります。二人の家庭教師に出会い、まさしくバイリンガルメソッドと同じようにイタリア語を習得していきます:

①リピート練習をする:' To learn to speak the language, then you have to speak it, over and over and over, just like when you were a child.'

このお話の中に出てくる一人の女性家庭教師は、先に文章をいい聞かせ、主人公が完璧に言えるまで一つの文章を何回もリピート練習させています。これは初めてキャタルを訪れる生徒さんたちに必ずしてもらうことでもあります。

②動詞を中心に学ぶ:'Verbs, verbs, verbs. Ermanno kept saying that to master Italian, or any Romance language for that matter, you had to know the verbs.'

もう一人の男性家庭教師は動詞をマスターしない限りイタリア語や英語(ローマ字の言語)はマスターすることができないといっています。キャタルでも生徒さんが英語を習得する際に動詞中心でボキャブラリーや表現などを使えるようにレッスンを進めています。

今まで様々な形で英語を勉強してきましたが、今振り返ってみるとバイリンガルメソッドというものがとても効果的な勉強方法だということをキャタルで働き始め、思い知りました。

これから英語を習得したいという方は是非、お試し下さい!

バイリンガルメソッドで英語習得を!英語家庭教師:キャタル
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by catal | 2006-03-14 13:04 | 英語教育  

wakare to deai

私事ですが、以前からずっと欲しくて1ヶ月半待ちで購入した自転車が、先週末にようやく届きました!
週末はとっても暖かかったので、早速自宅周辺を自転車で散策しました。
自宅近くの目黒川の桜は、つぼみがだんだん大きくなってきていて、春の訪れを感じさせてくれます。

これから春にかけては、卒業式・入学式と、別れと出会いの時期です。
自分の学生最後のこの時期のことを思い返すと、社会に出ることの期待と不安を抱えながらも、学生である自分との別れを惜しみ、とにかく旅行をしたり仲間達と遊んでばかりいました。

キャタルでも、卒業を迎え、生徒さんを新しい教師に引継いで引退していく教師と、4月から新大学生になる教師の入社とで、人の入れ替わりが激しい時期です。

キャタルの卒業式は3/25にありますが、今まで私たちがピンチの時に何度となく救ってくれた、大切な教師たちとの別れはやはり寂しいものです。
これから新しく入社してくる教師たちとも、同じように信頼関係を築き、一緒にキャタルを盛り上げていければいいなと思います。

卒業される皆さん、最後の学生生活を思いっきり謳歌して下さい!
そして、キャタルを卒業される皆さん、今まで本当に本当にありがとうございました!

片野

インターナショナルスクール生のための家庭教師:キャタル|バイリンガル講師が直接指導します!!
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by catal | 2006-03-13 13:36 | 雑感  

「教えない」英語教育

先週から徐々に暖かくなってきて、好きなマフラーも不要になりつつありますが、キャタルへ入社して早いものであっという間に3ヶ月が過ぎようとしています。

今回は私、川本が最近読んで非常に多くの学びがあった著書”「教えない」英語教育”(市川 力著)について、印象に残った箇所をピックアップしてみたいと思います。

まずは幼児期から小学低学年までの間に英語圏の海外に行ってしまうと、半年も経たないうちに日本語力が低下し、よほど意識して使わない限り、どちらの言語も読み書きに難のある、いわゆる「セミリンガル」状態に陥ってしまうという事実。

続いて、「読み聞かせ」は決して「受動的」なものではなく、思考力を高める「対話」を活性化するという重大な役割を示している、ということ。

最後に、これは当たり前のことだが、「母語の力」以上の「外国語の力」は身につかない、ということ。

これに関連させて
「人は自分の持っているボキャブラリー以上に深く考えることができない」

という言葉が個人的には好きなのですが、こんなことを言ってる自分自身が日本語のボキャブラリーが不足しているのでここ数年はよく読書をしています。
英語もそうですが、やはり良質な本を読むことによって(できれば声に出して読む)国語力は磨かれていくものです。

小学生、中学生の子供を持つご両親にはこの本は特におすすめです。
お時間ある時に読んでみてください!

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by catal | 2006-03-06 22:43 | 英語教育  

English as a global language

こんにちは、神尾です。
今回は、私が大学の頃取ってた授業の中で面白かったものの一つを紹介します。
タイトルの通り、その授業はEnglish as a global languageというもので
英語がどのようにして世界中に広がっていったかという事や、なぜもともと
英語圏ではない国が公用語として英語を選んだのかなどを勉強しました。

現在、世界人口の1/4の人々が、英語を完璧に話す、または英語の知識が
あるといわれています。日本も義務教育の教科に英語があるように様々な
国でこうして英語が第2外国語として教えられています。また、ナイジェリア
は一つの国の中に何百という言語があるのに、公用語として英語が
使われています。

では、なぜ英語が世界中で通じる言葉になったと思いますか?
それは、英語を母国語としていた人達がとても大きな影響力を
持っていたからです。19世紀ではイギリスが、20世紀ではアメリカが
政治力、軍事力ともに大きな力を発揮していたからなのです。
スペイン語や中国語は、英語以外全ての言語に比べると話す人口は多いけれど、
話す人口が多いだけでは国際語には発展しないのです。

これらは、David Crystal の'English as a Global Language'という
本から得た知識ですが、このように英語の勉強以外に、なぜ
国際人になる為に必要なのは英語なのかという事を知るのも
とても興味深いものです。

このブログを読んで少しでも面白いと感じた方、ぜひ本を読んでみてください。

バイリンガルになるための英語教育。お子様の力に合わせた英語教育を。家庭教師はキャタル
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by catal | 2006-03-03 10:55 | 英語教育