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私たちの原動力 ~インター生のための家庭教師編~

こんにちは、ツダです。
私たちキャタルにとって「お客様の声」は一番の原動力です。
生徒さんが上達されたり、目標を達成されたことの報告をいただくことほど喜ばしいことはありません。
また、「こんなに英語ができるようになった!」という言葉だけでなく「もっとこういうことをして欲しい」というような声も重要だと考えています。

たくさんの方にいただく「お客様の声」ですが、今日はインターナショナルスクールコースでチュータリングを受けている生徒さんの生の声をごお届けします。

キャタルでは、インターに通う生徒さんのために、ご自宅ではみてあげることのできない大量の宿題のサポートや、SAT、SSAT、iGCSEなどの共通試験の対策のお手伝いをしています。
また、より高いレベルの学校への転校や将来の進学に関するカウンセリングも行っています。
新学期が始まり、インターに通われる方の中には、新しい先生のもとで新しいカリキュラム、そしてたくさんの宿題!!と、お悩みの方も多い時期かもしれませんが、キャタルのレッスンで結果を出していただけた人たちをご紹介します。


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息子が松本先生に教えて頂くようになり約2ヶ月になりました。
はじめにキャタルのスタッフに「何の教科を強化したいですか?」と聞かれ「将来海外での高校受験を考えている中で、今息子は何が必要なのか、何を強化したら良いのか見て欲しい、その上で必要な事を教えて欲しいんです」と漠然とした私の答えに「とてもおっしゃりたい事が分かります」と言って頂きました。そして松本先生とのレッスンが始まりました。
変わった事はまず、自分でどのように勉強するかを覚えた事です。以前は「勉強した?」「したよ、宿題終わったもん。他にどうやって勉強するの?」などと言っていました。今は松本先生と本を読み、何を言っているかを要約して文章を書くという事をしているようで、読んで分からない単語を辞書で調べたり、それでも分からないと「先生にどういう意味か聞いてみよう!」と彼なりの勉強の仕方を覚えたようです。
親がネイティブスピーカーでない為、英語のサポートが充分に出来ずに悩んでいましたが、お兄さんのような先生に優しく教えていただける事で安心して授業を受けているようです。
まだ日本語も英語も未熟な息子には英語しか話せない先生では微妙なニュアンスが伝わらずストレスになっていました。「これを日本語で言うと何て言うの?」などと日本語の勉強にもなり一石二鳥です。
最初にお会いした1時間弱の間に「息子さんには松本先生が良いと思います」と的確に見てくださったキャタルのスタッフの皆さんのおかげだと思います。もし相性が悪かったら週に2回のレッスンは息子にとっては苦痛になっていたでしょう。
その上、親が抱えている心配事(転校、進学の事などなど)のご相談にも親身に対応してくださり本当に感謝しています。
海外での学生生活を経験なさっているキャタルのスタッフや松本先生にご相談できる事は不安や疑問を解決出来ずにいた私にとっても大きな助けになりました。
キャタルの皆さんに感謝し、これからも宜しくお願い致します。
東京都杉並区アオバインターナショナルスクール 4th Grade 匿名希望

インター生のためのバイリンガルチューター キャタル

キャタルをはじめたのは約8ヶ月前。ちょうどインターに通う子供の家庭教師をどうやって探そうか考えていた時でした。郵便ポストにキャタルの広告を見つけ、「やっぱりあるんだ!こういうバイリンガル専門のが!」と、大発見をした気分で早速TELをしました。それから娘は、やさしいお姉さん先生といつも楽しく勉強していました。アメリカ生まれ、アメリカ育ちの娘も両親が日本人の為、家族での会話は日本語です。それゆえ新しいvocabulary やidiomがなかなか増えず、ただ学校から出される大量の宿題に追われる日々でした。
けれどキャタルの林さんとも相談し、小林先生と共にBook Readingを中心とする英語力自体の底上げをしてきた結果、徐々に力がつき始めてきました。事実学校の成績も上がり、Social StudiesなどのPresentationも楽しんでこなしている様子をとても嬉しく思います。これからもどうぞよろしくお願いします。
横浜市サンモールインターナショナルスクール 5th Grade M.Oさんのお母様

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by catal | 2007-09-28 01:11 | お客様の声  

小学5年生で単身留学! 三枝夏子さん PART II

キャタルの留学準備コースには、家庭教師や教室で英語を勉強しているうちに留学を目指すようになる生徒さんの他に、留学が決まってから、短期間で英語力をあげるために塾で勉強する方もたくさんいます。
渡航までの限られた時間でTOEFLやSLEPのスコアアップを目指したり、留学後の生活で困らないために準備する方など様々です。

小学生にしてイギリス留学を果たした三枝夏子ちゃんも、留学が決まってからキャタルに来た一人でした。

c0070949_16243584.jpg大変な努力家の夏子ちゃんは、短い時間で確実に成果を出すために、レッスンでCDを使って同じ箇所を6回以上聞き、耳を英語に慣らしていきました。
レッスンを担当していたバイリンガル講師の西田が「夏子ちゃんは非常に努力家で、いつも自ら英語で話そうと頑張っています。新しいボキャブラリーやフレーズをすぐに使ってみるので吸収もとても早いです」と話していたように、夏子ちゃんはしっかり準備をして、英語塾キャタルを卒業しました。

渡英後、彼女はまずイングランド南西部の語学学校で寮生活をしながら更なる英語の強化や他の科目の習得に励みました。
そして5月には現地校受験に見事合格し、この秋から正式にサリー州の小学校に通っています。
「友だちはみんなおもしろいし、優しいです」と充実した生活を語る傍ら、「私が行きたい中学校は試験が難しいので、勉強に力を入れている学校を選びました」と今後に対する意欲も聞かせてくれました。

頑張れ、夏子ちゃん!英語が夏子ちゃんの人生の可能性を広げてくれるとキャタルは信じています。


出願のエッセイや面接の準備がしたい
TOEFL、SAT、SLEPの点数をあげたい
短期間で英語力アップがしたい

アメリカやイギリスのボーディングスクールや大学に留学したい方のための英語塾キャタル

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by catal | 2007-09-26 16:30 | 授業紹介  

小学5年生で単身留学! 三枝夏子さん PART I

今日は今年の4月にイギリスへ単身留学をした小学5年生の三枝夏子ちゃんをご紹介します。
夏子ちゃんがイギリスに出発してもうすぐ半年がたちますが、先日渡英後の学校生活について報告をいただいたので、2回に渡りキャタルで英語を勉強していたころのレッスンの様子と、今のイギリスで留学生活についてお伝えします。
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左:三枝夏子さん 右:キャタルの西田先生と

夏子ちゃんは、留学するために英語力を強化しようと週2回キャタルの英語塾に通っていました。レッスンは1回3時間なので、毎週6時間みっちり英語を聞いて、しゃべって、読んで、書いて、と準備をしみるみるうちに英語力を伸ばしていました。

レッスンでの英語使用率は80%
キャタルでレッスンを始める以前は英会話スクールに1年ほど通った経験したことがありました。しかしクラス1対4の少人数制グループレッスンだったので、あまり発言するチャンスがありませんでした。そのため、キャタルの1対2の個別指導形式について「分からないところを気軽に質問できて、その場で解決することができるのが良い」と喜んでいました。
レッスンではリーディングテキストのLittle Bearを、CDを使いながら何度もシャドーイングをすることでリスニング力とスピーキング力を磨き、最後に教師の前で読んでチェックをしてもらっていました。また、Language Artsのテキストを使い、文法などの基礎力をつけながら留学後にもっとも必要となるライティングスキルを身につけました。
レッスンを始めたころは英語と日本語は半々で行っていましたが、徐々に増えていき80%は英語で行うようになりました。留学後に備えて、英語を英語で考える習慣がついていくことを目指していました。

イギリス留学を決めた理由
小学生の単身留学は最近少しずつ増えてきているようですが、夏子ちゃんは自らこの道を選びました。それまで海外に住んだ経験はありませんでしたが、ご両親がニューヨークに滞在していた頃の話を聞いたり、映画に感銘を受けたことで海外で勉強することに興味を持ったそうです。始めは行ってみたいなぁという気持ちだったのが、留学コンサルティング会社のギャビタス日本事務所にアドバイスをしてもらい、徐々に留学の意志が固まったそうです。実際に自分がイギリスで学ぶことがイメージできたことが決定要因となりました。

将来の夢
夏子ちゃんの将来の夢は英語の使いこなせる外科医になり、国をまたいで社会に貢献することです。本好きの彼女としては、日本語でしか読んことがないハリー・ポッターやダレン・シャンの本を英語の原文で読めるようにもないたいし、「まずは違う文化を持つ友だちをたくさん作りたい」、と英語を勉強することにさまざまな目標を掲げていました。

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一生懸命勉強した成果が出たのか?!夏子ちゃんのイギリスでの様子は次回お届けします。
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by catal | 2007-09-21 20:24 | 授業紹介  

カナディアン インターに通う Tくん

今日ご紹介するのは、自由が丘校でレッスンを受けているカナディアン・インターナショナル・スクール(以下CIS)に通うTくんです。

彼がキャタルの教室に通い始めてから、約8ヶ月がたちました。当時6年生だった彼は公立の小学校に通っていましたが、中学校からはインターナショナル スクールに通うことを希望していました。それまで3年ほど英会話スクールに通っていたので基礎的なフォニックスやスピーキングができたものの、ライティングでは短い文章しか書けず、ネイティブの中学1年レベルに届くには大変なステップアップが必要でした。そのため、CISのESLクラスに通いながら、放課後は週3回キャタルに来て徹底的に英語力アップを図ることになりました。レッスンでは筆記試験の対策としてライティングやリーディングを伸ばすと同時に、面接に向けて自分のことや自分の気持ちを口頭で伝える練習をしました。その結果、彼は厳しい試験に見事合格し、この9月から本科生としてCISのGrade7に入学することになりました。
いつも一番大きな声で読んでいる
キャタルの教室がもっとも混雑する夕方7時に、教室の中をぐるっと見渡すと、必ず彼の声が耳に入ってきます。いつでも、誰よりも、大きな声で元気いっぱいにCDに合わせてリーディングを行っています。CDはネイティブのスピードで読まれるためとても速く、1回目のリーディングではついていくことは容易ではありません。それでも2回、3回と同じところを何度も繰り返し読むことで、英語のリズムは見違えるようによくなります。これは、声に出して読むことがただ黙々と読むことよりも多くの感覚を使うため、より脳に刺激を与えることで読んでいることを深く理解し記憶に留めることができるからです。
c0070949_1924437.jpgキャタルのレッスンがない日でも、毎日自宅で英語の勉強を3時間しています。レッスンと同じようにボキャブラリーカードに書かれた文章を読んだり、ときにはおじいちゃんと一緒にCDを使ってテキストの予習や復習をしているそうです。
英語の上達のカギは、キャタルのレッスンに加え、どれだけ自主的に学んだものを繰り返し口にするかです。自宅でもネイティブの英語を耳にすることができるCD付きのテキストを有効活用し、人一倍熱心にこのトレーニングを行っているのがTくんだと言えます。

「英語はおもしろい」
始めキャタルの渋谷校で学んでいましたが、夏に自由が丘校がオープンし、現在は自宅により近い自由が丘校に通っています。レッスンの感想を聞くと、まず始めに「おもしろい」の一言が返ってきました。その理由を追求してみると、「英語は難しいけど、新しい言葉を知ることや、それまで言えなかったことが言えるようになるのがおもしろい。今レッスンで使っているリーディング テキストの”Dracula”の話はあまり好きじゃないけど、たくさん声に出したり、先生と英語で考えるのが楽しい。今日はレッスンで学校の宿題をして、英語のJOKEを自分で作った」と答えてくれました。
彼は英語そのものに加え、何かを学ぶことの楽しさをレッスンで感じています。「勉強」という言葉を聞いて拒否反応を起こすような方も中にはいますが、キャタルでは、新しいことを知ろうと思う探究心や、わからないことや問題が解決できたときのわくわく感をレッスンで味わっていただきたいと思っています。英語は楽しく、おもしろいのです。

今の課題は、ボキャブラリーを増やし、文章構成力を身につけて長文を書けるようになることです。インターのGrade7レベルに追いつくための道のりは長く険しいものかもしれませんが、その過程を楽しみながら一緒に頑張りましょう。
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by catal | 2007-09-19 11:00 | 授業紹介  

14歳からの哲学 ―考えるための教科書

こんにちは、ツダです。
朝晩が過ごしやすくなり秋の気配が感じられるようになりました。

今日は当社の三石よりおすすめの本をご紹介します。




c0070949_1713046.jpgデカルトは「我思う故に我在り」という命題の中に疑うことの出来ない自分の存在を確認し、パスカルは自然科学の中の小さな存在である人間をそれでも「人間は考える葦である」と言った。
私たちは考えることに原点があり、言葉がそれを形作っている。
言葉を教える人間として常に思うことではあるが、言葉はあくまでも形作るものでしかなくその本質は「考える」ことにあるということだ。

この本は数年前に発行された30万部のベストセラーになったので、ご存知の方も多いかと思うが、子どもたちに考えることの大切さそしてそのきっかけとなる問題提起を与えようとしてくれている。
考えるということには常に答えがあるわけでなく、その意味ではこの本に書かれていることが常にただいいわけではない。
筆者ももちろんそれを分かった上でこう言っている。

「だからとにかく大事なことは、君が『知りたい』という気持ちを強く持っているということ、たであそれだけだということです」

考えることに答えがないだけにこの本の表紙の「考えるための教科書」と言いきってしまうことには違和感を感じるが、この本を読むことを「考える」ということのきっかけにしてもらいたい。




キャタルでは、生徒さんに世界で通用する強い英語力を培っていただくと同時に、自ら考え行動することが出来るバイリンガル人材の育成を目指しています。



夢を形にするバイリンガルになろう 英語塾のキャタル
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by catal | 2007-09-13 16:18 | おすすめ  

生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より②~

今日は夏期講習に参加された生徒さんの声 パート②をお届けします。
第二タームではMind Mapの書き方も学びました。


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この講習で学んだのはボキャブラリーカードの作り方と英英辞書を使う意味。今までは英和や和英を使ったり、電子辞書を使っていたけど、これからは英英辞書を使っていこうと思った。そしてボキャブラリーカードはすごく身につくと思った。今までは授業で学んだ単語のすべてを身につけることが難しかったが、これを使えばできると思う。夢を見つけるレッスンでは、自分の考えが甘いということを思い知らされ色々とたたかれたけど、すごくためになった。
神奈川県横浜市私立高校1年 Yくん


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この講習は、自分の夢を確信させてくれて、なぜ慶應NYに行きたいのかということがわかった。自分の考えがまとまってよかった。そして英語の勉強方法がわかってよかった。ボキャブラリーカードで単語を覚える方法やリスニングは毎日の勉強で活用していきたい。今までどうやって勉強したらいいのか全然わからなったので、来てよかった。
東京都渋谷区私立中学校2年 Sくん


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今までは「なんとなく」としか思っていなかったのが、NY校に行くちゃんとした理由が見つかったので、本気で行きたいと思うようになりました。作文の書き方を教えてもらったので、英語で作文を書くことをもっと増やしして、準備がしたいです。ボキャブカードも有効活用して語彙力を挙げたいです。これからの勉強の仕方がわかったので、すごくよかったと思います。音を聞きながら書くということが今までは苦手だったのが、今回の講習に出たことで少しずつできるようになりました。
東京都目黒区私立中学校2年 Hさん


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この講習で学んだことは、英語の勉強方法。わからない単語がでてきた場合、前は意味から調べていたが、講習を受けたことで文からその単語の意味を理解するということを学んだ。あとは文章を書くときは論理的に書くこと。それを教わることで文をうまく書くことができるようになりました。この勉強方法を色々なところで活用していきたい。たとえば学校や海外ドラマを見ているときにわからない単語が出てきたらすぐにカードを書くようにしようと思う。わからない単語や熟語が出てきたら必ず活用したい。
いつものキャタルの授業とは違ったけど、この講習を受けてこれからの授業に対する意識が変わったと思った。
神奈川県川崎市私立中学校3年 Sくん




合格率91% 慶應ニューヨーク高校受験は英語塾キャタルで

英語家庭教師と英語塾のキャタル

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by catal | 2007-09-07 18:04 | お客様の声  

生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より①~

今年の夏もたくさんの生徒さんがキャタルで充実した時間を過ごされました。
今日はその中から、慶應ニューヨーク学院を目指す生徒さんのための夏期講習に参加された皆さんの感想をお届けします。

この講習は、昨年の参加者からたくさんの合格者が出たこともあり、慶應NY受験コースの第一ステップともいえます。
8月7日から始まった第一タームでは、4日間にわたり少人数制のグループレッスンで以下のことに取り組みました。

 ☆ 英語の勉強方法を学び、総合的に英語力を向上させる

 ☆ 夢を見つけ、「なぜニューヨーク校に行きたいか」を明確にする

 ☆ 同じ目標を持った友人を作り、競争心と学習意欲を促進する



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今まで、それほど夢を深く考えていなかったけど、夢があることで、もっと勉強ががんばれそうだと思いました。
始めは、今までやった事がない難しい問題ばかりで、間違えた時に、「やばい!」と思ったけれど、先生が「間違えた人はその分新しい単語に出会えたということだ」と言っていたのが印象に残り、それからは分からない言葉を見つけたときは、どんどんボキャブラリーカードに書く様にしました。英語の勉強法は今までもキャタルのレッスンでやっていたので分かっていたつもりだったけど、前以上に自分でカードが作れるようになって良かったと思います。
今回新しくキャタルで友達が出来たのも良かったです。
NY校に受かった人の話が聞けて、とても参考になりました。この講座から頑張って受かった人もいると聞いて、今まで以上にやる気が出ました。これからもここで学んだことを参考に頑張りたいです。
神奈川県横浜市私立中学校2年 Hさん


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最初に目標を「勉強法を学ぶ」「友達を作る」「夢を見つける」と決めていたから、最後の日に自分が目標を達成できた事を実感することができました。
勉強法については声に出すことがすごく重要だということがわかったし、声を出すにしても姿勢がよくないといけないと学べました。
友達については、二日目まで前から知り合いだった子としか話さなかったけど、三日目の友達作りで、その日の帰り道で今まで話せなかった人とも話したり、一気に友達が出来ました。
夢を見つけるっていうのは、私は上手く出来なかったけれど、最初は「夢を見つける」という意味もわからなくて、二日目の宿題を先生がみてくれた時にやっとわかるようになりました。三日目の宿題では自分が何をしたいかより深く考えることができて、自分の夢が何か、だんだん近づいている気がします。
この講習の途中、何回も「明日休もうかな」と挫折しそうになったけど、今考えると毎日出てよかったと思います。
東京都世田谷区私立中学校3年 Kさん


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自分の夢が小さくて、あやふやだという事が分かり、アドバイスをもらえて、すごい夢を作ろうと思った。
夢は、簡単にできるものではなく、苦労して、苦労して、やっとこ達成できる夢の方が夢を成し遂げるために時間がかかって、成し遂げたときの達成感が大きくなると思った。
英語の勉強法もよく分かった。目標は一つの夢につながる階段の一つだということが分かった。
帰っても英語は毎日聞くようにしないといけない。
夜ふかししないで、ちゃんと寝る事が大事ということが分かった。
栃木県宇都宮市私立中学校2年 Yくん


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キャタルで英語の勉強法を教えてもらい、この方法で勉強していればすぐにでも英語がしゃべれそうな気がします。ここで英語は難しいというイメージが完全にくずれたので、自分で驚いています。
また、キャタルでは勉強以外に夢について学ぶことができました。実は、今まで夢について深く考えたことがなかったので、自分を見直すいい機会になりました。
このようにキャタルに来る前の自分とは全くちがう人物になったみたいでうれしいです。キャタルにきて本当に良かったと思っています。ただただ、キャタルにいる教師の方々に感謝しています。何年経ってもここで学んだことは忘れません。短い間でしたが、ありがとうございました。
熊本県私立中学校2年 Yくん


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この夏でキャタルでいろんな事を学んだと思う。
今まで、「夢はかなうのか?」と心配していて、大人になっていくにつれどんどん自分の考えが現実的なものばかりになっていました。でも今回、先生に「夢は高く大きくもて」と言われてからもう一度考え直して、大きな夢を持つことができました。もし、先生に教えてもらえなければ、私は小さな夢だけを達成して終わってしまうところだったので、すごくためになりました。
英語はまだまだ難しいですが、だんだん勉強方が分かってきた気がします。これからもこの勉強法を使っていきたいです。
あと、一番に思うのは、慶応ニューヨーク校に入った先輩の話や先生の話しを聞くいたことで、前よりもずっと慶応ニューヨーク校に入れる自信がつきました。ありがとうございました。
東京都世田谷区私立中学校2年 Aさん


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キャタルに来ていなかったら、絶対に正しい英語の勉強法が分からなかったので、来て本当によかったです。これからも英英辞典を使ってボキャブラリーカードを作って、ちゃんと声に出して読んでいきたいと思います。
夢は今からもっと考え、その夢に向かってもっとがんばりたいです。
熊本県私立中学校3年 Mさん


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英語は声に出して勉強するものだと前からわかっていたけれど実践しても意味ないかもと思ってやっていなかったが、重要であることを学びました。これからは実践していきたいです。例文など、記憶して読むのではなく、文の構想を練りながら発音できるように努力していきたいと思います。
今後は、夢を高く、大きく持って自分が最も何に適しているのかを考えつつ進んでいきたいと思います。試験の時に、キャタルの友達が大事なので、ここに来ていた人だけでなく、これから受けようと思っている人とも仲良くしていければいいです。
東京都目黒区私立中学校2年 Tくん




ニューヨーク慶應高校を目指す 慶應NY受験コース

一生使える英語力を身につける 英語寺子屋

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by catal | 2007-09-04 12:15 | お客様の声