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麻布中3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則 ②>

鉄則② ライティングで新しい表現と文法を身につける
村上くんはキャタルの授業で2種類の英作文をしています。一つは、その日に読んだリーディングテキストののサマリー(要約)を書くこと(この日は”A Christmas Carol”を読んでいました)。
始めは本を見ながらノートの半分しか書くことができなかったのが、今では自分の言葉で一ページのライティングができるようになりました。サマリー・ライティングをすることで英語の長文に対する理解を深めるだけでなく、文中の単語やフレーズを実際に使う練習をすることができます。また、テキストの文章を自分の言葉に言い換えるパラフレーズ(paraphrase)をすることで、新しい表現と文法を学んでいます。

もう一つは、TOEFLのエッセイ・ライティングです。レッスンの後半で扱っているTOEFL専用の教科書で新しい単語や、文法問題を解いた後、TOEFLに出題されるであろうトピックについてエッセイを書き始めます。英語のエッセイを書くときに大切なのは論理的に書くことです。日本語の小論文とは異なった構成のため、良哉くんは発想やロジックをまとめる、マインドマップを使ったブレインストーミングから学んでいます。
この日もエッセイを一つ書き始め、レッスンが終わる8時、書き上げることを宿題として課されレッスンが終了しました。次回のレッスンでは書いてきたものを教師が添削し、より英語らしい代替表現を紹介して、良哉くんの課題の一つである論理的で説得力のあるエッセイが書けるようになることを目指します。
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by catal | 2008-02-25 15:23 | 授業紹介  

麻布中学3年 村上良哉くん <英語力UPの鉄則①>

今回は英語塾キャタルの渋谷校に通う麻布中学3年の村上良哉くんの授業をご紹介します。

良哉くんが昨年の8月に立てた目標は:
 ● 2008年夏に海外のサマースクールに行くこと
 ● そのためにTOEFL(PBT)のスコアを450点まであげること

でした。
レッスンを始めたときに387点だったTOEFLスコアは、5ヶ月で目標だった450点までスコアアップしました!

素晴らしい結果を出した良哉くんのレッスンを<英語力アップの鉄則>と一緒に3回にわけてご紹介します。

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鉄則① アウトプット(=音読)を繰り返し行って英語脳を作る

良哉くんのレッスンはいつもボキャブラリーカードの復習から始まります。

英語はもともと好きで、学校でも得意科目だという良哉くんですが、「学校の英語の授業は先生が教科書を読むのをひたすら聞いているだけですが、キャタルでは自分でアウトプットする機会がたくさんある。いつも声に出して読まないといけないところが学校の授業は全然違う」と言います。

ボキャブラリーカードに書かれた例文は、教師に従ってリーディング練習とリピーティング練習を行います。
声に出して読むことで、単語やフレーズが覚えやすくなるだけでなく、実際に使う練習をすることができるので、しっかり読みましょう。

ちなみに良哉くんは毎月100枚以上のボキャブラリーカードを作り、例文の音読をして語彙力を上げています。


次にレッスンはリーディングに移ります。
良哉くんが現在読んでいるのは、チャールズ・ディケンズの名作”A Christmas Carol”です。
英語力アップのポイントはここでも音読をすること!
オーディオCDを使って、ネイティブスピードのナレーションとあわせて一章ずつ読んでいきます。

「以前は全く聞き取れなかったけど、最近は内容がわかるようになった」という良哉くんが言うように、同じものを何回も読むことで、始めわからなくても、少しずつ意味が汲み取れるようになります。
キャタルの教室では生徒さんたちがいつも声に出してリーディングをしているので、大変にぎやかです。

サマースクールや留学を考えている場合は、英会話を瞬時に理解をして、さらに自分の意志を伝えられるようにならなければいけません。
音読練習でインプットと同時にアウトプットをして、<英語脳>を鍛え、リスニング力とスピーキング力を身につけましょう


留学前に英語力をあげる:英語塾キャタル
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by catal | 2008-02-14 13:04 | 授業紹介