小学5年生で単身留学! 三枝夏子さん PART II

キャタルの留学準備コースには、家庭教師や教室で英語を勉強しているうちに留学を目指すようになる生徒さんの他に、留学が決まってから、短期間で英語力をあげるために塾で勉強する方もたくさんいます。
渡航までの限られた時間でTOEFLやSLEPのスコアアップを目指したり、留学後の生活で困らないために準備する方など様々です。

小学生にしてイギリス留学を果たした三枝夏子ちゃんも、留学が決まってからキャタルに来た一人でした。

c0070949_16243584.jpg大変な努力家の夏子ちゃんは、短い時間で確実に成果を出すために、レッスンでCDを使って同じ箇所を6回以上聞き、耳を英語に慣らしていきました。
レッスンを担当していたバイリンガル講師の西田が「夏子ちゃんは非常に努力家で、いつも自ら英語で話そうと頑張っています。新しいボキャブラリーやフレーズをすぐに使ってみるので吸収もとても早いです」と話していたように、夏子ちゃんはしっかり準備をして、英語塾キャタルを卒業しました。

渡英後、彼女はまずイングランド南西部の語学学校で寮生活をしながら更なる英語の強化や他の科目の習得に励みました。
そして5月には現地校受験に見事合格し、この秋から正式にサリー州の小学校に通っています。
「友だちはみんなおもしろいし、優しいです」と充実した生活を語る傍ら、「私が行きたい中学校は試験が難しいので、勉強に力を入れている学校を選びました」と今後に対する意欲も聞かせてくれました。

頑張れ、夏子ちゃん!英語が夏子ちゃんの人生の可能性を広げてくれるとキャタルは信じています。


出願のエッセイや面接の準備がしたい
TOEFL、SAT、SLEPの点数をあげたい
短期間で英語力アップがしたい

アメリカやイギリスのボーディングスクールや大学に留学したい方のための英語塾キャタル

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# by catal | 2007-09-26 16:30 | 授業紹介  

小学5年生で単身留学! 三枝夏子さん PART I

今日は今年の4月にイギリスへ単身留学をした小学5年生の三枝夏子ちゃんをご紹介します。
夏子ちゃんがイギリスに出発してもうすぐ半年がたちますが、先日渡英後の学校生活について報告をいただいたので、2回に渡りキャタルで英語を勉強していたころのレッスンの様子と、今のイギリスで留学生活についてお伝えします。
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左:三枝夏子さん 右:キャタルの西田先生と

夏子ちゃんは、留学するために英語力を強化しようと週2回キャタルの英語塾に通っていました。レッスンは1回3時間なので、毎週6時間みっちり英語を聞いて、しゃべって、読んで、書いて、と準備をしみるみるうちに英語力を伸ばしていました。

レッスンでの英語使用率は80%
キャタルでレッスンを始める以前は英会話スクールに1年ほど通った経験したことがありました。しかしクラス1対4の少人数制グループレッスンだったので、あまり発言するチャンスがありませんでした。そのため、キャタルの1対2の個別指導形式について「分からないところを気軽に質問できて、その場で解決することができるのが良い」と喜んでいました。
レッスンではリーディングテキストのLittle Bearを、CDを使いながら何度もシャドーイングをすることでリスニング力とスピーキング力を磨き、最後に教師の前で読んでチェックをしてもらっていました。また、Language Artsのテキストを使い、文法などの基礎力をつけながら留学後にもっとも必要となるライティングスキルを身につけました。
レッスンを始めたころは英語と日本語は半々で行っていましたが、徐々に増えていき80%は英語で行うようになりました。留学後に備えて、英語を英語で考える習慣がついていくことを目指していました。

イギリス留学を決めた理由
小学生の単身留学は最近少しずつ増えてきているようですが、夏子ちゃんは自らこの道を選びました。それまで海外に住んだ経験はありませんでしたが、ご両親がニューヨークに滞在していた頃の話を聞いたり、映画に感銘を受けたことで海外で勉強することに興味を持ったそうです。始めは行ってみたいなぁという気持ちだったのが、留学コンサルティング会社のギャビタス日本事務所にアドバイスをしてもらい、徐々に留学の意志が固まったそうです。実際に自分がイギリスで学ぶことがイメージできたことが決定要因となりました。

将来の夢
夏子ちゃんの将来の夢は英語の使いこなせる外科医になり、国をまたいで社会に貢献することです。本好きの彼女としては、日本語でしか読んことがないハリー・ポッターやダレン・シャンの本を英語の原文で読めるようにもないたいし、「まずは違う文化を持つ友だちをたくさん作りたい」、と英語を勉強することにさまざまな目標を掲げていました。

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一生懸命勉強した成果が出たのか?!夏子ちゃんのイギリスでの様子は次回お届けします。
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# by catal | 2007-09-21 20:24 | 授業紹介  

カナディアン インターに通う Tくん

今日ご紹介するのは、自由が丘校でレッスンを受けているカナディアン・インターナショナル・スクール(以下CIS)に通うTくんです。

彼がキャタルの教室に通い始めてから、約8ヶ月がたちました。当時6年生だった彼は公立の小学校に通っていましたが、中学校からはインターナショナル スクールに通うことを希望していました。それまで3年ほど英会話スクールに通っていたので基礎的なフォニックスやスピーキングができたものの、ライティングでは短い文章しか書けず、ネイティブの中学1年レベルに届くには大変なステップアップが必要でした。そのため、CISのESLクラスに通いながら、放課後は週3回キャタルに来て徹底的に英語力アップを図ることになりました。レッスンでは筆記試験の対策としてライティングやリーディングを伸ばすと同時に、面接に向けて自分のことや自分の気持ちを口頭で伝える練習をしました。その結果、彼は厳しい試験に見事合格し、この9月から本科生としてCISのGrade7に入学することになりました。
いつも一番大きな声で読んでいる
キャタルの教室がもっとも混雑する夕方7時に、教室の中をぐるっと見渡すと、必ず彼の声が耳に入ってきます。いつでも、誰よりも、大きな声で元気いっぱいにCDに合わせてリーディングを行っています。CDはネイティブのスピードで読まれるためとても速く、1回目のリーディングではついていくことは容易ではありません。それでも2回、3回と同じところを何度も繰り返し読むことで、英語のリズムは見違えるようによくなります。これは、声に出して読むことがただ黙々と読むことよりも多くの感覚を使うため、より脳に刺激を与えることで読んでいることを深く理解し記憶に留めることができるからです。
c0070949_1924437.jpgキャタルのレッスンがない日でも、毎日自宅で英語の勉強を3時間しています。レッスンと同じようにボキャブラリーカードに書かれた文章を読んだり、ときにはおじいちゃんと一緒にCDを使ってテキストの予習や復習をしているそうです。
英語の上達のカギは、キャタルのレッスンに加え、どれだけ自主的に学んだものを繰り返し口にするかです。自宅でもネイティブの英語を耳にすることができるCD付きのテキストを有効活用し、人一倍熱心にこのトレーニングを行っているのがTくんだと言えます。

「英語はおもしろい」
始めキャタルの渋谷校で学んでいましたが、夏に自由が丘校がオープンし、現在は自宅により近い自由が丘校に通っています。レッスンの感想を聞くと、まず始めに「おもしろい」の一言が返ってきました。その理由を追求してみると、「英語は難しいけど、新しい言葉を知ることや、それまで言えなかったことが言えるようになるのがおもしろい。今レッスンで使っているリーディング テキストの”Dracula”の話はあまり好きじゃないけど、たくさん声に出したり、先生と英語で考えるのが楽しい。今日はレッスンで学校の宿題をして、英語のJOKEを自分で作った」と答えてくれました。
彼は英語そのものに加え、何かを学ぶことの楽しさをレッスンで感じています。「勉強」という言葉を聞いて拒否反応を起こすような方も中にはいますが、キャタルでは、新しいことを知ろうと思う探究心や、わからないことや問題が解決できたときのわくわく感をレッスンで味わっていただきたいと思っています。英語は楽しく、おもしろいのです。

今の課題は、ボキャブラリーを増やし、文章構成力を身につけて長文を書けるようになることです。インターのGrade7レベルに追いつくための道のりは長く険しいものかもしれませんが、その過程を楽しみながら一緒に頑張りましょう。
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# by catal | 2007-09-19 11:00 | 授業紹介  

14歳からの哲学 ―考えるための教科書

こんにちは、ツダです。
朝晩が過ごしやすくなり秋の気配が感じられるようになりました。

今日は当社の三石よりおすすめの本をご紹介します。




c0070949_1713046.jpgデカルトは「我思う故に我在り」という命題の中に疑うことの出来ない自分の存在を確認し、パスカルは自然科学の中の小さな存在である人間をそれでも「人間は考える葦である」と言った。
私たちは考えることに原点があり、言葉がそれを形作っている。
言葉を教える人間として常に思うことではあるが、言葉はあくまでも形作るものでしかなくその本質は「考える」ことにあるということだ。

この本は数年前に発行された30万部のベストセラーになったので、ご存知の方も多いかと思うが、子どもたちに考えることの大切さそしてそのきっかけとなる問題提起を与えようとしてくれている。
考えるということには常に答えがあるわけでなく、その意味ではこの本に書かれていることが常にただいいわけではない。
筆者ももちろんそれを分かった上でこう言っている。

「だからとにかく大事なことは、君が『知りたい』という気持ちを強く持っているということ、たであそれだけだということです」

考えることに答えがないだけにこの本の表紙の「考えるための教科書」と言いきってしまうことには違和感を感じるが、この本を読むことを「考える」ということのきっかけにしてもらいたい。




キャタルでは、生徒さんに世界で通用する強い英語力を培っていただくと同時に、自ら考え行動することが出来るバイリンガル人材の育成を目指しています。



夢を形にするバイリンガルになろう 英語塾のキャタル
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# by catal | 2007-09-13 16:18 | おすすめ  

生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より②~

今日は夏期講習に参加された生徒さんの声 パート②をお届けします。
第二タームではMind Mapの書き方も学びました。


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この講習で学んだのはボキャブラリーカードの作り方と英英辞書を使う意味。今までは英和や和英を使ったり、電子辞書を使っていたけど、これからは英英辞書を使っていこうと思った。そしてボキャブラリーカードはすごく身につくと思った。今までは授業で学んだ単語のすべてを身につけることが難しかったが、これを使えばできると思う。夢を見つけるレッスンでは、自分の考えが甘いということを思い知らされ色々とたたかれたけど、すごくためになった。
神奈川県横浜市私立高校1年 Yくん


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この講習は、自分の夢を確信させてくれて、なぜ慶應NYに行きたいのかということがわかった。自分の考えがまとまってよかった。そして英語の勉強方法がわかってよかった。ボキャブラリーカードで単語を覚える方法やリスニングは毎日の勉強で活用していきたい。今までどうやって勉強したらいいのか全然わからなったので、来てよかった。
東京都渋谷区私立中学校2年 Sくん


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今までは「なんとなく」としか思っていなかったのが、NY校に行くちゃんとした理由が見つかったので、本気で行きたいと思うようになりました。作文の書き方を教えてもらったので、英語で作文を書くことをもっと増やしして、準備がしたいです。ボキャブカードも有効活用して語彙力を挙げたいです。これからの勉強の仕方がわかったので、すごくよかったと思います。音を聞きながら書くということが今までは苦手だったのが、今回の講習に出たことで少しずつできるようになりました。
東京都目黒区私立中学校2年 Hさん


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この講習で学んだことは、英語の勉強方法。わからない単語がでてきた場合、前は意味から調べていたが、講習を受けたことで文からその単語の意味を理解するということを学んだ。あとは文章を書くときは論理的に書くこと。それを教わることで文をうまく書くことができるようになりました。この勉強方法を色々なところで活用していきたい。たとえば学校や海外ドラマを見ているときにわからない単語が出てきたらすぐにカードを書くようにしようと思う。わからない単語や熟語が出てきたら必ず活用したい。
いつものキャタルの授業とは違ったけど、この講習を受けてこれからの授業に対する意識が変わったと思った。
神奈川県川崎市私立中学校3年 Sくん




合格率91% 慶應ニューヨーク高校受験は英語塾キャタルで

英語家庭教師と英語塾のキャタル

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# by catal | 2007-09-07 18:04 | お客様の声  

生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より①~

今年の夏もたくさんの生徒さんがキャタルで充実した時間を過ごされました。
今日はその中から、慶應ニューヨーク学院を目指す生徒さんのための夏期講習に参加された皆さんの感想をお届けします。

この講習は、昨年の参加者からたくさんの合格者が出たこともあり、慶應NY受験コースの第一ステップともいえます。
8月7日から始まった第一タームでは、4日間にわたり少人数制のグループレッスンで以下のことに取り組みました。

 ☆ 英語の勉強方法を学び、総合的に英語力を向上させる

 ☆ 夢を見つけ、「なぜニューヨーク校に行きたいか」を明確にする

 ☆ 同じ目標を持った友人を作り、競争心と学習意欲を促進する



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今まで、それほど夢を深く考えていなかったけど、夢があることで、もっと勉強ががんばれそうだと思いました。
始めは、今までやった事がない難しい問題ばかりで、間違えた時に、「やばい!」と思ったけれど、先生が「間違えた人はその分新しい単語に出会えたということだ」と言っていたのが印象に残り、それからは分からない言葉を見つけたときは、どんどんボキャブラリーカードに書く様にしました。英語の勉強法は今までもキャタルのレッスンでやっていたので分かっていたつもりだったけど、前以上に自分でカードが作れるようになって良かったと思います。
今回新しくキャタルで友達が出来たのも良かったです。
NY校に受かった人の話が聞けて、とても参考になりました。この講座から頑張って受かった人もいると聞いて、今まで以上にやる気が出ました。これからもここで学んだことを参考に頑張りたいです。
神奈川県横浜市私立中学校2年 Hさん


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最初に目標を「勉強法を学ぶ」「友達を作る」「夢を見つける」と決めていたから、最後の日に自分が目標を達成できた事を実感することができました。
勉強法については声に出すことがすごく重要だということがわかったし、声を出すにしても姿勢がよくないといけないと学べました。
友達については、二日目まで前から知り合いだった子としか話さなかったけど、三日目の友達作りで、その日の帰り道で今まで話せなかった人とも話したり、一気に友達が出来ました。
夢を見つけるっていうのは、私は上手く出来なかったけれど、最初は「夢を見つける」という意味もわからなくて、二日目の宿題を先生がみてくれた時にやっとわかるようになりました。三日目の宿題では自分が何をしたいかより深く考えることができて、自分の夢が何か、だんだん近づいている気がします。
この講習の途中、何回も「明日休もうかな」と挫折しそうになったけど、今考えると毎日出てよかったと思います。
東京都世田谷区私立中学校3年 Kさん


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自分の夢が小さくて、あやふやだという事が分かり、アドバイスをもらえて、すごい夢を作ろうと思った。
夢は、簡単にできるものではなく、苦労して、苦労して、やっとこ達成できる夢の方が夢を成し遂げるために時間がかかって、成し遂げたときの達成感が大きくなると思った。
英語の勉強法もよく分かった。目標は一つの夢につながる階段の一つだということが分かった。
帰っても英語は毎日聞くようにしないといけない。
夜ふかししないで、ちゃんと寝る事が大事ということが分かった。
栃木県宇都宮市私立中学校2年 Yくん


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キャタルで英語の勉強法を教えてもらい、この方法で勉強していればすぐにでも英語がしゃべれそうな気がします。ここで英語は難しいというイメージが完全にくずれたので、自分で驚いています。
また、キャタルでは勉強以外に夢について学ぶことができました。実は、今まで夢について深く考えたことがなかったので、自分を見直すいい機会になりました。
このようにキャタルに来る前の自分とは全くちがう人物になったみたいでうれしいです。キャタルにきて本当に良かったと思っています。ただただ、キャタルにいる教師の方々に感謝しています。何年経ってもここで学んだことは忘れません。短い間でしたが、ありがとうございました。
熊本県私立中学校2年 Yくん


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この夏でキャタルでいろんな事を学んだと思う。
今まで、「夢はかなうのか?」と心配していて、大人になっていくにつれどんどん自分の考えが現実的なものばかりになっていました。でも今回、先生に「夢は高く大きくもて」と言われてからもう一度考え直して、大きな夢を持つことができました。もし、先生に教えてもらえなければ、私は小さな夢だけを達成して終わってしまうところだったので、すごくためになりました。
英語はまだまだ難しいですが、だんだん勉強方が分かってきた気がします。これからもこの勉強法を使っていきたいです。
あと、一番に思うのは、慶応ニューヨーク校に入った先輩の話や先生の話しを聞くいたことで、前よりもずっと慶応ニューヨーク校に入れる自信がつきました。ありがとうございました。
東京都世田谷区私立中学校2年 Aさん


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キャタルに来ていなかったら、絶対に正しい英語の勉強法が分からなかったので、来て本当によかったです。これからも英英辞典を使ってボキャブラリーカードを作って、ちゃんと声に出して読んでいきたいと思います。
夢は今からもっと考え、その夢に向かってもっとがんばりたいです。
熊本県私立中学校3年 Mさん


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英語は声に出して勉強するものだと前からわかっていたけれど実践しても意味ないかもと思ってやっていなかったが、重要であることを学びました。これからは実践していきたいです。例文など、記憶して読むのではなく、文の構想を練りながら発音できるように努力していきたいと思います。
今後は、夢を高く、大きく持って自分が最も何に適しているのかを考えつつ進んでいきたいと思います。試験の時に、キャタルの友達が大事なので、ここに来ていた人だけでなく、これから受けようと思っている人とも仲良くしていければいいです。
東京都目黒区私立中学校2年 Tくん




ニューヨーク慶應高校を目指す 慶應NY受験コース

一生使える英語力を身につける 英語寺子屋

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# by catal | 2007-09-04 12:15 | お客様の声  

カナダに高校留学した 長谷部真史くん

今日は、長谷部真史くんのカナダ留学合格体験をお伝えします。

c0070949_1847933.jpg真史君は、昨年の夏にキャタルの「目標と夢を見つける夏期講習」を受講しました。それまでなんとなくしか将来のことを考えていなかった彼は、講習の最後に「自分の夢が決まることが明日の自分にやる気を与えることだと学びました」と感想を寄せてくれました。

真史くんは当初留学に対して具体的なイメージを持っていませんでしたが、目標を見つけたことで彼のモチベーションは徐々に上がっていきました。そして、ひたむきに勉強を続けた結果、みごとトロントのNiagara Christian Collegiateの入学試験を通過し、3月からカナダで高校生活をおくっています。

そんな真史くんが、キャタルの最後のレッスン後に行ったインタビューの模様を紹介します。

―出発を目前に控えた今の気持ちを教えてください。
不安と期待、半々です。受験前はもちろん、合格通知をもらってからもレッスン数を週5回に増やして、毎日キャタルの教室に通って英語の勉強をしてきました。レッスンの外でも、海外のホームドラマを英語字幕で見て、わからなかったところは巻き戻して見たりして、なるべく多くの時間英語に触れるように心がけていました。それでもやっぱり、実際にカナダに行って、すべてのコミュニケーショを英語で行えるのか少し不安です。でも、「英語で話せるようになりたい」という強い意志はあるので、この気持ちと、好きなテニスを通じてたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思っています。それから、まだトロントに行ったことがないので、まず始めは観光をするのが楽しみです。

―留学を目指すようになったきっかけを教えてください。
始めに留学を意識するようになったのは、両親のすすめがあったからです。でも、キャタルでレッスンを始めた頃は、英語に自信がなかったし、本当に留学をするのか自分の中で漠然としていました。留学を決意した一番のきっかけは、キャタルの先生たちと出会って、海外生活で楽しかったことや英語が通じなくて苦労した話などを聞いたことです。4年間日本を離れて英語だけで暮らすことは簡単ではないけど、自分も海外でチャレンジして、先生たちのようになりたいと思いました。

―留学準備をする中で一番大変だったことは何ですか。
エッセイライティングが一番難しかったです。今まではわからないとすぐに答えを聞いていましたが、キャタルの先生はなかなか答えを教えてくれないので、自分で考えなければいけません。その結果、考える癖と考える力がついたと思います。また、ライティングはただ文法ミスのない文を書けばいいわけではないのでエッセイを書くのはすごく大変でしたが、いつも先生に添削をしてもらい、直してもらったものを何度も清書することで上達することができたと思います。それでも、ライティングはこれからも練習しないといけない課題なので、留学先でもがんばります。

―留学中にやり遂げたいことや目標を教えてください。
もちろん、英語を勉強してNative Englishを身につけることです。それから、日本では勉強することのできないフランス語にチャレンジしてみたいです。また、僕の将来の夢は国際的なスポーツキャスターになることなので、留学を通して広い視野が持てるようになりたいです。そのためには、日本以外の海外から来た友人をたくさん作って、その国の文化をどんどん吸収しようと思っています。そして留学から戻って来るときは、自分のことは自分で管理できる人間に成長していたいです。

―留学を目指すキャタルの後輩たちにメッセージをお願いします。
とにかく自分を信じること、そして前に進むことだと思います。留学をすることへの不安はたくさんありますが、まずキャタルの先生たちの体験談をたくさん聞いて、留学のイメージを具体的にするといいと思います。そして、自分を信じて勉強をすれば結果は出せると思うので、あとは前に進むだけです。
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# by catal | 2007-08-28 18:48 | 授業紹介  

森村学園中等部3年 五藤由佳さん

今日の授業紹介は、森村学園中等部3年の五藤由佳さんです。
キャタルの生徒さんの多くがそうであるように、由佳さんもレッスンを始める前のカウンセリングでは「英語はあまり好きじゃない」と言っていました。レッスンを始めたときの保有資格は英検5級。それからリスニングとリーディングを効率的に行い、InputとOutputを繰り返すトレーニングを行ったことで、8ヶ月後には英検準2級を獲得することができました。これには自分でもびっくりしたそうですが、英語は一日二日で習得できるものではありません。毎日続けること、そして何よりもキャタルでは英語を好きであることが大切だと考えています。今月は「いつの間にか英語を好きになった」と言う由佳さんのレッスン風景と英語力飛躍の秘訣をお伝えします。

たくさんのInputとOutput、これが基本
由佳さんはレッスンでも、家でも、CDやボキャブラリーカードを使って、たくさんのInputとOutputをして英語を学んでいます。
レッスンはいつもボキャブラリーカードの復習から始まります。前回のレッスンで覚えた単語だけでなく、ボキャブラリーボックスの中から教師がランダムにカードを選び、テストをします。カードに書かれた定義をヒントに、書かれた例文をカッコを埋めてを読むことができるかをみます。できなかった例文は何度も声に出して読んで、言葉の意味や使い方だけでなく、同時に正しい文法も習得しています。中でも「×」に分類されているものは重点的に行い、「○」や「◎」に昇格できるよう心がけています。

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自然に英語がでてくるようになるレッスン
次に、本を朗読したCDと一緒に声に出して読むことで、リスニングとリーディングを同時に行うキャタル独自のリーディングメソッドに沿って本を読みます。この日は名作「Alice’s Adventures in Wonderland(不思議の国のアリス)」を読んでいました。CDにあわせて音読するRead Alongは、ネイティブの子供たちもたくさん行う、自然に英語を学ぶことのできる手法です。由佳さんはこれまでに何冊もの本をこの方法で読んでいるため、大変流暢に読むことができます。特に「Alice’s Adventures in Wonderland」は親しみがあることから、楽しく読んでいるそうです。また、このトレーニングのおかげで自然に英語で会話ができるようになったとのことです。
レッスンの終盤は、今日読んだ範囲のサマリー(要約)ライティングを行います。「ライティングが一番難しい。英語で一から文章を組み立てるのが大変」と言う由佳さん。確かに、言語において最も難しいのが書くOutputだといいます。けれども初めのころは一行書くのが精一杯だったのが、今では自分の言葉で一ページの要約文が書けるようになりました。英語は特に論理性が求められる言語なので、ライティングは今後も意欲的に取り組みましょう。

洋楽を聴いて、歌詞から学ぶ
最近、由佳さんは自ら英語を読んでみようという気持ちになってきたそうです。中でも洋楽の歌詞は、以前は特に気に留めていなかったのが、きちんと意味を把握するために繰り返し読み上げるようになったとのこと。この日も ”Where are the hopes? Where are the dreams? My Cinderella story scene. When do you think they'll finally see…” と、アヴリル・ラヴィーンの曲からの一節を披露してくれました。


由佳さんが英検準2級を合格したときは、教師も私たちキャタルのスタッフも本当に嬉しく思いました。お休みをせずにほぼ毎日続けてきた努力が結んだものだと信じています。これからも英語を楽しんで学んでください。


生徒さんの声:
「キャタルで英語を頑張ると、不思議と学校や部活もうまくいくようになりました。すごく気合が入ります!キャタルの気に入っているところは先生と生徒の仲が良いところ。呉先生は英語でおもしろい話をしてくれたり、外国での生活はどうだったかなど色々なアドバイスをしてくれるので、すごく楽しいです。いつの間にかボキャブラリーが増えて、自然に英語で会話ができるようになりました。」



呉優美先生から一言:
「由佳ちゃんは英語に対してとてもポジティブで高い意識をもっているため、教え甲斐があり、いつもレッスンを楽しみにしています。レッスンを通して私自身も学ぶことがたくさんあります。これからも目標をしっかり持って、一緒に頑張っていきたいと思います。」

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# by catal | 2007-08-17 19:56 | 授業紹介  

スタンフォード大学3年 富山 茜先生

キャタルには、休暇ごとに日本に帰国し、キャタルの塾「英語寺子屋」で教師をしている海外の大学に在学中のバイリンガルがたくさんいます。
今日はスタンフォード大学在学中の富山茜先生を紹介します。


富山先生のバックグランドを教えてください。
アメリカのペンシルベニア州で生まれ、1才で日本に帰って来て、3才から18才までずっとAmerican School In Japan(以下ASIJ)というインターナショナルスクールに通っていました。育った環境は海外のようなものですが、実は海外経験はほぼなくて、大学に行って初めてアメリカで生活をしました。

c0070949_1947374.jpgASIJはどんな学校ですか?
アメリカンスクールという名前の通り、アメリカの高校をそのまま日本に持ってきたようなものです。ASIJの生徒のほとんどはバイリンガルですが、授業は全部英語なので普通のアメリカの高校と変わらないと思います。
ただ、ASIJはいわゆるPrep Schoolなので、大学進学のためにいろいろなオリエンテーションがあり、早いうちから大学準備を授業でしていきます。私も小さいころから将来はアメリカの大学に行きたいと思っていたので、勉強は真剣に取り組んでいました。


スタンフォード大学を選んだ理由を教えてください。
多くのインターナショナルスクール生がそうであるように、ASIJの生徒も95%以上が高校を卒業すると海外の大学に進学します。私の場合は、アメリカで生まれて国籍も持っているので、早いうちからアメリカの大学を考えていました。
小さいときはハーバードに行きたいと思っていました。でもスタンフォードは、充実したプログラムはもちろん、気候もよくて、大学を訪問したときにすごく陽気な雰囲気を感じました。他の大学も受けるつもりでしたが、前から行きたいと思っていたスタンフォードにSingle Choice Early Applicationという制度を使って出願し、12月に決まったので、他の大学はほとんど受けませんでした。独特ののんびりしたところが私にはあっているので、楽しい大学生活を過ごすのに最適な学校だと思っています。

受験勉強は何をしましたか?
大学入試に向けて、SATの勉強を11年生になる前の夏休みから始めました。他にも、アプリケーションのエッセイの書き方も練習して準備しました。勉強は本当にたくさんしました。受かる前も、受かった後も!

アメリカの大学に行って感じたことはありますか?
私は3才から高校を卒業するまで一つの学校に通っていたので、大学に入ったときに一番不安だったのが新しい友達を作ることでした。でもスタンフォードは私立の大学ということもあって、ASIJと雰囲気が似ていたため、思っていたよりも早くなじむことができました。
アメリカの大学に入って一番感じたのが、日本とアメリカの違いです。日本では、特にASIJの生徒は、一人一人が国際的なバックグラウンドや視野を持っていて、でも日本のこともよくわかっていると感じました。でもスタンフォードの学生は、カリフォルニア出身の人も多くて、アメリカどころかカリフォルニアさえも出たことがないという人がいてびっくりしました。
また、今までは自分が日本人だということを意識したことがなかったのが、アメリカに行ってから日本人であることだけでなく、アジア人だということを考えるようになりました。いろいろな人種がいるアメリカだからこそ「アジア人」というアイデンティティーが生まれたと思います。

インターから海外に行くことのメリットはありますか?
メリットはやっぱり、これまで学んできた英語が活かせること。せっかく英語で学んできたのだから、外に出てそれを活用しないともったいないような気がします。ずっと日本にいると他に比べるものがないけど、アメリカに行くと「こういう違いがあるんだ」と肌で感じられると思います。
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# by catal | 2007-08-15 19:51 | 教師紹介  

青山学院初等部4年 齋藤神威くん

今日は青山学院初等部に通う斉藤神威くんのレッスンを紹介します。
現在4年生の神威くんの目標は、大好きな本『エルマーと16匹の竜』を英語で読むことです。
目標達成に向けて、日々前進しています。
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恥ずかしがらずに、たくさん声に出す
神威くんはキャタルでレッスンを始める前、2年ほど英会話スクールのグループレッスンに通っていました。いつもは元気いっぱいの神威くんですが、みんなの前で英語を話すのは恥ずかしく、あまり発言できなかったことから、英語に対して苦手意識を持ってしまったそうです。そんな神威くんに自信をつけてもらうため、キャタルのレッスンでは、先生が言うことの復唱(リピーティング)はもちろん、本を読むときも、アルファベットや単語の書き取りをするときも、自分の名前を書くときさえも、必ず英語を声に出してもらっています。まちがえても気にする必要はありません。一つ一つ先生が正しい読み方と発音を教えてくれるので、繰り返し練習をするだけ。いつも声に出すことで、英語を話すことへの抵抗感をなくし、自信をつけています。
レッスンを始めたころは、How are you?と聞いても「・・・。」となることもありましたが、今では返事だけでなく、積極的に「これはどういう意味?これは英語でなんて言うの?」と先生に質問をするようになりました。

おうちではCDが先生
どんなにすばらしいレッスンでも、1週間に1回ではバイリンガルになることはできません。そこで大切なのが自宅における学習方法です。神威くんは、普段の生活の中で英語に触れることが少ないので、宿題はいつでも正しい発音に触れられるようにCDを使ったリーディングを行っています。ただ本を読むだけでなく、CDに合わせて真似をするように何度も音読をします。「最近は、自分からCDを聞いています」とお母様がおっしゃる通り、レッスンの外でも積極的に勉強をしていただいているので、始めたころよりもずっと発音が上手になりました。例え意味がわからなくても、まずは耳から英語を入れて、聞こえたものをそのまま声に出すのがネイティブの学習方法です。詳しい内容や新しい単語の意味は、次のレッスンで先生が解説をして理解を深めています。

本のレベルが上がって、モチベーションも上がる
「本のレベルがあがったんだよ!」と嬉しそうに語っていた神威くん。レッスンを始めた当初よりもリーディングブックのレベル4つ以上あがりました。今読んでいるのは、ネイティブの誰もが子供のときに読む"Frog and Toad"です。難しい本でも臆することなく、次々と新しい単語を覚えて、リーディングを楽しんでいるようです。まだ本が終わらないうちから「次は何を読もうかな?」と先生に聞くほど、気合が入っています。目標の『エルマーと16匹の竜』が読めるようになる日も近そうです。


藤井ゆか先生から一言
c0070949_21182248.jpg神威くんの吸収力の高さにはいつもびっくりしています。「これはなんていうの??」と聞き、新しいことをどんどん吸収し、自分のものにしてくれます。英語は、自分から進んで勉強をすることで、一番身に付きます。好奇心旺盛な神威くんがもっともっと英語を好きになってくれるような、そんなレッスンを心掛けたいと思います。これからもたくさん英語を聞いて、たくさん英語を話して、たくさん英語に触れることでいっぱい成長する神威くんをみていくのがとても楽しみです。

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# by catal | 2007-08-10 21:22 | 授業紹介