「教えない」英語教育

先週から徐々に暖かくなってきて、好きなマフラーも不要になりつつありますが、キャタルへ入社して早いものであっという間に3ヶ月が過ぎようとしています。

今回は私、川本が最近読んで非常に多くの学びがあった著書”「教えない」英語教育”(市川 力著)について、印象に残った箇所をピックアップしてみたいと思います。

まずは幼児期から小学低学年までの間に英語圏の海外に行ってしまうと、半年も経たないうちに日本語力が低下し、よほど意識して使わない限り、どちらの言語も読み書きに難のある、いわゆる「セミリンガル」状態に陥ってしまうという事実。

続いて、「読み聞かせ」は決して「受動的」なものではなく、思考力を高める「対話」を活性化するという重大な役割を示している、ということ。

最後に、これは当たり前のことだが、「母語の力」以上の「外国語の力」は身につかない、ということ。

これに関連させて
「人は自分の持っているボキャブラリー以上に深く考えることができない」

という言葉が個人的には好きなのですが、こんなことを言ってる自分自身が日本語のボキャブラリーが不足しているのでここ数年はよく読書をしています。
英語もそうですが、やはり良質な本を読むことによって(できれば声に出して読む)国語力は磨かれていくものです。

小学生、中学生の子供を持つご両親にはこの本は特におすすめです。
お時間ある時に読んでみてください!

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# by catal | 2006-03-06 22:43 | 英語教育  

English as a global language

こんにちは、神尾です。
今回は、私が大学の頃取ってた授業の中で面白かったものの一つを紹介します。
タイトルの通り、その授業はEnglish as a global languageというもので
英語がどのようにして世界中に広がっていったかという事や、なぜもともと
英語圏ではない国が公用語として英語を選んだのかなどを勉強しました。

現在、世界人口の1/4の人々が、英語を完璧に話す、または英語の知識が
あるといわれています。日本も義務教育の教科に英語があるように様々な
国でこうして英語が第2外国語として教えられています。また、ナイジェリア
は一つの国の中に何百という言語があるのに、公用語として英語が
使われています。

では、なぜ英語が世界中で通じる言葉になったと思いますか?
それは、英語を母国語としていた人達がとても大きな影響力を
持っていたからです。19世紀ではイギリスが、20世紀ではアメリカが
政治力、軍事力ともに大きな力を発揮していたからなのです。
スペイン語や中国語は、英語以外全ての言語に比べると話す人口は多いけれど、
話す人口が多いだけでは国際語には発展しないのです。

これらは、David Crystal の'English as a Global Language'という
本から得た知識ですが、このように英語の勉強以外に、なぜ
国際人になる為に必要なのは英語なのかという事を知るのも
とても興味深いものです。

このブログを読んで少しでも面白いと感じた方、ぜひ本を読んでみてください。

バイリンガルになるための英語教育。お子様の力に合わせた英語教育を。家庭教師はキャタル
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# by catal | 2006-03-03 10:55 | 英語教育  

podcasting

こんにちわ、五十嵐です。

今日は最近私がはまっている、「英語放送」を紹介したいと思います。
キャタルのHPでも動画が見られるように、インターネットの普及によって、海外の放送機関が発信している情報も流れています。

インターFM(FM76.1ch)やEagle 810(AM 810ch)以外にも海外ラジオ局を聞くことができるだけで、かなり嬉しかったのですが、最近、素敵なサイトにめぐり合いました。BBC国際部のpodcastです。

音声だけのドキュメンタリー番組を配信していて、携帯音楽プレイヤーに入れて電車の中などで聞くことができます。BBCリポーターの上品な英語の他にも、ノン・ネイティブの英語など、実に様々な英語で、憂鬱な満員電車を国際的な公聴会に変身させてしまいます。普段から英語に接する機会を作り、ますます英語力をアップさせる方策になると思います。

硬めの番組が多いようですが、ある程度英語に慣れてきたら是非聞いてみてください!!

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# by catal | 2006-02-24 19:54 | おすすめ  

The Olympics

こんばんは、沼田です。
2月10日からスタートしたトリノオリンピックですが、スポーツを見るのが大好きな私は時間が許す限り家に帰ったらテレビに釘付けになっています。

今回のオリンピックで面白いと思ったのがハーフパイプ。若い10代の選手たちがスノーボードでハーフパイプを様々なテクニックでジャンプして滑るというのがとても魅力的です。アメリカの選手たちは特にフリップやターンが大胆かつ優雅で感動してしまいました。

私の中で一番印象に残っているオリンピックはなんといっても2000年に行われたシドニーオリンピックです。シドニーに住んでいた大学3年生の頃、大学もオリンピックの為1ヶ月休みになり、派遣会社を通して日本のテレビ局で一ヶ月休みなしでバイトをしました。

実際のお仕事ではテレビのディレクターさんやアナウンサーの方たちにつき、現地の人たちの間に入って通訳や翻訳をすることでした。目の前で実況を聞きながら世界一レベルの選手たちを見るのは始めてで、一つのゴールに向かって一生懸命試合に挑む姿を見てたくさんの刺激を受けました。様々な種目を目の前で見ることができたこと、そしてなんといってもバイリンガルであったからこそできたテレビのお仕事は学生時代の中で最高の経験になりました。

多くの人たちは家でテレビをつけてオリンピックを見るだけですが、オリンピックのように大きなイベントでは、何万人もの力をあわせてやっと実現できるものだと思いました。多くのオーストラリア人はボランティアで道案内や通訳、接客をしており、そういったボランティア精神がシドニーオリンピックを大成功に導いたのだと実感しました。

オリンピック選手が多くの人たちにサポートされているように何かとてつもなく大きなことをやり遂げる時はたくさんのエネルギーが必要となります。自分ひとりで目標を達成することが難しいときは周りの人たちからパワーをもらい、力になってもらうことで前に進むことができるのではないでしょうか。

残り1週間しかないトリノオリンピックですが、是非、見逃さずに日本選手を応援しましょう!

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# by catal | 2006-02-17 22:03 | 雑感  

変わった英語学習法

こんにちは、三石です。
今日は、一つ変わった学習法を皆さんにお伝えします。

クマ君というとても優秀な講師がいます。その天才的な回転の速さに加え(普段はそうはみえないのですが)、TOEIC、TOEFL共に満点、国連英検特A級と資格面でもその優秀さがうかがえます。

さて、彼は小学校までアメリカにいて、中学時代は日本で過ごしていました。高校からまたアメリカに戻るのですが、中学の当時は日本の有名な進学校で普通の中学生として日本語どっぷりの生活を送っていたようです。その当時、英語を使う機会が無かった彼の英語学習法がとっても変わっています。

その勉強法とは、
『英語で一時間独り言』

まぁ、独り言といっても、頭の中の思考を英語にするらしいのですが、電車の中で普通の中学生の制服を着ながら、頭の中は英語で「あー、疲れた。席あかないかな」とか、「今日の宿題沢山でたなぁ」とか考えていたそうです。想像すると結構笑えます。

これはある程度の英語力がないとできない勉強法ではありますが、日本にいると英語を話す機会に恵まれず、それが英語力の向上を阻んでいる一つの要因になっていることがあります。ここで彼の勉強法から得られるヒントとしては、独り言でもいいから英語を使ってみるということです。何も無いところで突然一人で英語を話すのは難しいと思いますが、たとえば何度も見た映画を、今度は一人でまねしながら見直すとか、車の中で同じ英語をテープを何度も聞きながらまねするとか、英語学習では英語が話せる人を見つけないと勉強できないわけではないので、是非皆さんもこの『英語で一時間独り言』をヒントに勉強してみてください。

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# by catal | 2006-02-16 10:34 | 英語教育  

花の力

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最近、少しずつではありますが暖かい日が増えてきましたね。

私は寒いのがとても苦手なので春がとっても待ち遠しいのですが、どこよりも早く、一足先に春を感じられる場所があります。
赤・白・ピンク・黄色・水色などのカラフルなチューリップをはじめ、春らしいパステルカラーのたくさんのお花で、お花屋さんは春真っ盛りです。

キャタルのオフィスでは、いつも必ずお花を飾っています。

飾っていると言っても小さなフラワーベースに一輪だけ飾っているのですが、たった一輪のお花があるだけで、雰囲気が柔らかくなったり明るくなったり、とっても私たちにプラスの影響を与えてくれます。


写真は私の部屋に飾ってある、つい先日購入した梅の木です。とっても和みます。(最近のGood&New☆)

これから受験シーズンもピークを向かえ、受験生の方も親御さんも、どうしても緊張した雰囲気になってしまうかと思います。

是非お花屋さんに足を運んでみてください。

お花の柔らかい雰囲気で、お家が明るくなり、きっとリラックスできますよ!

受験生の皆さん、受験生のお子様をお持ちの親御さん、頑張って下さいね!!

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# by catal | 2006-02-10 11:20 | 雑感  

Int'l School Tour

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ってことで、




入社2ヶ月目の私(川本)は東京・神奈川にあるインターナショナルスクールがどんなところにあり、どんな学び舎なのかに興味を持ち、先週末クルマを走らせ、ひとりドライブに行ってきました!




ツアーのコースは以下のとおり。

Yokohama Int'l School → St Maur → Seisen  → St Mary's → Canadian → AOBA(Meguro) → J'S → Nishimachi  → ASIJ  → AOBA(Sumignami) → Seishin(他にもいくつかありますが。。。)

渋滞を避けるため2日に渡るツアーでしたが、途中YIS/St Maurの近くの横浜の「港の見える丘公園」、「外人墓地」、AOBA(Meguro)の隣にある西郷山公園、ASIJの隣にある野川公園などでおにぎり食べたりして遠足気分でリラックスしたり、景色を楽しんだり。

写真はSt. Mary'sの前で撮ったもの。
個人的にフクロウ(幸福をもたらす守り神の意)が好きなのでアップしました!

もう少し寒い日が続きますが、みなさん健康第一で!
受験生の皆さんは最後の追い込み頑張ってください!

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# by catal | 2006-02-07 20:40 | インターナショナルスクール  

元気の素

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はじめまして、昨年12月よりメンテナンスを担当している神尾です。

よろしくお願いします!

今回は私に元気をくれた場所について書きたいと思います。

私は中学を卒業してからイギリスに留学し、現地の大学を卒業して昨年9月に日本に帰って来ました。

初めは英語も分からず、授業も全く理解できなく苦労した事を覚えています。友達もでき楽しくイギリス生活を送れるまで英語が理解できる様になっても、勉強についていくのは本当に大変な事で、ベットの中で懐中電灯を使いながら宿題をやっていた事を思い出します。

ロンドンには、ビッグベンやタワーブリッジなど有名なものがたくさんあります。その中でもビッグベンは私の一番のお気に入りの場所でした。

テムズ川を挟んでビッグベンの反対側から見るその景色は本当に綺麗で、落ち込んだ時や勉強に息詰まった時などによく見に行っていました。そこから見るビッグベンの景色はいつも私に元気をくれて、明日からまた頑張ろうという気持ちにしてくれました。

私もそうであったように、学生の時には必ず必死で勉強しないといけない時があると思います。そんな時に自分を癒してくれる場所や癒してくれる物があると頑張れるはずです。

受験生のみなさん、受験まであと少し頑張ってください!!


バイリンガルに学ぼう!英語家庭教師はキャタル
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# by catal | 2006-02-03 10:00  

こんな勉強法をしてみました

はじめまして!キャタルのバックオフィスで色々と勉強させて貰っている五十嵐です。
さて、いきなりですが、バイリンガルである僕個人の知っている「裏道」を紹介したいと思います。

=バイリンガルへの裏道=
【準備】
①好きなことをする(ゲームやスポーツ、音楽等、趣味なら何でもOK!)。
②好きなことを知る(日本語で情報収集をしてみましょう)。

これで下地は出来上がりです。その「趣味の世界」が自分に染み込んでいれば染み込んでいるほど、この先の道筋は、楽チンになります。

【勉強】
④好きな分野の英語雑誌を、買ってみる(立ち読みはダメです!)。
⑤ひたすら、「読んでいるフリ」をする(下知識があればなんとなくわかるハズ)。
⑥好きな記事を何回も読んでみる(内容はわからなくてもOKです)。

これで、なんとなく、英語が「わかる」状態が出来上がります。これを続けていけば、とりあえずOKです。宣伝も兼ねて、発展編です。ここで得た知識をぶつける場としてキャタルの講師を、活用してみてはいかがでしょうか?あやふやだった英語の力が、定着していくと思います。
(あくまで僕の経験に基づいた話なので、ご参考まで!)

インターナショナルスクール生のためのバイリンガル英語家庭教師派遣:キャタル
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# by catal | 2006-01-31 19:28 | おすすめ  

☆夢☆

キャタルには夢や目標を持った多くの生徒さんたちがいます。これを読んで下さっている皆さんはどんな夢をお持ちですか?もしかしたら夢や目標がまだ漠然としていて自覚していない人も多いかもしれません。

夢に向かって一生懸命頑張っている人はとても輝いていると私は感じます。私はそのような人を少しでも支えられること、また明確な夢を持っていなくても、素敵な夢を持てるようになれるよう、一助になれるならとても幸せなことだと思っています。

キャタルのオフィスでは、それぞれの家庭で行われているレッスンで常に最大の価値を生徒さんに提供できるよう、定期的に模試をするなどメンテナンスの仕事をしています。また学生時代はずっと家庭教師の先生でもあったので、直接的にも間接的にもたくさんの生徒さんと接してきました。

まだまだ勉強段階ではありますが、こうして少しでも人の人生に影響を与えられたことは、私に非常に大きな充実感を与えてくれるもので、これからも良い影響を与えられる人になれればというのが今の私の目標です。

バイリンガルがマンツーマンでレッスン!英語家庭教師はキャタル
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# by catal | 2006-01-27 15:55