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生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より②~

今日は夏期講習に参加された生徒さんの声 パート②をお届けします。
第二タームではMind Mapの書き方も学びました。


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この講習で学んだのはボキャブラリーカードの作り方と英英辞書を使う意味。今までは英和や和英を使ったり、電子辞書を使っていたけど、これからは英英辞書を使っていこうと思った。そしてボキャブラリーカードはすごく身につくと思った。今までは授業で学んだ単語のすべてを身につけることが難しかったが、これを使えばできると思う。夢を見つけるレッスンでは、自分の考えが甘いということを思い知らされ色々とたたかれたけど、すごくためになった。
神奈川県横浜市私立高校1年 Yくん


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この講習は、自分の夢を確信させてくれて、なぜ慶應NYに行きたいのかということがわかった。自分の考えがまとまってよかった。そして英語の勉強方法がわかってよかった。ボキャブラリーカードで単語を覚える方法やリスニングは毎日の勉強で活用していきたい。今までどうやって勉強したらいいのか全然わからなったので、来てよかった。
東京都渋谷区私立中学校2年 Sくん


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今までは「なんとなく」としか思っていなかったのが、NY校に行くちゃんとした理由が見つかったので、本気で行きたいと思うようになりました。作文の書き方を教えてもらったので、英語で作文を書くことをもっと増やしして、準備がしたいです。ボキャブカードも有効活用して語彙力を挙げたいです。これからの勉強の仕方がわかったので、すごくよかったと思います。音を聞きながら書くということが今までは苦手だったのが、今回の講習に出たことで少しずつできるようになりました。
東京都目黒区私立中学校2年 Hさん


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この講習で学んだことは、英語の勉強方法。わからない単語がでてきた場合、前は意味から調べていたが、講習を受けたことで文からその単語の意味を理解するということを学んだ。あとは文章を書くときは論理的に書くこと。それを教わることで文をうまく書くことができるようになりました。この勉強方法を色々なところで活用していきたい。たとえば学校や海外ドラマを見ているときにわからない単語が出てきたらすぐにカードを書くようにしようと思う。わからない単語や熟語が出てきたら必ず活用したい。
いつものキャタルの授業とは違ったけど、この講習を受けてこれからの授業に対する意識が変わったと思った。
神奈川県川崎市私立中学校3年 Sくん




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by catal | 2007-09-07 18:04 | お客様の声  

マインドマップのすゝめ

前回、ブリティッシュ・スクールの訪問記において、「マインドマップ」が使われているお話をしました。今回はそのマインドマップについてご紹介します。

マインドマップ。一言でお伝えするとそれは、頭の中の見取り図を色や絵、言葉を線でつなげたりして紙の上に書いたものです。
私たちの頭の中はどのようになっているでしょうか?箇条書き?それとも文章で構成されているのでしょうか?違いますよね。私たちの頭の中は、イメージと連想によって構成されています。そのイメージと連想を分かりやすく図式化したものがマインドマップなのです。

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あの天才達もマインドマップを使っていた!
歴史に残る天才と言えば…レオナルドダビンチ、アインシュタイン、エジソン、モーツアルト。
彼らも皆マインドマップの手法を使っていたといわれています。彼らのノートは非常に特徴的で文字や絵、色彩がふんだんに使われており、論理的思考を司る左脳とイメージや直感を司る右脳をリンクさせて物事を考えていたことがうかがえます。

これは天才だけに限られた能力でしょうか?

私たちも物事を考える時イメージを頭に思い浮かべるのではないでしょうか。また、それを色々なものと関連付けて考えを進めていくでしょう。私たちも、天才と同じように物事を考え、このマインドマップを使うことで天才のような成果をだせるとしたらどうでしょう。マインドマップの考案者であるトニー・ブサン氏は、「天才は作り出すことができる」と考えています。マインドマップを使って、自分の思考力や記憶力、想像力を高めることができるとすれば素晴らしいと思いませんか?
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チャールズ・ダーウィンの進化の木の線画

マインドマップはどのように使えるか?
マインドマップは全ての知的作業に役立つといわれています。たとえばキャタルのレッスンでは、リーディングやライティングのレッスンで利用できます。
また、関連あるものを一つの塊にして記憶をする記憶術も学ぶことができます。スポーツにおいては目標設定とそれを実現させるために現状把握、実際の行動計画の作成などに役立つとも言われています。
これは、私たちの学習にも役立つと思いませんか?

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マインドマップの大家、トニー・ブサン氏からキャタルの生徒さんへメッセージ
ブザン氏は子どもたちが脳の働きを理解して、脳を活性化して物事を考えることができるようになることを一つにミッションとしています。まさに「学ぶことを学ぶ」ための最善の手法の一つがマインドマップの活用だと言っています。
脳の研究をされている方なんて気難しいのかな・・・と思われるかもしれませんが、全く逆でイギリス紳士らしくウィットに富んだ、けれども的をずばっとつく話し方が非常に印象的な方です。
そんなブザン氏から、マインドマップに取り組むキャタルの生徒さんへメッセージです:

君たちは生まれながらのリーダーだ。
これからの世の中をよくしていくために君たちの若いパワーを使って欲しい。




マインドマップを使って英語を学ぶキャタル
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by catal | 2007-08-03 20:26 | 英語教育  

ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ 訪問報告

キャタルは様々な首都圏のインターナショナル・スクールとつながりをもって親しくさせていただいています。その中でも、今回はブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ(以下ブリティッシュ・スクール)の様子をレポートします!
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楽しい学びの環境
人は環境によって学ぶ意欲や物事を吸収するスピードが変わってくるので、学びの環境はとても大切だとキャタルでは考えています。
海外の学校では、教室はもちろん廊下にも学びの空間が広がっていて学校全体が楽しく学ぶ空間になっていることが多いです。その顕著な例がブリティッシュ・スクールだと感じました。

「色」、「音」、「マインドマップ」・・・授業以外からも学ぶ
ブリティッシュ・スクールでは、機能的で学習意欲を上げる色が使われている机やいすを海外から取り寄せています。理科室にいたっては、イギリスの教室に使われている設備を特別に注文して、温かみのある空間を作っています。
廊下には生徒さんの作文や課題がカラフルな掲示物として施され、リスニングや音楽の宿題をするために廊下にはiPodを接続して聞けるスペースが設けられています。図書館には読書感想文が貼り出してありますが、文章に至るまでのマインドマップ、下書き、本番、先生からの評価や自己評価シートも一緒に貼ってあり、ひとつの課題が立体的に見られるようになっています。
c0070949_003714.jpg廊下や教室に貼り出されたものを見ながら、他の生徒から学んだり、お互いにポジティブな評価をしあったりして理解度を深めているようです。他の生徒が書いたマインドマップを見て自分のものを改善したり、その課題を復習したりできます。
課題は先生方が貼ってくださるようで先生方の愛情が伝わってきます。壁に貼るのはもちろん、天井から作品がぶら下げてあったり、写真コンテストをやってその入賞者の作品が大きく引き伸ばされて廊下のアートになっていたり、覚えないといけない単語がきれいに教室に並べてあったりと、とにかく楽しく学べる環境がそこにはありました。
何よりも、生徒さんたちも学校訪問者にはとてもオープンで、全員気さくに笑顔で挨拶してくれたのが印象的でした。

「楽しい学びの空間」を目指して
キャタルでも生徒さん一人一人に「楽しい学びの空間」が提供できるよう努めています。ただ机に向かって英単語を頭に詰め込むのではなく、先生たちと楽しく英語を声に出して身につけていただけるよう、教室の壁にはカラフルなポスターや掲示物を貼っています。ブリティッシュ・スクールのように、生徒さんが書いた作文もマインドマップ付で貼り出しています。また、教室で使うマグネットや教材は海外から取り寄せた色とりどりのものを使っていて、今後も来るだけで楽しく学べる英語寺子屋にしていきたいと思います!
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by catal | 2007-07-29 23:57 | インターナショナルスクール