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「強い英語力」を手に入れる冬期講習 開講中

いよいよ冬休みですが、みなさんはどのように過ごされますか?
英語塾のキャタルでは、毎年恒例のウィンタースクールを今年も開講しています。

キャタルのウィンタースクールでは、一人ひとり目標を立てて、短期クラスで課題をクリアすることで達成感を得て、英語を好きになることを目指しています。

普段教室ではなく、英語の家庭教師で学んでいる方もたくさんいらっしゃっています。


キャタルの冬季講習は英語を学びたいこんな方にはオススメです:

○ 正しい英語の勉強方法を身につけて、学校の試験にも受験にも勝てる「強い英語力」を身につけたい

○ 学期で学んだ英語の復習をして、苦手なところ(特に文法!)を基礎から学び克服したい

○ 英語の本を一冊読んで、長文問題の速読法と解き方のコツを学びたい

○ 自分の意見や考えを英語で伝えらるようになりたい、スピーキング(英会話)力を強化したい

○ ライティングメソッドを身につけて、ライティングを強化したい

○ 留学/転勤に向けて、英語力を集中的にアップしたい

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【日程】
ターム1: 12月17日(月) ~21日(金)  10:00~13:00
ターム2: 12月24日(月・祝) ~28日(金)  10:00~13:00

【場所】
英語塾キャタル 渋谷校
※ 自由が丘校でウィンタースクールは開講しておりません。ご了承ください

【料金】
1レッスン(3時間) 9,450円(税込み)
(1ターム(15時間) 9,450円×5日間=47,250円(税込み))

【形式】
教師1人×生徒2~3人のセミプライベートの個別指導


お申込・お問い合わせはキャタル 03-3780-1577 まで!!






バイリンガル教師が教えれる家庭教師と英語塾のキャタル

慶應NY学院受験コースも開講中!
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by catal | 2007-12-18 12:35 | News  

英検を勉強して、「強い英語力」を身につける簡単な方法

英検を受験される皆さまへお知らせです!
中学卒業までに2級を取得する、英検の対策方法の講習を開講します。


従来の英語の勉強方法といえば・・・

     ・ 本に書いてあることを暗記する
     ・ 単語の意味を覚える
     ・ 黙々と勉強する
     ・ ノート、または小さな単語カード
     ・ 英和辞典 (電子辞書)
     ・ 本を黙って読む
     ・ 高校卒業までに2級取得
     ・ 英検に合格することが目的

としています。


しかし、キャタルでは!

     ・ 教師の英語をマネする
     ・ 単語を例文ごと言えるようになる
     ・ 声を出して勉強する
     ・ 英英辞典 (紙)
     ・ 本はCDをマネして声に出す
     ・ 中学卒業までに2級取得
     ・ 英検を通じて、英語を習得することが目的


です!
一日で英検の勉強法を学び、英検が好きになる 『英検1Day講習』 を開講します。

英検を勉強しながら、本当に使える英語力を身につける、簡単な方法を1回のレッスンお伝えします。

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日程:  11月25日(日)
     英検3級 ・・・ 10:00~13:00
     英検準2級 ・・・ 13:30~16:30
     英検3級 ・・・ 17:00~20:00
  
形式:  教室での授業形式 (定員12名)

場所:  キャタル 渋谷校  (東京都渋谷区桜丘町15-15 NKG東京第2ビル 6F)

料金:  5,000円 (税込み)  ※ 料金にはボキャブラリーBOX(1,780円)が含まれます

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お問い合わせ・お申込みは キャタル 03-3780-1577 までお電話ください!



バイリンガルが教える英語家庭教師と英語塾 キャタル
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by catal | 2007-11-15 22:40 | News  

生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より①~

今年の夏もたくさんの生徒さんがキャタルで充実した時間を過ごされました。
今日はその中から、慶應ニューヨーク学院を目指す生徒さんのための夏期講習に参加された皆さんの感想をお届けします。

この講習は、昨年の参加者からたくさんの合格者が出たこともあり、慶應NY受験コースの第一ステップともいえます。
8月7日から始まった第一タームでは、4日間にわたり少人数制のグループレッスンで以下のことに取り組みました。

 ☆ 英語の勉強方法を学び、総合的に英語力を向上させる

 ☆ 夢を見つけ、「なぜニューヨーク校に行きたいか」を明確にする

 ☆ 同じ目標を持った友人を作り、競争心と学習意欲を促進する



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今まで、それほど夢を深く考えていなかったけど、夢があることで、もっと勉強ががんばれそうだと思いました。
始めは、今までやった事がない難しい問題ばかりで、間違えた時に、「やばい!」と思ったけれど、先生が「間違えた人はその分新しい単語に出会えたということだ」と言っていたのが印象に残り、それからは分からない言葉を見つけたときは、どんどんボキャブラリーカードに書く様にしました。英語の勉強法は今までもキャタルのレッスンでやっていたので分かっていたつもりだったけど、前以上に自分でカードが作れるようになって良かったと思います。
今回新しくキャタルで友達が出来たのも良かったです。
NY校に受かった人の話が聞けて、とても参考になりました。この講座から頑張って受かった人もいると聞いて、今まで以上にやる気が出ました。これからもここで学んだことを参考に頑張りたいです。
神奈川県横浜市私立中学校2年 Hさん


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最初に目標を「勉強法を学ぶ」「友達を作る」「夢を見つける」と決めていたから、最後の日に自分が目標を達成できた事を実感することができました。
勉強法については声に出すことがすごく重要だということがわかったし、声を出すにしても姿勢がよくないといけないと学べました。
友達については、二日目まで前から知り合いだった子としか話さなかったけど、三日目の友達作りで、その日の帰り道で今まで話せなかった人とも話したり、一気に友達が出来ました。
夢を見つけるっていうのは、私は上手く出来なかったけれど、最初は「夢を見つける」という意味もわからなくて、二日目の宿題を先生がみてくれた時にやっとわかるようになりました。三日目の宿題では自分が何をしたいかより深く考えることができて、自分の夢が何か、だんだん近づいている気がします。
この講習の途中、何回も「明日休もうかな」と挫折しそうになったけど、今考えると毎日出てよかったと思います。
東京都世田谷区私立中学校3年 Kさん


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自分の夢が小さくて、あやふやだという事が分かり、アドバイスをもらえて、すごい夢を作ろうと思った。
夢は、簡単にできるものではなく、苦労して、苦労して、やっとこ達成できる夢の方が夢を成し遂げるために時間がかかって、成し遂げたときの達成感が大きくなると思った。
英語の勉強法もよく分かった。目標は一つの夢につながる階段の一つだということが分かった。
帰っても英語は毎日聞くようにしないといけない。
夜ふかししないで、ちゃんと寝る事が大事ということが分かった。
栃木県宇都宮市私立中学校2年 Yくん


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キャタルで英語の勉強法を教えてもらい、この方法で勉強していればすぐにでも英語がしゃべれそうな気がします。ここで英語は難しいというイメージが完全にくずれたので、自分で驚いています。
また、キャタルでは勉強以外に夢について学ぶことができました。実は、今まで夢について深く考えたことがなかったので、自分を見直すいい機会になりました。
このようにキャタルに来る前の自分とは全くちがう人物になったみたいでうれしいです。キャタルにきて本当に良かったと思っています。ただただ、キャタルにいる教師の方々に感謝しています。何年経ってもここで学んだことは忘れません。短い間でしたが、ありがとうございました。
熊本県私立中学校2年 Yくん


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この夏でキャタルでいろんな事を学んだと思う。
今まで、「夢はかなうのか?」と心配していて、大人になっていくにつれどんどん自分の考えが現実的なものばかりになっていました。でも今回、先生に「夢は高く大きくもて」と言われてからもう一度考え直して、大きな夢を持つことができました。もし、先生に教えてもらえなければ、私は小さな夢だけを達成して終わってしまうところだったので、すごくためになりました。
英語はまだまだ難しいですが、だんだん勉強方が分かってきた気がします。これからもこの勉強法を使っていきたいです。
あと、一番に思うのは、慶応ニューヨーク校に入った先輩の話や先生の話しを聞くいたことで、前よりもずっと慶応ニューヨーク校に入れる自信がつきました。ありがとうございました。
東京都世田谷区私立中学校2年 Aさん


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キャタルに来ていなかったら、絶対に正しい英語の勉強法が分からなかったので、来て本当によかったです。これからも英英辞典を使ってボキャブラリーカードを作って、ちゃんと声に出して読んでいきたいと思います。
夢は今からもっと考え、その夢に向かってもっとがんばりたいです。
熊本県私立中学校3年 Mさん


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英語は声に出して勉強するものだと前からわかっていたけれど実践しても意味ないかもと思ってやっていなかったが、重要であることを学びました。これからは実践していきたいです。例文など、記憶して読むのではなく、文の構想を練りながら発音できるように努力していきたいと思います。
今後は、夢を高く、大きく持って自分が最も何に適しているのかを考えつつ進んでいきたいと思います。試験の時に、キャタルの友達が大事なので、ここに来ていた人だけでなく、これから受けようと思っている人とも仲良くしていければいいです。
東京都目黒区私立中学校2年 Tくん




ニューヨーク慶應高校を目指す 慶應NY受験コース

一生使える英語力を身につける 英語寺子屋

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by catal | 2007-09-04 12:15 | お客様の声  

カナダに高校留学した 長谷部真史くん

今日は、長谷部真史くんのカナダ留学合格体験をお伝えします。

c0070949_1847933.jpg真史君は、昨年の夏にキャタルの「目標と夢を見つける夏期講習」を受講しました。それまでなんとなくしか将来のことを考えていなかった彼は、講習の最後に「自分の夢が決まることが明日の自分にやる気を与えることだと学びました」と感想を寄せてくれました。

真史くんは当初留学に対して具体的なイメージを持っていませんでしたが、目標を見つけたことで彼のモチベーションは徐々に上がっていきました。そして、ひたむきに勉強を続けた結果、みごとトロントのNiagara Christian Collegiateの入学試験を通過し、3月からカナダで高校生活をおくっています。

そんな真史くんが、キャタルの最後のレッスン後に行ったインタビューの模様を紹介します。

―出発を目前に控えた今の気持ちを教えてください。
不安と期待、半々です。受験前はもちろん、合格通知をもらってからもレッスン数を週5回に増やして、毎日キャタルの教室に通って英語の勉強をしてきました。レッスンの外でも、海外のホームドラマを英語字幕で見て、わからなかったところは巻き戻して見たりして、なるべく多くの時間英語に触れるように心がけていました。それでもやっぱり、実際にカナダに行って、すべてのコミュニケーショを英語で行えるのか少し不安です。でも、「英語で話せるようになりたい」という強い意志はあるので、この気持ちと、好きなテニスを通じてたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思っています。それから、まだトロントに行ったことがないので、まず始めは観光をするのが楽しみです。

―留学を目指すようになったきっかけを教えてください。
始めに留学を意識するようになったのは、両親のすすめがあったからです。でも、キャタルでレッスンを始めた頃は、英語に自信がなかったし、本当に留学をするのか自分の中で漠然としていました。留学を決意した一番のきっかけは、キャタルの先生たちと出会って、海外生活で楽しかったことや英語が通じなくて苦労した話などを聞いたことです。4年間日本を離れて英語だけで暮らすことは簡単ではないけど、自分も海外でチャレンジして、先生たちのようになりたいと思いました。

―留学準備をする中で一番大変だったことは何ですか。
エッセイライティングが一番難しかったです。今まではわからないとすぐに答えを聞いていましたが、キャタルの先生はなかなか答えを教えてくれないので、自分で考えなければいけません。その結果、考える癖と考える力がついたと思います。また、ライティングはただ文法ミスのない文を書けばいいわけではないのでエッセイを書くのはすごく大変でしたが、いつも先生に添削をしてもらい、直してもらったものを何度も清書することで上達することができたと思います。それでも、ライティングはこれからも練習しないといけない課題なので、留学先でもがんばります。

―留学中にやり遂げたいことや目標を教えてください。
もちろん、英語を勉強してNative Englishを身につけることです。それから、日本では勉強することのできないフランス語にチャレンジしてみたいです。また、僕の将来の夢は国際的なスポーツキャスターになることなので、留学を通して広い視野が持てるようになりたいです。そのためには、日本以外の海外から来た友人をたくさん作って、その国の文化をどんどん吸収しようと思っています。そして留学から戻って来るときは、自分のことは自分で管理できる人間に成長していたいです。

―留学を目指すキャタルの後輩たちにメッセージをお願いします。
とにかく自分を信じること、そして前に進むことだと思います。留学をすることへの不安はたくさんありますが、まずキャタルの先生たちの体験談をたくさん聞いて、留学のイメージを具体的にするといいと思います。そして、自分を信じて勉強をすれば結果は出せると思うので、あとは前に進むだけです。
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by catal | 2007-08-28 18:48 | 授業紹介  

森村学園中等部3年 五藤由佳さん

今日の授業紹介は、森村学園中等部3年の五藤由佳さんです。
キャタルの生徒さんの多くがそうであるように、由佳さんもレッスンを始める前のカウンセリングでは「英語はあまり好きじゃない」と言っていました。レッスンを始めたときの保有資格は英検5級。それからリスニングとリーディングを効率的に行い、InputとOutputを繰り返すトレーニングを行ったことで、8ヶ月後には英検準2級を獲得することができました。これには自分でもびっくりしたそうですが、英語は一日二日で習得できるものではありません。毎日続けること、そして何よりもキャタルでは英語を好きであることが大切だと考えています。今月は「いつの間にか英語を好きになった」と言う由佳さんのレッスン風景と英語力飛躍の秘訣をお伝えします。

たくさんのInputとOutput、これが基本
由佳さんはレッスンでも、家でも、CDやボキャブラリーカードを使って、たくさんのInputとOutputをして英語を学んでいます。
レッスンはいつもボキャブラリーカードの復習から始まります。前回のレッスンで覚えた単語だけでなく、ボキャブラリーボックスの中から教師がランダムにカードを選び、テストをします。カードに書かれた定義をヒントに、書かれた例文をカッコを埋めてを読むことができるかをみます。できなかった例文は何度も声に出して読んで、言葉の意味や使い方だけでなく、同時に正しい文法も習得しています。中でも「×」に分類されているものは重点的に行い、「○」や「◎」に昇格できるよう心がけています。

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自然に英語がでてくるようになるレッスン
次に、本を朗読したCDと一緒に声に出して読むことで、リスニングとリーディングを同時に行うキャタル独自のリーディングメソッドに沿って本を読みます。この日は名作「Alice’s Adventures in Wonderland(不思議の国のアリス)」を読んでいました。CDにあわせて音読するRead Alongは、ネイティブの子供たちもたくさん行う、自然に英語を学ぶことのできる手法です。由佳さんはこれまでに何冊もの本をこの方法で読んでいるため、大変流暢に読むことができます。特に「Alice’s Adventures in Wonderland」は親しみがあることから、楽しく読んでいるそうです。また、このトレーニングのおかげで自然に英語で会話ができるようになったとのことです。
レッスンの終盤は、今日読んだ範囲のサマリー(要約)ライティングを行います。「ライティングが一番難しい。英語で一から文章を組み立てるのが大変」と言う由佳さん。確かに、言語において最も難しいのが書くOutputだといいます。けれども初めのころは一行書くのが精一杯だったのが、今では自分の言葉で一ページの要約文が書けるようになりました。英語は特に論理性が求められる言語なので、ライティングは今後も意欲的に取り組みましょう。

洋楽を聴いて、歌詞から学ぶ
最近、由佳さんは自ら英語を読んでみようという気持ちになってきたそうです。中でも洋楽の歌詞は、以前は特に気に留めていなかったのが、きちんと意味を把握するために繰り返し読み上げるようになったとのこと。この日も ”Where are the hopes? Where are the dreams? My Cinderella story scene. When do you think they'll finally see…” と、アヴリル・ラヴィーンの曲からの一節を披露してくれました。


由佳さんが英検準2級を合格したときは、教師も私たちキャタルのスタッフも本当に嬉しく思いました。お休みをせずにほぼ毎日続けてきた努力が結んだものだと信じています。これからも英語を楽しんで学んでください。


生徒さんの声:
「キャタルで英語を頑張ると、不思議と学校や部活もうまくいくようになりました。すごく気合が入ります!キャタルの気に入っているところは先生と生徒の仲が良いところ。呉先生は英語でおもしろい話をしてくれたり、外国での生活はどうだったかなど色々なアドバイスをしてくれるので、すごく楽しいです。いつの間にかボキャブラリーが増えて、自然に英語で会話ができるようになりました。」



呉優美先生から一言:
「由佳ちゃんは英語に対してとてもポジティブで高い意識をもっているため、教え甲斐があり、いつもレッスンを楽しみにしています。レッスンを通して私自身も学ぶことがたくさんあります。これからも目標をしっかり持って、一緒に頑張っていきたいと思います。」

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by catal | 2007-08-17 19:56 | 授業紹介  

青山学院初等部4年 齋藤神威くん

今日は青山学院初等部に通う斉藤神威くんのレッスンを紹介します。
現在4年生の神威くんの目標は、大好きな本『エルマーと16匹の竜』を英語で読むことです。
目標達成に向けて、日々前進しています。
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恥ずかしがらずに、たくさん声に出す
神威くんはキャタルでレッスンを始める前、2年ほど英会話スクールのグループレッスンに通っていました。いつもは元気いっぱいの神威くんですが、みんなの前で英語を話すのは恥ずかしく、あまり発言できなかったことから、英語に対して苦手意識を持ってしまったそうです。そんな神威くんに自信をつけてもらうため、キャタルのレッスンでは、先生が言うことの復唱(リピーティング)はもちろん、本を読むときも、アルファベットや単語の書き取りをするときも、自分の名前を書くときさえも、必ず英語を声に出してもらっています。まちがえても気にする必要はありません。一つ一つ先生が正しい読み方と発音を教えてくれるので、繰り返し練習をするだけ。いつも声に出すことで、英語を話すことへの抵抗感をなくし、自信をつけています。
レッスンを始めたころは、How are you?と聞いても「・・・。」となることもありましたが、今では返事だけでなく、積極的に「これはどういう意味?これは英語でなんて言うの?」と先生に質問をするようになりました。

おうちではCDが先生
どんなにすばらしいレッスンでも、1週間に1回ではバイリンガルになることはできません。そこで大切なのが自宅における学習方法です。神威くんは、普段の生活の中で英語に触れることが少ないので、宿題はいつでも正しい発音に触れられるようにCDを使ったリーディングを行っています。ただ本を読むだけでなく、CDに合わせて真似をするように何度も音読をします。「最近は、自分からCDを聞いています」とお母様がおっしゃる通り、レッスンの外でも積極的に勉強をしていただいているので、始めたころよりもずっと発音が上手になりました。例え意味がわからなくても、まずは耳から英語を入れて、聞こえたものをそのまま声に出すのがネイティブの学習方法です。詳しい内容や新しい単語の意味は、次のレッスンで先生が解説をして理解を深めています。

本のレベルが上がって、モチベーションも上がる
「本のレベルがあがったんだよ!」と嬉しそうに語っていた神威くん。レッスンを始めた当初よりもリーディングブックのレベル4つ以上あがりました。今読んでいるのは、ネイティブの誰もが子供のときに読む"Frog and Toad"です。難しい本でも臆することなく、次々と新しい単語を覚えて、リーディングを楽しんでいるようです。まだ本が終わらないうちから「次は何を読もうかな?」と先生に聞くほど、気合が入っています。目標の『エルマーと16匹の竜』が読めるようになる日も近そうです。


藤井ゆか先生から一言
c0070949_21182248.jpg神威くんの吸収力の高さにはいつもびっくりしています。「これはなんていうの??」と聞き、新しいことをどんどん吸収し、自分のものにしてくれます。英語は、自分から進んで勉強をすることで、一番身に付きます。好奇心旺盛な神威くんがもっともっと英語を好きになってくれるような、そんなレッスンを心掛けたいと思います。これからもたくさん英語を聞いて、たくさん英語を話して、たくさん英語に触れることでいっぱい成長する神威くんをみていくのがとても楽しみです。

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by catal | 2007-08-10 21:22 | 授業紹介  

マインドマップのすゝめ

前回、ブリティッシュ・スクールの訪問記において、「マインドマップ」が使われているお話をしました。今回はそのマインドマップについてご紹介します。

マインドマップ。一言でお伝えするとそれは、頭の中の見取り図を色や絵、言葉を線でつなげたりして紙の上に書いたものです。
私たちの頭の中はどのようになっているでしょうか?箇条書き?それとも文章で構成されているのでしょうか?違いますよね。私たちの頭の中は、イメージと連想によって構成されています。そのイメージと連想を分かりやすく図式化したものがマインドマップなのです。

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あの天才達もマインドマップを使っていた!
歴史に残る天才と言えば…レオナルドダビンチ、アインシュタイン、エジソン、モーツアルト。
彼らも皆マインドマップの手法を使っていたといわれています。彼らのノートは非常に特徴的で文字や絵、色彩がふんだんに使われており、論理的思考を司る左脳とイメージや直感を司る右脳をリンクさせて物事を考えていたことがうかがえます。

これは天才だけに限られた能力でしょうか?

私たちも物事を考える時イメージを頭に思い浮かべるのではないでしょうか。また、それを色々なものと関連付けて考えを進めていくでしょう。私たちも、天才と同じように物事を考え、このマインドマップを使うことで天才のような成果をだせるとしたらどうでしょう。マインドマップの考案者であるトニー・ブサン氏は、「天才は作り出すことができる」と考えています。マインドマップを使って、自分の思考力や記憶力、想像力を高めることができるとすれば素晴らしいと思いませんか?
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チャールズ・ダーウィンの進化の木の線画

マインドマップはどのように使えるか?
マインドマップは全ての知的作業に役立つといわれています。たとえばキャタルのレッスンでは、リーディングやライティングのレッスンで利用できます。
また、関連あるものを一つの塊にして記憶をする記憶術も学ぶことができます。スポーツにおいては目標設定とそれを実現させるために現状把握、実際の行動計画の作成などに役立つとも言われています。
これは、私たちの学習にも役立つと思いませんか?

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マインドマップの大家、トニー・ブサン氏からキャタルの生徒さんへメッセージ
ブザン氏は子どもたちが脳の働きを理解して、脳を活性化して物事を考えることができるようになることを一つにミッションとしています。まさに「学ぶことを学ぶ」ための最善の手法の一つがマインドマップの活用だと言っています。
脳の研究をされている方なんて気難しいのかな・・・と思われるかもしれませんが、全く逆でイギリス紳士らしくウィットに富んだ、けれども的をずばっとつく話し方が非常に印象的な方です。
そんなブザン氏から、マインドマップに取り組むキャタルの生徒さんへメッセージです:

君たちは生まれながらのリーダーだ。
これからの世の中をよくしていくために君たちの若いパワーを使って欲しい。




マインドマップを使って英語を学ぶキャタル
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by catal | 2007-08-03 20:26 | 英語教育