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「The Story of Mankind」 英語で歴史を学ぶ学習塾

英語は武器であり、道具である
英語とは決してそれ自体では、目的となりえない

英語塾キャタルでは、英語を使う喜びを伝えることも目的の一つであると考えています。


皆さんは、何のために英語を学んでいますか?
留学のため。
将来のため。
受験のため。
さまざまな目的がありますが、どれも本来的には「英語を使えるようになる」ために英語を学習しているのでしょう。
生徒さんにいち早く英語を使う喜びを感じてもらうために、キャタルの教室では英語で歴史を学ぶレッスンを行いました。

歴史を学ぶ理由
歴史を学ぶということは、過去を知り未来を予測する力を養うことだと考えています。これを少しでも感じてもらえるように、歴史の詳細な出来事や年号を覚えるのではなく、大きな枠とそれが現在にどのように影響を及ぼしているかを考え、過去の出来事を身近に感じ、歴史で学んだことから自分の行動をよりよいものにしていくことができる人材を育てたいと考えています。

c0070949_1725259.jpg教科書は「The Story of Mankind」
第1タームは「ルネサンス」について、第2タームは「産業革命」について学びました。1タームは2回に分かれていて、1回目は日本語も交えて歴史の大きな流れとその出来事の影響について、2回目は英語の文献を読みながら出来事の詳細を確認し、単語や言い回しを学び、最終的には英語でサマリーを書くというものです。
教科書には、「The Story of Mankind」を使っています。この本は、優れた児童文学書に贈られる、John Newbery Medalの栄えある第1回目の受賞作で、歴史の始まりから現在までの歴史のエッセンスをわかりやすくまとめた本です。


レッスンを受けた生徒さんの感想
私立高校1年 Sくんの感想
「何のために歴史を勉強するのか」と尋ねられた時、私は少し戸惑ってしまいました。今まで高校受験の勉強をしていた頃は、そんなことを考えたこともありませんでした。ただ言えるのは、テストに出るからと点数を取るためということです。
キャタルの世界史の授業では、受験とは違った視点で歴史を見ることができた気がします。
「何のために歴史をするのか」その答えは「未来を予想するため」と聞きました。確かに歴史は繰り返されるなんて言葉もあるので妙に納得してしまいました。さらに私は、自分の状況と歴史上の人物を比較してどうすれば良いのかと参考にしたいと思います。世界の歴史を英語で学ぶ楽しさを知り、これからの自分に役立てたいと感じました。

私立高校2年生 Kくんの感想
個人の名前や地名をひたすら覚えていく学校の授業と違い、大きな流れで考える事で難しく考えすぎずに歴史について向き合えた事が自分の中での新しい発見でした。
形式的でない進行だったので聞きやすかったです。英語で歴史を学ぶ準備にもなり良かったと思います。
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by catal | 2007-10-05 03:39 | おすすめ  

生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より②~

今日は夏期講習に参加された生徒さんの声 パート②をお届けします。
第二タームではMind Mapの書き方も学びました。


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この講習で学んだのはボキャブラリーカードの作り方と英英辞書を使う意味。今までは英和や和英を使ったり、電子辞書を使っていたけど、これからは英英辞書を使っていこうと思った。そしてボキャブラリーカードはすごく身につくと思った。今までは授業で学んだ単語のすべてを身につけることが難しかったが、これを使えばできると思う。夢を見つけるレッスンでは、自分の考えが甘いということを思い知らされ色々とたたかれたけど、すごくためになった。
神奈川県横浜市私立高校1年 Yくん


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この講習は、自分の夢を確信させてくれて、なぜ慶應NYに行きたいのかということがわかった。自分の考えがまとまってよかった。そして英語の勉強方法がわかってよかった。ボキャブラリーカードで単語を覚える方法やリスニングは毎日の勉強で活用していきたい。今までどうやって勉強したらいいのか全然わからなったので、来てよかった。
東京都渋谷区私立中学校2年 Sくん


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今までは「なんとなく」としか思っていなかったのが、NY校に行くちゃんとした理由が見つかったので、本気で行きたいと思うようになりました。作文の書き方を教えてもらったので、英語で作文を書くことをもっと増やしして、準備がしたいです。ボキャブカードも有効活用して語彙力を挙げたいです。これからの勉強の仕方がわかったので、すごくよかったと思います。音を聞きながら書くということが今までは苦手だったのが、今回の講習に出たことで少しずつできるようになりました。
東京都目黒区私立中学校2年 Hさん


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この講習で学んだことは、英語の勉強方法。わからない単語がでてきた場合、前は意味から調べていたが、講習を受けたことで文からその単語の意味を理解するということを学んだ。あとは文章を書くときは論理的に書くこと。それを教わることで文をうまく書くことができるようになりました。この勉強方法を色々なところで活用していきたい。たとえば学校や海外ドラマを見ているときにわからない単語が出てきたらすぐにカードを書くようにしようと思う。わからない単語や熟語が出てきたら必ず活用したい。
いつものキャタルの授業とは違ったけど、この講習を受けてこれからの授業に対する意識が変わったと思った。
神奈川県川崎市私立中学校3年 Sくん




合格率91% 慶應ニューヨーク高校受験は英語塾キャタルで

英語家庭教師と英語塾のキャタル

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by catal | 2007-09-07 18:04 | お客様の声  

生徒さんの声 ~慶應NY学院対策 夏期講習より①~

今年の夏もたくさんの生徒さんがキャタルで充実した時間を過ごされました。
今日はその中から、慶應ニューヨーク学院を目指す生徒さんのための夏期講習に参加された皆さんの感想をお届けします。

この講習は、昨年の参加者からたくさんの合格者が出たこともあり、慶應NY受験コースの第一ステップともいえます。
8月7日から始まった第一タームでは、4日間にわたり少人数制のグループレッスンで以下のことに取り組みました。

 ☆ 英語の勉強方法を学び、総合的に英語力を向上させる

 ☆ 夢を見つけ、「なぜニューヨーク校に行きたいか」を明確にする

 ☆ 同じ目標を持った友人を作り、競争心と学習意欲を促進する



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今まで、それほど夢を深く考えていなかったけど、夢があることで、もっと勉強ががんばれそうだと思いました。
始めは、今までやった事がない難しい問題ばかりで、間違えた時に、「やばい!」と思ったけれど、先生が「間違えた人はその分新しい単語に出会えたということだ」と言っていたのが印象に残り、それからは分からない言葉を見つけたときは、どんどんボキャブラリーカードに書く様にしました。英語の勉強法は今までもキャタルのレッスンでやっていたので分かっていたつもりだったけど、前以上に自分でカードが作れるようになって良かったと思います。
今回新しくキャタルで友達が出来たのも良かったです。
NY校に受かった人の話が聞けて、とても参考になりました。この講座から頑張って受かった人もいると聞いて、今まで以上にやる気が出ました。これからもここで学んだことを参考に頑張りたいです。
神奈川県横浜市私立中学校2年 Hさん


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最初に目標を「勉強法を学ぶ」「友達を作る」「夢を見つける」と決めていたから、最後の日に自分が目標を達成できた事を実感することができました。
勉強法については声に出すことがすごく重要だということがわかったし、声を出すにしても姿勢がよくないといけないと学べました。
友達については、二日目まで前から知り合いだった子としか話さなかったけど、三日目の友達作りで、その日の帰り道で今まで話せなかった人とも話したり、一気に友達が出来ました。
夢を見つけるっていうのは、私は上手く出来なかったけれど、最初は「夢を見つける」という意味もわからなくて、二日目の宿題を先生がみてくれた時にやっとわかるようになりました。三日目の宿題では自分が何をしたいかより深く考えることができて、自分の夢が何か、だんだん近づいている気がします。
この講習の途中、何回も「明日休もうかな」と挫折しそうになったけど、今考えると毎日出てよかったと思います。
東京都世田谷区私立中学校3年 Kさん


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自分の夢が小さくて、あやふやだという事が分かり、アドバイスをもらえて、すごい夢を作ろうと思った。
夢は、簡単にできるものではなく、苦労して、苦労して、やっとこ達成できる夢の方が夢を成し遂げるために時間がかかって、成し遂げたときの達成感が大きくなると思った。
英語の勉強法もよく分かった。目標は一つの夢につながる階段の一つだということが分かった。
帰っても英語は毎日聞くようにしないといけない。
夜ふかししないで、ちゃんと寝る事が大事ということが分かった。
栃木県宇都宮市私立中学校2年 Yくん


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キャタルで英語の勉強法を教えてもらい、この方法で勉強していればすぐにでも英語がしゃべれそうな気がします。ここで英語は難しいというイメージが完全にくずれたので、自分で驚いています。
また、キャタルでは勉強以外に夢について学ぶことができました。実は、今まで夢について深く考えたことがなかったので、自分を見直すいい機会になりました。
このようにキャタルに来る前の自分とは全くちがう人物になったみたいでうれしいです。キャタルにきて本当に良かったと思っています。ただただ、キャタルにいる教師の方々に感謝しています。何年経ってもここで学んだことは忘れません。短い間でしたが、ありがとうございました。
熊本県私立中学校2年 Yくん


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この夏でキャタルでいろんな事を学んだと思う。
今まで、「夢はかなうのか?」と心配していて、大人になっていくにつれどんどん自分の考えが現実的なものばかりになっていました。でも今回、先生に「夢は高く大きくもて」と言われてからもう一度考え直して、大きな夢を持つことができました。もし、先生に教えてもらえなければ、私は小さな夢だけを達成して終わってしまうところだったので、すごくためになりました。
英語はまだまだ難しいですが、だんだん勉強方が分かってきた気がします。これからもこの勉強法を使っていきたいです。
あと、一番に思うのは、慶応ニューヨーク校に入った先輩の話や先生の話しを聞くいたことで、前よりもずっと慶応ニューヨーク校に入れる自信がつきました。ありがとうございました。
東京都世田谷区私立中学校2年 Aさん


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キャタルに来ていなかったら、絶対に正しい英語の勉強法が分からなかったので、来て本当によかったです。これからも英英辞典を使ってボキャブラリーカードを作って、ちゃんと声に出して読んでいきたいと思います。
夢は今からもっと考え、その夢に向かってもっとがんばりたいです。
熊本県私立中学校3年 Mさん


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英語は声に出して勉強するものだと前からわかっていたけれど実践しても意味ないかもと思ってやっていなかったが、重要であることを学びました。これからは実践していきたいです。例文など、記憶して読むのではなく、文の構想を練りながら発音できるように努力していきたいと思います。
今後は、夢を高く、大きく持って自分が最も何に適しているのかを考えつつ進んでいきたいと思います。試験の時に、キャタルの友達が大事なので、ここに来ていた人だけでなく、これから受けようと思っている人とも仲良くしていければいいです。
東京都目黒区私立中学校2年 Tくん




ニューヨーク慶應高校を目指す 慶應NY受験コース

一生使える英語力を身につける 英語寺子屋

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by catal | 2007-09-04 12:15 | お客様の声  

カナダに高校留学した 長谷部真史くん

今日は、長谷部真史くんのカナダ留学合格体験をお伝えします。

c0070949_1847933.jpg真史君は、昨年の夏にキャタルの「目標と夢を見つける夏期講習」を受講しました。それまでなんとなくしか将来のことを考えていなかった彼は、講習の最後に「自分の夢が決まることが明日の自分にやる気を与えることだと学びました」と感想を寄せてくれました。

真史くんは当初留学に対して具体的なイメージを持っていませんでしたが、目標を見つけたことで彼のモチベーションは徐々に上がっていきました。そして、ひたむきに勉強を続けた結果、みごとトロントのNiagara Christian Collegiateの入学試験を通過し、3月からカナダで高校生活をおくっています。

そんな真史くんが、キャタルの最後のレッスン後に行ったインタビューの模様を紹介します。

―出発を目前に控えた今の気持ちを教えてください。
不安と期待、半々です。受験前はもちろん、合格通知をもらってからもレッスン数を週5回に増やして、毎日キャタルの教室に通って英語の勉強をしてきました。レッスンの外でも、海外のホームドラマを英語字幕で見て、わからなかったところは巻き戻して見たりして、なるべく多くの時間英語に触れるように心がけていました。それでもやっぱり、実際にカナダに行って、すべてのコミュニケーショを英語で行えるのか少し不安です。でも、「英語で話せるようになりたい」という強い意志はあるので、この気持ちと、好きなテニスを通じてたくさんコミュニケーションをとっていきたいと思っています。それから、まだトロントに行ったことがないので、まず始めは観光をするのが楽しみです。

―留学を目指すようになったきっかけを教えてください。
始めに留学を意識するようになったのは、両親のすすめがあったからです。でも、キャタルでレッスンを始めた頃は、英語に自信がなかったし、本当に留学をするのか自分の中で漠然としていました。留学を決意した一番のきっかけは、キャタルの先生たちと出会って、海外生活で楽しかったことや英語が通じなくて苦労した話などを聞いたことです。4年間日本を離れて英語だけで暮らすことは簡単ではないけど、自分も海外でチャレンジして、先生たちのようになりたいと思いました。

―留学準備をする中で一番大変だったことは何ですか。
エッセイライティングが一番難しかったです。今まではわからないとすぐに答えを聞いていましたが、キャタルの先生はなかなか答えを教えてくれないので、自分で考えなければいけません。その結果、考える癖と考える力がついたと思います。また、ライティングはただ文法ミスのない文を書けばいいわけではないのでエッセイを書くのはすごく大変でしたが、いつも先生に添削をしてもらい、直してもらったものを何度も清書することで上達することができたと思います。それでも、ライティングはこれからも練習しないといけない課題なので、留学先でもがんばります。

―留学中にやり遂げたいことや目標を教えてください。
もちろん、英語を勉強してNative Englishを身につけることです。それから、日本では勉強することのできないフランス語にチャレンジしてみたいです。また、僕の将来の夢は国際的なスポーツキャスターになることなので、留学を通して広い視野が持てるようになりたいです。そのためには、日本以外の海外から来た友人をたくさん作って、その国の文化をどんどん吸収しようと思っています。そして留学から戻って来るときは、自分のことは自分で管理できる人間に成長していたいです。

―留学を目指すキャタルの後輩たちにメッセージをお願いします。
とにかく自分を信じること、そして前に進むことだと思います。留学をすることへの不安はたくさんありますが、まずキャタルの先生たちの体験談をたくさん聞いて、留学のイメージを具体的にするといいと思います。そして、自分を信じて勉強をすれば結果は出せると思うので、あとは前に進むだけです。
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by catal | 2007-08-28 18:48 | 授業紹介  

ハーバード大学1年 内山 慧人先生にインタビュー

7月24日の日本経済新聞1面に「ニッポンの教育 第4部 殻を破る力①」という記事が掲載されました。この記事の中で、海外の大学に進学する学生の一人として、キャタルの内山慧人先生が紹介されています。
今増えている「海外進学思考」。日本の高校からハーバード大学に進学した内山先生にその実態を聞いてみました!

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+ + 教師プロフィール + +
内山慧人
渋谷教育学園渋谷中学高等学校卒業
ハーバード大学1年

Q まず内山先生の生い立ちと卒業した渋谷教育学園渋谷高校について教えてください。
5~12歳まで7年間ロンドンにいました。その後、日本に帰国し、帰国クラスのレベルが日本一だと言われる渋谷教育学園渋谷中学(以下渋渋)に入学しました。他の学校はわかりませんが、渋渋は明るくて部活や生徒会に積極的な生徒が多いと思います。生徒は一学年240人、その内帰国生は20人ぐらいです。英語は一般生と同じ授業のほかに、帰国生用のクラスがあります。先生はネイティブで、英語を学ぶのではなく、英語で社会など他の教科を学ぶカリキュラムでした。授業ではとにかくたくさん本を読まされました。

Q どうやって英語力を維持したのですか?
日本に帰国してから、初めのうちはなるべく英語で話していましたが、高校にあがると一般生と帰国生とのあいだに距離ができてしまうのが嫌で、普段は英語で話しませんでした。そのため高校にあがってからは英語力がどんどん落ちていくような気がしました。もちろん帰国英語のクラスでは日本語が禁止だったので英語だけで話をしていましたが、それでも英語力を維持するのは難しく、学校以外でもなるべく英語に触れるようにしました。塾や英会話スクールには行きませんでしたが、宿題以外に自分でたくさんの本や雑誌を読みました。英語のテレビもたくさん見ました。ただ、それだけだとスピーキングが上達しないので、一年間出版社でインターンをしました。それをきっかけに英語力は戻ったと思います。

Q 受験勉強について、ハーバードに決めた理由はなんですか?
ハーバード大学を目指したわけではなく、中3のときからアメリカの大学を目指していました。ずっとイギリスに住んでいたので、海外の教育を受けて視野を広げたいと思っていました。アメリカには行ったことがないので行ってみたいと思い、ハーバードの他にはアイビーリーグの大学など全部で12校受けました。
準備はすごく大変でした。SATの勉強をしたり、エッセイを書いたり、インタビューの練習をしました。SATは学校の選択授業で勉強をしましたが、それはSATに特化した授業ではなく、海外の大学を目指す生徒のための準備クラスでした。今年は一学年から4人海外の大学に進学し、そのうち僕も入れて2人が帰国子女です。日本の大学も一応受けました。でもやっぱりアメリカに行きたいという気持ちが強く、ハーバードに決めました。ハーバードの魅力は文系と理系のバランスがとれているカリキュラムと、整った施設だと思います。
東大とハーバード、どっちに入るのが難しいかは比べられないと思います。入学のクライテリアが違うし、その人によってだと思います。ただ、今の日本の高校生たちは情報の少なさのせいでいろんな機会を失っていると思います。語学留学や短期留学に行く人は増えているけど、長期留学はまだまだ一般的ではありません。渋渋はこれまでも海外の大学に進学した生徒の前例があったので、僕も情報を得ることができました。もっとそういう情報があれば海外を目指したい人はたくさんいると思います。もったいないです。

Q キャタルの勉強方法についてどう思いますか?
キャタルのメソッドはすごく先進的だと思います。他の英会話スクールはやっぱりテキストブックに沿って進むというカリキュラムでアウトプットがあまりない。でもキャタルのようにたくさんアウトプットをすることで使えるようになるので良いと思います。将来海外で教育を受けたいと思う人は、いろんな面から英語に取り組んでほしいです。何通りものインプットがあれば、その分だけアウトプットの仕方も増えると思います。ライティングはすごく難しいけど、数をこなしてとにかくたくさん書くことです。キャタルの先生に見てもらいながら、自分もとにかく良い文に触れてどんどんブラッシュアップしていくことだと思います。

Q 将来の目標はなんですか?
将来はまだ固まったプランはありませんが、大学でいろんなものを見て決めていければと思います。アメリカの大学に進学しようと決めた中3のときは日本には戻って来なくていいと思いましたが、最近は日本もいいなと感じています。アメリカに残るか、日本に戻って来るか、それも決めていければと思います。
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by catal | 2007-08-08 16:38 | 教師紹介  

慶應義塾ニューヨーク学院 合格おめでとう!

今年もキャタルから沢山の生徒さんが慶応ニューヨーク校を受験し、秋のAO入試、3月の一般入試、そして春のAO試験を経て、25名の生徒さんが見事合格しました!
今日は、その中から2名の合格体験記をご紹介します。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = 合格体験記 ① = = = = = = = = = = = = = = = = = =

「キャタルに入ってから自分でも信じられないくらい英語が伸びたと思います。

レッスンで一番力を入れたことは、自分が分からない単語をカードにして、それを何度も繰り返し声に出して読むことです。受験の直前などは、帰りのバスの中で周りも気にせずカードを見ながら声に出して覚えていました。最終的には5箱くらいカードを作ったのですが、NY行きの飛行機の中にも持ち込み、直前まで見ていました。『自分はこれだけやった』ということが自信につながり、いい結果を残すことができたのだと思います。

キャタルでのレッスンでは、基本的に同じことを何度も繰り返しやっていました。リーディングは一冊の本を何度も読み、そのCDも何度も聞きました。文法の問題集も繰り返し解きました。最初は全然正解できずに泣きそうになりましたが、最終的にNY校の入試でレッスンでやったことがそのまま出たので、思わず笑いそうになってしまいました。

試験も面接も自信をもって望むことができたので、自分の実力を発揮することができました。」

世田谷区の私立校に通う 鎌田美都さん

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= = = = = = = = = = = = = = = = = = 合格体験記 ② = = = = = = = = = = = = = = = = = =

「キャタルでは、中学1年生の時から英語を勉強していました。始めは簡単な本から始まり、徐々にレベルを上げていきながら今では難しい内容の本も読めるようになりました。自分が読んできた本を振り返ってみると、自分の英語力が上がってきたことを感じることができます。

c0070949_23531397.jpgこれまで、桑原先生や津田先生などニューヨーク学院出身の先生方から英語を学び、授業や学校生活の雰囲気を聞く機会に恵まれていたことで、刺激を受けて、自分もチャレンジしようという意欲が芽生えました。ニューヨーク校を本気で目指すようになったのは、夏の夏期講習からです。徐々に周りにニューヨーク校を目指す仲間も増え、皆と一緒にニューヨークに行きたいという気持ちが強くなりました。

去年の夏から約半年間の間だけで、単語やフレーズなど新しいボキャブラリーを覚えるために、1500枚のカードを作りました。英英辞典を引いて意味を調べ、ただ単にカードの内容を暗記するのではなく、自分のものになるまで何度も何度も繰り返し声に出して読みました。

レッスンの間だけでなく、自宅に帰ってからもこれを続けていたので、英語を勉強する習慣を身に付けることができたと思います。試験直前に不安になったときにも、自分が作ったカードを何度もやっていると自分がこれだけやったという自信がでて、安心して試験を受けることができました。」

渋谷区の私立中学に通う 丸岡由佳さん





キャタルの慶応ニューヨーク高校に合格するレッスン
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by catal | 2007-07-18 23:54 | お客様の声  

イギリス留学を達成した 渡辺弘太くん

弘太が初めてキャタルに来たのは、去年の12月だった。

当時はまだ目標も明確ではなく、自分から進んで来たというより父親に連れて来られた感があった彼には、思春期の男子特有のシャイな面を持ちながらも、何かに全力でぶつかりという内なる闘争心も感じた。ただ、それが何に対してかは、本人はまだ気づいていなかった。この時に決まっていたことは、慶応ニューヨーク学院を受験するということ。とにかく、前に進みながら目標を明確にしていこうということで、レッスンが始まった。

レッスンで最初にしたことは、慶応ニューヨークの志望理由書を作ること。大抵の生徒が苦戦するところではあるが、弘太はそうではなかった。自分の将来の目標であるファッションデザイナー、しかも世界を舞台に活躍できるようなデザイナーになるためには、色々な文化に触れ、共通語である英語を身につけ、将来的には海外でデザインの勉強をするという道筋が明確だったから。

この頃から彼の目つきは変わっていった。将来の大きな目標を達成するために、目の前の目標をクリアする必要があることを知り、そのために何をしなければいけないかを知った人は大きな力を持つ。そして彼もその例外ではなかった。人一倍大きな声で英語を読み、人一倍単語カードを書き、人一倍熱心にレッスンに取り組んだ。慶応ニューヨークの入試の直前に行われた「直前講習」では、体調を崩しながらも、周りに迷惑をかけないようにマスクをしながら参加、自分の夢に近づけるなら何時まででも勉強をするという強い気持ちをレッスンにぶつけるようになった。
我々はニューヨーク校を受ける生徒達に単純に受験に合格して欲しいと思うと同時に、受験の準備の中でたくさんのことを学んだ姿を見て誇らしさを感じた。もちろん、その中に弘太もいた。

3月初旬に現地ニューヨークで行われた試験にキャタルからは、25人が受験をした。一緒に勉強をしてきた仲間達が一緒に試験を受ける楽しさや安心感と、もし自分だけがという不安を感じながら全員が試験を終えて帰国した。その約10日後に試験結果が発表され、20人が見事に合格した。しかし、そこには弘太の名前は無かった。

本人がどれだけ悔しい思いをしたかは、本人にしか分からない。しかし、彼はその事実と正面から向き合い、それでも自分の夢を実現したいと考えた。そのためには、慶応で無くともアメリカに留学したいという気持ちは強く、ボーディングスクールに目標を切り替えて、再出発をした。周りの合格した友達を見ながらも緊張を切らすことなく次の目標に向かって努力する姿を見て、慶応ニューヨークを受けようとしていたとき以上に彼の成長を感じた。慶応ニューヨークの発表から遅れること3ヶ月、6月の頭に第一志望のチェシア・アカデミーから合格通知が来て、弘太にも少し遅い春がやってきた。だが、その余韻を楽しむまもなく彼は自分の目標のためにアメリカに旅立っていった。

最後に彼は僕達に長いメールをくれた。それを読めば、英語に真剣に取り組むことによってどれだけ成長したかが分かってもらえると思う。
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渡辺弘太くんと鈴木先生

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「キャタルで学んだ事」   渡辺 弘太

僕は今月でキャタルに通い始めて6ヶ月にになります。僕は最初は慶應ニューヨーク学院の受験勉強のためにキャタルに通う事に決めたのですが、キャタルに通う前までは英語に興味もなくただ授業の科目であるという風にしか考えていませんでしたし、慶應ニューヨーク学院に入りたいという強い意思や目標を持っていませんでした。だからキャタルは僕にとって英語を学ぶためだけという認識しかありませんでした。ですが、僕がキャタルで最初にした事は慶應ニューヨークの志望理由を書くという事でした。僕はその時、慶應ニューヨーク学院に行ったほうがいいという考えしかもっていませんでした。だからなぜ慶應NYに行きたいのかという質問は僕にとってはとても難しいものでした。ですが、この質問を考える事で僕は慶應ニューヨーク学院の志望理由や自分の夢や目標に気づき、この学校に行きたいという気持ちが増して勉強にも力を入れる事ができました。
僕はニューヨーク校には受かりませんでしたが、この受験やキャタルに通った事で数多くの事を学びました。英語力の向上はもちろん、毎日勉強をする習慣がつき、自分とむきあって自分の目標や夢を見据える事ができました。僕は6月28日からコネチカット州にあるチェシア・アカデミーという学校に行きます。僕はキャタルで学んだ事を活かしてチェシア・アカデミーで4年間色々な事を学んでいき、そしてその先にある自分の夢を実現して行きたいです。キャタルのスタッフ、先生方、そして一緒に勉強を頑張ってきた皆、本当にありがとうございました。

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by catal | 2007-07-10 18:17 | 授業紹介