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英検を勉強して、「強い英語力」を身につける簡単な方法

英検を受験される皆さまへお知らせです!
中学卒業までに2級を取得する、英検の対策方法の講習を開講します。


従来の英語の勉強方法といえば・・・

     ・ 本に書いてあることを暗記する
     ・ 単語の意味を覚える
     ・ 黙々と勉強する
     ・ ノート、または小さな単語カード
     ・ 英和辞典 (電子辞書)
     ・ 本を黙って読む
     ・ 高校卒業までに2級取得
     ・ 英検に合格することが目的

としています。


しかし、キャタルでは!

     ・ 教師の英語をマネする
     ・ 単語を例文ごと言えるようになる
     ・ 声を出して勉強する
     ・ 英英辞典 (紙)
     ・ 本はCDをマネして声に出す
     ・ 中学卒業までに2級取得
     ・ 英検を通じて、英語を習得することが目的


です!
一日で英検の勉強法を学び、英検が好きになる 『英検1Day講習』 を開講します。

英検を勉強しながら、本当に使える英語力を身につける、簡単な方法を1回のレッスンお伝えします。

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日程:  11月25日(日)
     英検3級 ・・・ 10:00~13:00
     英検準2級 ・・・ 13:30~16:30
     英検3級 ・・・ 17:00~20:00
  
形式:  教室での授業形式 (定員12名)

場所:  キャタル 渋谷校  (東京都渋谷区桜丘町15-15 NKG東京第2ビル 6F)

料金:  5,000円 (税込み)  ※ 料金にはボキャブラリーBOX(1,780円)が含まれます

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お問い合わせ・お申込みは キャタル 03-3780-1577 までお電話ください!



バイリンガルが教える英語家庭教師と英語塾 キャタル
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by catal | 2007-11-15 22:40 | News  

「The Story of Mankind」 英語で歴史を学ぶ学習塾

英語は武器であり、道具である
英語とは決してそれ自体では、目的となりえない

英語塾キャタルでは、英語を使う喜びを伝えることも目的の一つであると考えています。


皆さんは、何のために英語を学んでいますか?
留学のため。
将来のため。
受験のため。
さまざまな目的がありますが、どれも本来的には「英語を使えるようになる」ために英語を学習しているのでしょう。
生徒さんにいち早く英語を使う喜びを感じてもらうために、キャタルの教室では英語で歴史を学ぶレッスンを行いました。

歴史を学ぶ理由
歴史を学ぶということは、過去を知り未来を予測する力を養うことだと考えています。これを少しでも感じてもらえるように、歴史の詳細な出来事や年号を覚えるのではなく、大きな枠とそれが現在にどのように影響を及ぼしているかを考え、過去の出来事を身近に感じ、歴史で学んだことから自分の行動をよりよいものにしていくことができる人材を育てたいと考えています。

c0070949_1725259.jpg教科書は「The Story of Mankind」
第1タームは「ルネサンス」について、第2タームは「産業革命」について学びました。1タームは2回に分かれていて、1回目は日本語も交えて歴史の大きな流れとその出来事の影響について、2回目は英語の文献を読みながら出来事の詳細を確認し、単語や言い回しを学び、最終的には英語でサマリーを書くというものです。
教科書には、「The Story of Mankind」を使っています。この本は、優れた児童文学書に贈られる、John Newbery Medalの栄えある第1回目の受賞作で、歴史の始まりから現在までの歴史のエッセンスをわかりやすくまとめた本です。


レッスンを受けた生徒さんの感想
私立高校1年 Sくんの感想
「何のために歴史を勉強するのか」と尋ねられた時、私は少し戸惑ってしまいました。今まで高校受験の勉強をしていた頃は、そんなことを考えたこともありませんでした。ただ言えるのは、テストに出るからと点数を取るためということです。
キャタルの世界史の授業では、受験とは違った視点で歴史を見ることができた気がします。
「何のために歴史をするのか」その答えは「未来を予想するため」と聞きました。確かに歴史は繰り返されるなんて言葉もあるので妙に納得してしまいました。さらに私は、自分の状況と歴史上の人物を比較してどうすれば良いのかと参考にしたいと思います。世界の歴史を英語で学ぶ楽しさを知り、これからの自分に役立てたいと感じました。

私立高校2年生 Kくんの感想
個人の名前や地名をひたすら覚えていく学校の授業と違い、大きな流れで考える事で難しく考えすぎずに歴史について向き合えた事が自分の中での新しい発見でした。
形式的でない進行だったので聞きやすかったです。英語で歴史を学ぶ準備にもなり良かったと思います。
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by catal | 2007-10-05 03:39 | おすすめ  

森村学園中等部3年 五藤由佳さん

今日の授業紹介は、森村学園中等部3年の五藤由佳さんです。
キャタルの生徒さんの多くがそうであるように、由佳さんもレッスンを始める前のカウンセリングでは「英語はあまり好きじゃない」と言っていました。レッスンを始めたときの保有資格は英検5級。それからリスニングとリーディングを効率的に行い、InputとOutputを繰り返すトレーニングを行ったことで、8ヶ月後には英検準2級を獲得することができました。これには自分でもびっくりしたそうですが、英語は一日二日で習得できるものではありません。毎日続けること、そして何よりもキャタルでは英語を好きであることが大切だと考えています。今月は「いつの間にか英語を好きになった」と言う由佳さんのレッスン風景と英語力飛躍の秘訣をお伝えします。

たくさんのInputとOutput、これが基本
由佳さんはレッスンでも、家でも、CDやボキャブラリーカードを使って、たくさんのInputとOutputをして英語を学んでいます。
レッスンはいつもボキャブラリーカードの復習から始まります。前回のレッスンで覚えた単語だけでなく、ボキャブラリーボックスの中から教師がランダムにカードを選び、テストをします。カードに書かれた定義をヒントに、書かれた例文をカッコを埋めてを読むことができるかをみます。できなかった例文は何度も声に出して読んで、言葉の意味や使い方だけでなく、同時に正しい文法も習得しています。中でも「×」に分類されているものは重点的に行い、「○」や「◎」に昇格できるよう心がけています。

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自然に英語がでてくるようになるレッスン
次に、本を朗読したCDと一緒に声に出して読むことで、リスニングとリーディングを同時に行うキャタル独自のリーディングメソッドに沿って本を読みます。この日は名作「Alice’s Adventures in Wonderland(不思議の国のアリス)」を読んでいました。CDにあわせて音読するRead Alongは、ネイティブの子供たちもたくさん行う、自然に英語を学ぶことのできる手法です。由佳さんはこれまでに何冊もの本をこの方法で読んでいるため、大変流暢に読むことができます。特に「Alice’s Adventures in Wonderland」は親しみがあることから、楽しく読んでいるそうです。また、このトレーニングのおかげで自然に英語で会話ができるようになったとのことです。
レッスンの終盤は、今日読んだ範囲のサマリー(要約)ライティングを行います。「ライティングが一番難しい。英語で一から文章を組み立てるのが大変」と言う由佳さん。確かに、言語において最も難しいのが書くOutputだといいます。けれども初めのころは一行書くのが精一杯だったのが、今では自分の言葉で一ページの要約文が書けるようになりました。英語は特に論理性が求められる言語なので、ライティングは今後も意欲的に取り組みましょう。

洋楽を聴いて、歌詞から学ぶ
最近、由佳さんは自ら英語を読んでみようという気持ちになってきたそうです。中でも洋楽の歌詞は、以前は特に気に留めていなかったのが、きちんと意味を把握するために繰り返し読み上げるようになったとのこと。この日も ”Where are the hopes? Where are the dreams? My Cinderella story scene. When do you think they'll finally see…” と、アヴリル・ラヴィーンの曲からの一節を披露してくれました。


由佳さんが英検準2級を合格したときは、教師も私たちキャタルのスタッフも本当に嬉しく思いました。お休みをせずにほぼ毎日続けてきた努力が結んだものだと信じています。これからも英語を楽しんで学んでください。


生徒さんの声:
「キャタルで英語を頑張ると、不思議と学校や部活もうまくいくようになりました。すごく気合が入ります!キャタルの気に入っているところは先生と生徒の仲が良いところ。呉先生は英語でおもしろい話をしてくれたり、外国での生活はどうだったかなど色々なアドバイスをしてくれるので、すごく楽しいです。いつの間にかボキャブラリーが増えて、自然に英語で会話ができるようになりました。」



呉優美先生から一言:
「由佳ちゃんは英語に対してとてもポジティブで高い意識をもっているため、教え甲斐があり、いつもレッスンを楽しみにしています。レッスンを通して私自身も学ぶことがたくさんあります。これからも目標をしっかり持って、一緒に頑張っていきたいと思います。」

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by catal | 2007-08-17 19:56 | 授業紹介